なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ホー ホー! きれいだな ミミズクのいろのえほん」 みんなの声

ホー ホー! きれいだな ミミズクのいろのえほん 作・絵:ティム・ホプグッド
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784198628796
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • きれい☆!

    夜行性のミミズクのこどもが、昼間の世界を見てみたくて、朝に起きてみるというお話。
    ミミズク自体に動きはなく、木の上から見る昼間の『色』の変化を表現しています。
    その色使いやデザインが、すっごく素敵なんです!!
    どのページからも、気温や自然の匂いまで伝わってきそう。

    お話は、静かな感じですが、思わず「うわぁ☆」と声が出るような見せ場もあります。
    最後に出てきた色見本、娘はひとつひとつ、どのページで使われていたかを再確認してました。
    すごく綺麗で、とっても癒される絵本です♪゛

    掲載日:2012/11/26

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  • 美しい色彩の喜び!

    娘3歳。ぬりえやお絵かきが大好きで、いつも遊んでいる。
    そんな彼女が喜ぶのでは、と読んでみました。
    タイトルの文字にまずいろんな色があるのを娘はチェック。
    ピンク、黄色、青、赤・・・・どのページもとても美しく描き出されているのですが、やはり、虹のページは 「うわぁ! にじがかかった!!」と、特に嬉しそうでした。
    夜行性の鳥、みみずくの視点で、自然の世界にあふれる色の美しさを描き出しすという感覚がとても素敵だなと思いました。しかも、最後はやっぱり、自分が活動している時間、普段目にしている夜空の星の輝きをいちばんだと思う所は、「青い鳥」のようですね。
    ページがすすみ、色が増えてくるにつけ、みみずくの喜びの声が、どんどん嬉しそうに変化していくのもとても楽しいです。

    掲載日:2010/08/26

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  • 色を覚えられます

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。もう殆どの色は理解して、言葉にすることもできるので、この本は楽しそうに聞いていました。

    真夜中の色が少ない時間帯ではなく、昼間を見てみたいとおもったミミズクは夜にお昼ねをして、昼間おきてみることに。そしたら、様々な色が飛び込んできて、感動の連続。「ホー」となく様子もとてもかわいいです。でも、やっぱりミミズクなので、夜中に見られる様々な色もステキだわ、という本です。

    何気なく当たり前の昼間も、ミミズクがみたらこんな風に見えるのかも!と思えました。というのは、最初に朝の様子をピンクと表現するのは、おしゃれ。そんな風に私たち、見えているのでしょうか。ただ、明るい、と色ではない表現なのでは?そんな純粋な気持ちにさせてくれます。

    息子にはまだ中間色(水色、紺、灰色など)を教えていなかったので、これを機に教えてみました。うすいとか濃いとか、まず原色を覚えてから比較して教えていく色って難しいです。いいにくいのもありますが、いろいろな言い方もあるので、その微妙なところを教えていくのが大変と思いました。でも、息子は興味をもって覚えようとしていました。

    色を教えるにはおもしろい本ですよ。

    掲載日:2010/08/25

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  • 色を楽しむ絵本

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    昼間に興味を持った、ミミズクの子のお話です。
    生活を逆転、昼間に目覚めると・・・
    今まで知らなかった、新鮮な物や色に出会います。

    この絵本では、たくさんの色が使われています。
    色鮮やかで、子供も最後まで飽きることはないでしょう。
    昼も、そして夜も・・・この世は、素敵な色でいっぱいです。
    さあ、ミミズクの子と一緒に『色』を楽しみましょう!

    掲載日:2010/08/23

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  • ホー

    サブタイトルに「いろのえほん」とあるだけあって、色使いのとてもきれいな絵本です。

    真っ暗な中に色と言えばお月様だけのページから始まり、
    ピンク、黄、青(水色)、白、緑、赤、・・・、そして虹!
    主人公のミミズクの子は、色が移り変わっていく間、ずっと同じ木にとまったままなのですが、私にはそれがまた、様々な色を引き立てているように思いました。

    お話全編を通じて、
    自分の知らない「昼間の世界」に興味を惹かれ、
    初めて見る様々な色に、大きな目を見開いて「ホー ホー!」と感激し、
    そして、でも最後には、自分のいつもの世界(夜の世界)のすばらしさを再発見して感激する、
    そんなミミズクの子がとても印象に残りました。

    ちなみに子供は私ほどのインパクト?は受けなかったようですが、「きれいな絵本だね〜」と読んだ後に言っていました。
    また、息子は絵本の中身よりも表紙に興味を持ったようで、
    「(表表紙を指して)こっちは夜、(ひっくり返して裏表紙を指して)こっちはお昼?そうだね!」
    と絵本をひっくり返して表を見たり裏を見たりして楽しんでました。

    言われてみれば、確かにそういう風にもとれます。。
    ちょっと感心してしまいました。

    掲載日:2010/08/23

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  • 色がいっぱい

     夜の色しか知らないミミズクが、はじめて昼の色に出合います。次々に新しい色があらわれてきます。
     ミミズクの好奇心いっぱいの大きな目が、とてもかわいいです。
     色をいかした、大胆でレイアウトの絵がおしゃれだなと思いました。

     昼のカラフルな色も、夜空のきらめきも、地球は色があふれているなと、あらためて感じました

    掲載日:2010/08/02

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