あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

うんこ!」 みんなの声

うんこ! 文:サトシン
絵:西村 敏雄
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784894236691
評価スコア 4.23
評価ランキング 15,331
みんなの声 総数 153
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  • こんなに楽しかったなんて!

    とても人気があり、評価も高い絵本だとは知っていたのです。
    知ってはいたのですが「うんこ」だしなあ。下品だったりしたら
    嫌だよなあと先入観。で、敬遠していたのですが、やっと読みま
    した。
    なーんだ(笑)。こんなに楽しい絵本だったなんて。
    もっと前から読めばよかったわ。うんこちゃんもかわいらしい
    じゃない(笑)。
    なにより娘が喜んでくれたのがうれしかったです。
    ま、「ふん、ふん、ふん」とか「くっそー」などという
    言葉遊びはわからなかったようなのですが(笑)。
    でも動物達がくさがる様子などがとてもおかしかったみたい。
    印象に残った絵本については読んだ後に必ず自分なりの
    物語を作って絵にする娘。
    どうするのかなあ?と思っていたら、「うんこちゃんは
    はたけではたらくことにしました。にんじんちゃんに
    お水をあげています」ですって(笑)。
    ごめんなさい。サトシンさん。
    「うんこ!」よりも娘の物語の方がおもしろい(笑)。
    でも、こんな楽しいイメージをひきだしてもらえるなんて
    やっぱり絵本が素晴らしいからですね。
    感謝です♪

    掲載日:2010/11/22

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    13
  • 評判の割には笑えませんでした

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    非常に評判の高い作品なので、読みました。

    わんこが、うんこをするシーンで始まるのですが、このシーンからして、一寸引いてしまいます。
    擬人化したうんこですが、匂いを嗅いだねずみ、へび、うさぎに臭いと言われて逃げられてしまいます。
    そこで、仲間を求めて旅立ち最後は、畑に撒かれて肥料になって終わります。

    「くっそー」とか「うん、こうしよう」とか「ふん!ふん!ふん!」とか、だじゃれの連発で、喜ぶお子さんもいるでしょうが、素直に笑えません。
    ストレートなうんこの絵も、キャラ的にあまり可愛くないと思えました。
    また、最後に畑にそのまま撒くのですが、まず長時間貯蔵して完全に発酵させて肥料にするのではないでしょうか?
    戦前ならいざ知らず、衛生上の問題からも根絶してきたはずなのに、こうした描き方は如何なものかと思います。

    確かに、うんこは子供が大好きなネタであり、この作品を評価するお子さんもいることでしょう。
    でも、絵本の完成度としてどうでしょうか?
    ヴェルナー・ホルツヴァルトの「うんちしたのはだれよ!」とか、五味太郎さんの「みんなうんち」等と比較したら、雲泥の差があるように思えてなりません。
    受けが良いからというだけでは、オススメしたくない絵本という評価をしたいと思います。


    掲載日:2012/01/31

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    10
  • うーんと悩みます

    SNSで紹介されていたので早速読んでみました。
    臭くて汚いうんこも役に立つんだよという事は子供にわかってもらえると思います。
    実際昔はそうやって野菜を作っていたし、鶏糞とか肥料で売られていますし。
    でも実際どの程度こうやって育てられているのでしょうか?

    農家の者としても言わせて頂くと、散歩のついでに糞を田んぼに直接入れられて非常に迷惑です。
    なので肥料になるんだよねーって子供が真似したりしたらなんて思います。
    絵本にそこまで批判しなくても・・・と思われるかもしれませんが、トイレトレーニングに役立つかな?と思って見たのでちょっとがっかりしました。

    掲載日:2011/01/26

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    9
  • サトシンさんに会いにいきました。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    全ページ立ち読みコーナーで出会い爆笑と感心。

    読んだのが会社のパソコンだったので、
    次の日の朝、子供たちにジェスチャー付で話して聞かせました。
    絵がなくても、朝食中でも楽しく聞いてくれました。
    ねずみがくっせー、へびがくっせー、うさぎがくっせー、
    ばりうけです。

    しかし、うんこは旅に出ておひゃくしょうさんに出会います。
    忘れてたなー、うんこ=こやしだってこと。
    もちろんうちの子も知りませんでした。
    笑いと共にうんこの大事な役割を教えてあげることができました。

    この本を読んだあとに作者のサトシンさんのイベントを知り
    買うなら本人からと思って子供をつれて会いにいきました。
    元気があって人生を楽しんでる方のようでしたよ。
    また新刊「きみのきもち」もおすすめです。

    掲載日:2010/09/08

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    7
  • ただのダジャレ

    うんこが主人公の話。
    最初から6割近くが同じことの繰り返し、
    だからと言ってなにか工夫があるわけでもない。

    基本はうんこが「うん、こうしよう!」などという
    地味なダジャレがふんだんに入っているだけ。

    「ご飯を食べたら栄養以外はうんこになるんだよ」とか
    「トイレはこうやってしようね」とか
    「うんこをすることは恥ずかしくないよ大事なことだよ」とか
    そういう食育、しつけ、知識的なものは一切ありません。

    かと言って特別面白くもなく、いわんや小さい子には
    ダジャレの意味すらわからず誰を対象にした本なのか
    はなはだ謎の一冊でした。

    中身を見て購入することをおすすめします。

    掲載日:2013/03/01

    参考になりました
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    5
  • 面白いけど・・・

    お話会でも人気、ということで手に取ってみました。
    確かにこの絵本、子供に受ける要素が一杯入っていると思います。
    でも、親の評価は実は結構割れるのではないでしょうか?
    読んでみて、確かに面白い本だとは思います。主人公のうんこの台詞など、要所要所で「うんこ」絡みの言葉(「くっそ〜」「ぷんぷんぷん」「うんこらしょ」など)で構成されているところとか、前半部分のリズムの良さとか。
    ただ、個人的には小さい子供に読み聞かせるのには少し抵抗を感じました。本人が自分で選んで読みたがるまでは、あえてこちらから見せることはしないと思います。

    掲載日:2010/09/20

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    5
  • 感動!!

     読み聞かせサークルで取り上げたところ、3歳前後の子供がくいつくくいつく!
     思っていた以上の反応に、こちらも嬉しくなりました。
     はじめは「え〜、うんこ〜?」なんて言ってにやにやしていた子も、ページをめくるごとにちょっぴり真剣な表情に(笑)
     子供の身近にあって興味深いもので、決してきれいなものではないけれど、実はとても大切な役割があるものなんだということをシンプルな文章で伝えてくれる絵本です。
     うんこに繋がる表現がいくつもあっておもしろい。小学校入学頃まで楽しめるのでは?と思います。
     1歳の娘は、登場する動物の表情の変化を楽しんでいました。

    掲載日:2010/07/27

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    5
  • ストレート!

    大人としては下ネタやうんちネタは極力避けて
    通りたいと思うのですが、そんな気持ちとは反対に
    子供たちは本当にこの手の話、大好きですよね。
    この絵本も絵本ナビで見て、子供たちが絶対好きなはず!
    と思い読みました。

    表紙を見た瞬間の下の子(年長)の嬉しそうな顔。
    私が読む前に一生懸命自分で読んでました。
    そして、読むと上の子もドンドン出てくる
    大好きなダジャレに大笑い&大喜び。

    いや〜、子供心をグッと掴む作者は素晴らしい。
    西村敏雄さんの絵がぴったり合っていて
    親子で笑いました。
    面白かったです。

    掲載日:2010/06/15

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    5
  • 前向きなうんこ

    • ひなたははさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7才、男の子1才

     毎月手伝いをしている読み聞かせ会で、2年生の女の子がひっさげてきたのがこの本。「くっせー!」「くっそー!」と読む彼女、そして聞いてる子供たちのうれしそうなこと!
     登場するうんこはとても前向き。みんなに「くさいくさい」といわれながらも仲間をさがしに大冒険。はたしてうんこの居場所はみつかるのか…?
     うんこは避けて通れない問題なのに、汚い、臭いと切って捨てられることが多いです。かつてかこさとしさんが「たべもののたび」で「えいようののこりかす」と称したうんこを、この本は圧倒的な明るさを語りぬいています。
     そして、みんなに「くさいくさい」といわれるうんこも、ちゃんと役に立つことができるんです。女の子が読んだ後、「そうだよ。つい最近までうんこは本当に身近で役に立ってたのよ」と話していたおばあちゃんが印象的でした。
     主人公のうんこを自分に置き換えてみると、また深く味わうことができる本だと思います。

    掲載日:2010/05/24

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    5
  • ちょっと・・・

    個人的には、2歳の子供に繰り返し読む気にはなれませんでした。
    言葉のリズムはよくていいと思いました。
    この題材を扱う難しさを感じました。

    掲載日:2010/04/23

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