ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きみがいま」 みんなの声

きみがいま 作:アリスン・マギー
絵:ピーター・レイノルズ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
ISBN:9784072661758
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 27
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  • 息子へのまなざし☆

    大切なお友達ママからのプレゼントにいただいた大切な1冊です。
    「きみがいま」
    「いま」に夢中で後先考えず
    何事にも全身全霊を傾けている「きみ」

    まさに、少し前の幼いころの息子でした。
    段ボールが好きで、高いところが好きで
    泥んこが好きで、カラスの後を追いかけるのが好きで…・
    なんて、わが子の「いま」を思い返している自分がいました。


    絵本の中の「きみ」に少しの懐かしさを覚えるのは
    『少し息子が大きくなっているのかな。』と感じました。
    大人になるその時まで、むすこの夢中になるものをいつも応援していたい。

    今、野球やサッカー、折り紙に夢中の息子。
    すべての男の子を持つママたちへ
    もちろん、女の子ママにも
    おすすめです。

    掲載日:2010/01/04

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    2
  • 夢中になれること

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    『Little Boy』が原題。
    「きみがいま」という訳出がいい感じです。
    表紙の主人公の様子に、筆者が語りかける、といった展開です。
    この男の子が夢中になっていること、何となくわかりますね。
    息子二人を育てていますが、やはり理解不能の行動に驚くことも多いのです。
    でも、もう受け入れてしまったというか・・・。
    それだけに、ここまで夢中になれるって素敵だと思います。
    大人になって鈍ってしまう感性でしょうか。
    だからこそ、そんなことを気付かせてくれるこの作品には感謝です。
    さりげなくお父さんが大きな存在感で描かれているのも好感が持てます。
    男同士の世界ってやっぱりありますものね。
    やはり、当の子どもよりも大人の方が共感できると思います。

    掲載日:2010/03/10

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  • 切なくて愛おしくなります。

    親になって思うことは,子供の成長は本当に早いってこと。
    日々育児にバタバタだけど,過ぎ去った日々を思うとあっという間。
    今はまだまだ手もかかるし,「やめて〜」と思うこともよくしてくれるけれど,そんな1つ1つが子供にとってはとても貴重で大切な「いま」なんだということを改めて感じさせてくれる絵本でした!
    子供の「いま」を,大きな心で見守っていきたいです☆
    読んでいて,ちょっと切なくなり愛おしくなる絵本です。

    掲載日:2015/09/28

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  • 夢中

    本当に子供らしい子供が、この絵本の中にいましたね。
    どんなことにも興味を持って、全身を使って夢中になっています。
    キーワードのように「ダンボールばこ」が登場します。
    大人には大したことことのない物でも、子供には夢中になれるくらい魅力的な物なんですよね。

    掲載日:2014/06/11

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  • 男の子のママさんへ

    ちいさなあなたへ の絵本が大好きなのでこの本も読みました。
    でも5歳の息子たちは面白くないといってつまらなさそうでした。私はこの絵本も大好きになりました。ちいさなあなたへ は女の子へという感じでしたがこの きみがいま は男の子へです。 男の子のお母さんに共感できる部分が多々あると思います。男の子の子育てはわからないと思っているママさんに読んでもらいたいです。私もこどもの夢中なものを書き留めておきたくなりました。

    掲載日:2014/03/16

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  •  大好きなアリスン・マギーさんとピーター・レイノルズさんのコンビの絵本で、3年前に出会いました。
     グリーンの表紙に「Little Boy」の原題と少年の絵。表紙を開くと、鮮やかな黄色い見返し。
     そして扉に赤い長靴を履いた少年がこちらを振り向いています。スーパーマンごっこの赤いマントをして、犬と走っていく姿。
     絵本の中の子どもと我が息子が重なり、生き生きと遊んでいた頃を思い出しました。
     夢中になれる世界にどっぷりと浸かって、日々を送れるのは、子どもの特権だなぁ、と思います。お気に入りのカップ、まぶしい朝、虹色に輝く虫の羽・・・。そうそう、夢中で公園の砂場で遊んでいたっけ。台所でクッキーも一緒に作ったよね。サッカーや野球。そして自分たちの基地を作って、日が暮れても、外灯の下で虫のように、遊んでいたなあ。
     先のことなんて心配しないで、明日のために、急ぐこともしない。ただ毎日に夢中だった。段ボール箱があれば、想像の世界で、何にでもなれて、どこへも行けた。 
     大学3年になった息子は、これから就活という厳しい現実に直面していきます。でもたくさんのことに夢中になれた子ども時代は、彼の宝物として、どこかで彼を支えてくれると思っています。
     いつか息子が父親になった時、自分の子どもとこの絵本を楽しんでくれたらなぁ、なんて思っています。

    掲載日:2013/08/27

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  • そばにいられる喜び

    大人にとってはなんとでもない生活用品や
    ゴミのようなものでも、子どもにとっては宝物で、
    特別な意味を持ったり、何にでも変身できる
    可能性を秘めているのでしょうね。
    子どもの世界ってなんて自由なのでしょう。

    風に吹かれてゆらゆら揺れる蜘蛛の巣、
    蛇口からおちた水のひとしずく、
    くしゃくしゃに丸めた紙・・・、我が家の息子も
    目を輝かせて指を指し、その発見を私に知らせて
    自分も夢中になって遊んだりします。

    今しかないこのとき。
    新しい発見と遊びに夢中になる子ども。
    そんな姿を一番そばで見守っていられる
    瞬間瞬間の幸せをかみしめていきたいと思いました。


    掲載日:2012/02/01

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  • やっぱり好きなのはダンボール!

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。ちょうど読んでやった年齢がよかったのか、ここにでてくる男の子と息子は同じような行動をしています。それは私だけでなく、息子も自覚している様子。くすくす、にやにや笑っていました。なんといっても決定打は、「ダンボール」。そうなんだよね、息子も今ダンボールがブーム。なにかといえば、ダンボール。家中ダンボールだらけで困ったときもありますが、きっとそういう時期なんだろう。そうやって4歳という年齢を謳歌しているのだと思わされました。下に妹が生まれたばかりで、いろいろと息子のことで悩んでいたので、4歳ってこういうことなのかもしれないな、と思いました。親子で楽しめた一冊です。

    掲載日:2011/12/01

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  • パパに読んで欲しい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ママが泣ける本の上位に位置する「ちいさなあなたへ」のアリスン・マギー&ピーター・レイノルズの黄金コンビの作品です。
    2008年初版で、邦訳は2010年。

    きみが いま むちゅうなのは・・・
    きいろい カップ
    おはようの うた
    きらきら まぶしい あさの ひかり
    にじいろに かがやく むしの はね
    そして・・・
    おおきな ダンボールばこ

    こんなエピソードが何回も続きます。
    ダンボールばこに、いつも落ち着くのですが、子どもって何故かこだわる物品があるもので、きみにとっては、ダンボールがそれに当たるのでしょう。

    たくさんの むちゅう
    たくさんの いま
    きみは いま、まいにちに むちゅうなんだね

    というフレーズで終わるのですが、この本って、パパが泣ける本の上位に位置すると言えるのではないでしょうか?

    何かに毎日夢中になる子供を、果たして自分は暖かく見守っているのか?いたのか?自問自答すると、泣けて仕方ありません。
    子供よりも、自分を優先している自分がいるのではないかと、思わず振り返ってしまいました。

    子供と過ごせる時間は、本当に短いもの。
    毎日に夢中な子供との時間を大切にすべきと諭してくれる、そんな絵本で、特にパパにオススメします。

    掲載日:2011/03/16

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  • ステキな絵本

    子どもの何にでも夢中になれる素晴らしさ。
    大人になると、忘れてしまう。
    ただのダンボールだって、とっても面白い。
    どんな物にだって興味を持って遊ぶ我が子。
    子どもの素晴らしさを改めて、感じられる絵本。
    「きみはいま まいにちにむちゅうなんだね」の最後の言葉。
    全てに一生懸命になれる子どもって素晴らしい!!

    掲載日:2010/09/17

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