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ふうふうぽんぽんぽん」 みんなの声

ふうふうぽんぽんぽん 作:水谷章三
絵:杉浦 範茂
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784494003570
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • 松谷みよ子さん

    松谷みよ子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。京都風の言葉が風流でよかったです。和尚さんと主人公との駆け引きがとてもリアルに描かれていたので楽しく読めました。和尚さんの言葉を自分なりに解釈する主人公の行動が愛らしかったです。食べ物に執着するがあまり名前まで解明するとは脱帽しました。

    掲載日:2009/12/18

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  • 京風言葉で語られる昔話

    身勝手な和尚をとんちでやっつける小僧のおはなしは、いろんな題材で昔話になっていますが、こちらの絵本では、京風言葉で語られるおはなしです。
    けちんぼでくいしんぼの和尚が、隠れて夜中に餅を焼いて食べているのをしった小僧が、「ふうふうぽんぽんぽん」という名前に変えてくれとお願いします。
    淡いトーンで描かれる挿絵が、変わった構図ということもあって、楽しく素敵でした。

    掲載日:2015/10/12

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  • 昔ばなし

    食い意地のはった和尚さんと、小僧さんのやり取りが面白かったです。
    小僧さんのほうが、一枚上手のようですね。
    「はばかり」や「ばば」などの言葉は、そのままでは子供がわからなかったので、少し説明しながら読みました。

    掲載日:2015/01/30

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  • おしょうさんとこぞうの知恵比べ

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    題名が違いますが、このはなしは「おしょうさんとこぞう」というタイトルで良く読まれていると思います。

    食いしん坊でけちなおしょうさんと、そのおしょうさんからどうにかして美味しい物を食べたいというこぞうさんの知恵比べは、やはり面白い。

    こぞうさんのボケは、わかっててやっているのだろうなあと思うと、まったく憎らしい限り。

    子供はあまり賢くないほうが楽かも(笑)

    掲載日:2012/04/12

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  • 京都弁

    京都弁ってとても柔らかで優しく聞こえて響きがよかったです。

    お寺の和尚さんが、食いしん坊でけちんぼと言うのがあんまり納得いか

    なかったですが、小僧さんもなんとか食べ物を頂こうと必死になって考

    えて負けていないところに感心しました。

    掲載日:2011/12/09

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  •  京風の言葉での民話を読むのは初めてでした。
     やんわり優しげな言い回しながら、内容は意外にもきつかったりしてクフッって笑いがもれちゃいます。

     全国いたるところで耳にする「和尚と小僧話」の中から、“和尚お代わり”・“鮎は剃刀”・“小僧改名”の三話を見事に繋げて一冊の作品にしています。

     こと食べ物に独占欲の強い和尚さんが、甘酒やら鮎焼きやらおもちやらを小僧さんに隠れて、時にはへんてこな理屈をこねて一人で食べようとするのですが、なかなか賢い小僧さんに様々な形でやりこめられるお話です。

     はじめに出てくる“和尚お代わり”のラストの場面は、小僧さんも面食らってのその場しのぎのとっさの一言のように私は解釈し、両者の心中を思い何度も笑えました。
     それにしても、御仏に何十年もお仕えしている和尚様でも、煩悩を断ち切れないこの世とは人間を惑わすことの多い所なんでしょうねぇ〜。

     最近では「こぶとりたろう」の絵を担当されている杉浦先生の儚げな色使いと可愛いキャラクターが、このお話を“はんなり”とした空気にしてくれていると思います。

    掲載日:2010/10/01

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  • 生きる力

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    似たような話がたくさんあります。
    高知にもそっくりな昔話があります。

    おしょうさんとこぞうさんのバトルがおかしいです。
    食べる事は生きる事なので、食べ物をめぐって必死になる二人に元気をもらいました。

    このバトル、どっちがどんな方法で勝ったのかは書きませんが、これからまだまだ続きそうな予感ですね。

    掲載日:2010/05/24

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