だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かわうそ3きょうだい」 みんなの声

かわうそ3きょうだい 作・絵:あべ 弘士
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784338180351
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,001
みんなの声 総数 15
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  • おもしろ動画を見ているよう

    水の音、カワウソの動き、冒頭の一文以外はすべて擬音です。

    創作の部分も多いのですが、さすが、あべ弘士さんだけあって、動きが自然!

    3匹の動きが合ってたり、妙に人間臭かったり、そこに擬音がうまく絡みついて、なんだかおもしろ動画を見ているような気分でした。

    とってもかわいい3きょうだい。
    気持ちがほぐれました♪

    掲載日:2016/01/19

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  • 体格の違いで動作の擬音が違います

    表紙から愉快な作品だと予想していました。

    読んで満足!

    月のきれいな大きな池のある森。
    静寂の中、生き物たちの声が、そこかしこと微かに聞こえています。

    3きょうだいが、巣穴から顔を出すシーンから爆笑です。

    水に飛び込む音、泳ぐ音、おかに上がる音、傾斜面をのぼる音、また水に入る音、・・・・・・。

    彼らの動きが見事に擬音化されています。
    3きょうだいの体格が違うので、擬音が微妙に違うのです。
    それがまた楽しいんです。

    水の中から獲物をとって、地面に落とす音が最高です。
    この後の3匹の笑顔が、いいですねぇ〜。

    文章はありませんが、見事にお話が成立しています。

    続編も読みたいと思います。

    掲載日:2015/12/15

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  • 何故か大笑い

    あべさんの絵本は素敵ですよね。
    実体験?に基づいてる?からか
    とても響きます。

    今回はかわうそ!
    あまりなじみはありませんが可愛いですね。

    息子は何故か毎回大笑いします。

    ニューニューとかスイスイとか
    そんな言葉が面白いようで次のシリーズも
    借りてこようと思います。

    掲載日:2014/02/13

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  • 擬音が楽しい!

    文章が擬音だけです。でも、その場面の情景や、耳から聞こえる音など、感じ取ることができます。
    同じことをしても、大中小で音が変わるのがおもしろく感じました。
    お兄ちゃんについていく末っ子がとてもかわいいです。
    魚を取ったものを見せる場面で、
    長男「ドサドサドッサリ」 次男「バラバラリ」 末っ子「ポトッ」が秀逸でした。とてもかわいいです。
    いつか末っ子も、兄みたいにたくさん取れるように成長していくんだなぁと成長していく段階を感じることもできました。

    掲載日:2013/09/12

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  • オノマトペをたっぷり味わう

    作者のあべ弘士さんが、なにかのインタビューでこの絵本をオススメの絵本に挙げていたので、とっても気になり読んでみました。大中小それぞれ大きさの違うカワウソ3匹が魚を捕る様子が、たくさんの擬音語で描かれています。
    「スルスルスルー」「ギュルギュルーン」など、オノマトペをたっぷり味わえて、なんだか気持ちも潤ってきます。
    あまり馴染みのないかわうそですが、3歳と5歳の姉弟は3匹のユーモアたっぷりのしぐさと表情に、終始ニコニコして見入っていました。しばらく眺めていると3きょうだいが並ぶ様子が、我が家の3姉弟と重なってなんだかとっても愛おしく感じてきました。

    掲載日:2012/11/16

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  • 秋の月夜のかわうそたち

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    旭山動物園の飼育係の経験のあるあべ弘士さんが描く、カワウソの生態。
    生き生きとした絵と擬音だけで描かれます。
    舞台は、秋の月夜の川辺。
    絶妙に表現された擬音から、いろいろな感性が呼び起こされるようです。
    大中小、同じ動作をしていても、音が違うのが愉快です。
    魚との掛け合いも、リアリティがありますね。
    先日、水中写真家の方が「海の生き物たちにも個性があり、表情がある」と
    おっしゃっていましたが、まさに、その世界。
    ラストの2ページ分はなにやら意味深なシーンです。
    読者の想像力とのコラボですね。
    一見地味なカワウソですが、興味がわいてきました。
    今度実物をみる機会があれば、じっくりと動きを観察してみましょう。

    掲載日:2012/08/25

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  • 音だけで

    秋のお話とのことですが、いつ読んでも大丈夫そうですね。
    音がメインの文章なので、小さな子でも楽しめそうです。
    大・中・小の組み合わせに、「3びきのくま」を思い出しましたが、似ていたのは、3人組みということだけでした。
    かわうそを、こんなにじっくり見たことがなかったような気がします。

    掲載日:2012/07/04

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  • のんびりほわん

    文が短く、ほぼ擬音語・擬態語で描かれている気がします。1-2歳向けかなと思います。かわうそのほんわかした雰囲気があって、いいと思います。でも、3歳で読んだのでちょっと遅かったかな。娘にはカンタンすぎたようです。

    掲載日:2011/11/24

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  • へ? へっへ〜!!

    月のきれいな秋の夜にかわうその3兄弟が魚を捕りに行く話です。
    全部、擬態音で書かれています。

    まったく中身も知らずに読み始めた時は、秋の夜の静けさや虫の音の描写に
    うまいなぁと魅惑され、読み進めていくと、
    「へ? ひょっとして、もしかして、この本は文が無い?!」と気付き....
    やっぱり最後まで文は無く、そして「へっへ〜!!」が読み終わった時の感想でした。

    面白い本だと思います。
    特に、大かわうその漁をする時の睨みの顔が気に入りました。
    また、3匹の大きさによって、動く時の音の違いや、捕れる魚の量が違うところが
    笑いを誘います。

    そして、小かわうそのなんて謙虚なこと!
    大かわうそが大漁だった魚を全部一人で食べてニンマリしている横で、
    たった1匹の魚を満足そうにたいらげます。
    みんな違ってみんないいってことかな?!
    その小かわうそにも、あの大かわうそのように大漁となる日がやがて来るのかな?

    作者あべさんの経歴を拝見して、あべさんのかわうそに対する愛情を
    感じる絵本でした。
    今度、動物園でかわうそを見かけたら、この話を思い出すことでしょう。

    2・3歳くらいからでも十分に読んであげられる本だと思います。
    スっと読める本なので是非一度読んでみてください。

    掲載日:2011/02/11

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  • 大中小、それぞれ違って面白い

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    雪の積もる寒い冬。一番小さなかわうそが、凍った池で見つけたすごいもの。

    大中小のかわうそ達の、それぞれ違った擬音が楽しくて、ママが読んだ後に自分でももう一度と読み返しています。

    冬の寒さが伝わってきますよ。

    掲載日:2011/01/23

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