庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

まいごのきたかぜ」 みんなの声

まいごのきたかぜ 作・絵:ちば みなこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784033317908
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • 北風と友達に

    冬に読むのにぴったりの絵本を探していたときに見つけました。
    仲間とまいごになってしまった北風が、女の子ハナと出会い、「次の冬までわたしのうちにいたら?」と言ってもらって、一緒に時を過ごします。
    北風と女の子が友達となるというのが、ロマンチックで素敵だなと思いました。
    そして、新しい感覚のおしゃれな挿絵もまた楽しめました。この作家さんの他の絵本も読みたくなりました。

    掲載日:2016/01/20

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  • 北風と女の子

    このお話は、迷子の北風とその北風を助けてあげた女の子のお話でした。二人はとっても仲良しでいつも一緒でした。でも、北風は人間でhないので人間世界でたまに迷惑をかけてしまうのですが、そのたびにしょんぼりするのがなんかかわいかったです。最後は仲間の北風が迎えに来てくれて素敵でした。

    掲載日:2014/11/13

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  • 迷子の心得

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    迷子の北風が女の子の家に迷い込み、次の冬まで一緒に過ごすお話。
    北風が迷子っておもしろい発想ですね^^
    我が家も迷子の時は動かないでじっと待つと教えているので、この絵本と同じ。
    あらためて迷子の心得を教える事ができました。
    でも1年も待つのはちょっとかわいそうですね^^;
    北風との生活は楽しい事もあれば、思いがけないハプニングもあってちょっと大変そう!
    でも楽しいことのほうが多いかな!?
    暑い夏に横でフゥ〜ってしてもらえたらなぁ・・・なんて想像しちゃいました(笑)

    掲載日:2012/05/15

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  • ほっこりとするお話です

    独特のタッチの絵が素敵で、「外国の人の作品かな?」って
    思っていたら、日本の人の作品でした。
    色使いも、ちょっとスモーキーな感じで落ち着きますね。

    迷子になった北風のヒュルルンとハナちゃんの物語。
    設定が面白いですね!

    北風ならではのエピソードが散りばめられていて
    「次は?」と、ワクワクしながら読みました。

    また、ヒュルルンとハナちゃんの再会の物語を読んでみたいです。

    掲載日:2012/03/22

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  • 友情

    北風の子ヒュルルンが迷子になってしまって北に帰れなくなってしまったので、ハナの家で次の冬まで待つことになりました。やっぱり、夏の間は暑くて大変だと思いました。ヒュルルんの可愛いこと、ハナと過ごす一年が画かれています。いろんなハプニングが面白くて楽しめますが、アップルパイにつられて煙突の中に入ってしまって、煤で真っ黒になって、小さく萎んだヒュルルンが息絶え絶えになってしまった時には、ハナ同様に心配になりました。一晩冷蔵庫の前で心配して涙を流しているハナがとても健気だと思いました。元の姿に戻った時にはやっぱり嬉しかったです。本当に友情も芽生え北風として活躍するヒュルルンを見送るハナは、手放したくなかったと思うと切なくなります。北風として世界中に冬を運ぶ、大事な役目まあることを自覚している北風の子にエールを送りたいと思いました。

    掲載日:2011/05/24

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  • 親子それぞれの楽しみ

    素敵な絵だなあ、外国の人の絵本はなんだかいいのだよねえと
    思って作家さんをみて。あ、日本の人だった。
    勘違いしてしまうくらい外国の匂いがしました。
    芸大出身だから?フランスやスペインでも絵本を出版して
    いる方だから?
    夫もとっても気に入ってべた褒めしておりました(絵が
    上手な人の絵本が大好きな夫ゆえ)。
    で、娘。
    読み終えた後、さっそくペンと紙を大量に用意して
    かみしばり(笑。紙芝居)製作です。
    ヒュルルンちゃんのおめめがばってんになって苦しんで
    いるところとか、体温計なども忠実に真似したかと
    思えば、ヒュルルンちゃんに手足が生えていたり(靴下まで
    履いてる!)もして娘のオリジナリティも感じられます。
    娘の想像力を刺激する絵本なのだなあ。
    「まいごのきたかぜ」ってだけでもうなにか物語を
    感じますものね。
    親子それぞれ、感じるものは違うのですが、みいんな
    楽しみました。
    とっても素敵ないい絵本だと思います。

    掲載日:2010/12/20

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