にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

大雪なかなかよいと思う みんなの声

大雪 作:ゼリーナ・ヘンツ
絵:アロイス・カリジェ
訳:生野 幸吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1965年12月
ISBN:9784001105520
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • 雪国の楽しさと大変さ

    今年も大寒波が来たので借りてきました。

    雪国ならでは!のそり大会。準備するころからなんだかワクワク
    楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
    が、やはり雪国。お買いもの一つ行くのも大変です。

    雪崩に巻き込まれるなんて大事件ですが
    物語はたんたんと描かれている分、
    妹をうまく使った兄が、心配したり後悔したり
    探しに行く決断や見つけ出すところなど
    兄の気持ちの揺れ動きがひしひしと伝わってきました。

    掲載日:2014/02/10

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  • 大雪の緊迫感・・!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    きっととても寒くて厳しいであろうスイスの冬。
    大雪のなか出かけていった妹を心配して、兄が探しに行きます。
    なだれに遭った妹・・だけど運良く大きな木に救われて・・。
    厳しい自然がそこにはあります。
    その中でけなげに生きる人間と動物の姿も。

    自然が厳しい土地では、お互いに助け合うようになるのでしょうね。
    木に守られた女の子と動物たち。
    そして春が来て、また新しい木をそこに植えた女の子。
    すべてが繋がって循環している世界なんですね・・。

    そして外の雪の寒さと対照的に、家畜小屋やお部屋のなかの温かくて
    心地よさそうな描写もステキです。
    雪のなかでひときわ鮮やかな毛糸の飾りも。

    最後は、春のぬくぬくとしたやわらかさで終わってほっとします。

    掲載日:2010/02/01

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  • 兄の姿

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    ウルスリ・フルリーナ兄妹はそり大会の準備をしています。
    ウルスリの指示で隣村の糸屋に毛糸のふさを買いに行きます。
    ところが帰途、大雪で動けなくなったフルリーナ。
    心配で探しに行くウルスリ。
    子どものそり大会の様子や、大自然の描写、ウルスリの仕事ぶりや、
    二人の兄妹愛が素敵です。
    先日、雪は降っていませんが、朝から寒い日におはなし会で読みました。
    かなり長いのですが、子どもが主体のおはなしだけに、
    しっかりと聞いてくれました。
    『ウルスリのすず』で、すずの大切さが語られていましたが、
    ここでもそんな光景が見られますね。
    日々ごく自然に木々と接しているからこそ、
    植樹のアイデアなんですね。
    この兄妹に拍手!

    掲載日:2007/02/25

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  • 厳しい自然に生きる兄妹

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    『ウルスリのすず』『フルリーナと山の鳥』に比べて、ちょっと対象年齢が上の感じです。我が家の5歳児と4歳児には、少し長かったかな?でも、自分たちのそりを飾ろうと一所懸命な子供たちには共感していたようですし、なだれに埋もれてしまった妹を兄が見つけたときは「よかったね」と言っていたので、物語はわかるようです。なだれに埋もれてしまうなんて怖いですね。きっとこうやって死んでしまう子供もいるんでしょう。そんな厳しい自然があるということは、我が家の子供たちには理解できてないかも。カリジェの絵は、細かくて優しくてすてきです。

    掲載日:2006/04/29

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  • 大自然のすばらしさと厳しさにドキドキ!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    雪国の小さな村(スイス)の、ウルスリ(兄)とフルリーナ(妹)のお話です。
    あしたは、子どものそり大会。自分のそりをきれいに飾るため、動物たちの世話が終わると、ふたりは準備にとりかかりました。
    フルリーナはウルスリに命じられ、隣村の糸屋の店に毛糸のふさを買いに行かされます。糸屋のおばさんにそうじを命じられ、すっかり帰りが遅くなったフルリーナは、大雪の中に埋もれてしまい・・・。
    うちも一応雪国の小さな村(最近ここまでつもらないけど)だし、長男と長女の姿と重なり、共感しました。
    雪国の大自然のすばらしさと共に厳しさ、こどもたちの生活やおまつり(そり大会)を、静かだけれどドキドキするお話と、美しい絵でかいていて、なかなかいいですよ!(少し大きい子向けの絵本だと思います。年長さんくらい〜小学生)

    掲載日:2003/04/11

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