だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

こぶたのポインセチア」 みんなの声

こぶたのポインセチア 作・絵:フェリシア・ボンド
訳:池本佐恵子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784265069057
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,202
みんなの声 総数 3
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  • やっぱり家族一緒でなきゃ。

    ポインセチアの気持ちって、兄弟の多かった私だけでなく、ひとりっ子の息子にも分かるなーと思えるようです。
    家族に好きな場所を取られて邪魔されて、1人がいい!と思うんですけど、そして、最初は勿論1人を満喫するんですけど、絶対に家族一緒の方がいい!と思うんですよね。近すぎて気づかないけど、実は家族って凄く大切な存在。ポインセチアも気付けて良かった。

    掲載日:2015/08/02

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  • 幼い頃、誰でもこういうことを一度は…

     とっても可愛いお話しでした。
     こぶたのポインセチアの家は、7人(匹)兄弟と両親の9人家族。
     綺麗なお花に囲まれた素敵な家に住んでいます。
     家の中にも外にも、ポインセチアにとってお気に入りの場所がいくつかあります。
     ある日図書館から借りてきたお気に入りの本を、お気に入りの場所で読もうとすると、どこも兄弟たちが使っていて…。
     
     たくさんの花の名前が出てくるのも芳しく、ポインセチアや姉さんのペチュニアというネーミングも可愛らしい。
     
     赤い皮の椅子の置いてある窓辺での、お日さまを浴びて本を読み過ごす様子の表現が素敵です。
     ポインセチアにとって至福の時であることが伝わってきます。
     
     新しい家探しにひとり出かけず、この家で一人楽しい時間を過ごそうとしたポインセチアでしたが…。
     幼い頃、誰でもこういうことを一度は考えたことがあるんじゃないかな〜。
     
     エンディングもあったかです。
     狭いながらも楽しいわが家。
     ほんと、そうですね。
     このこぶたちゃんたちが巣立っていったら、パパさんママさんは淋しいでしょうねぇ。

    掲載日:2010/03/30

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  • 家族の良さが感じられる

    名古屋市立図書館お勧め幼年童話70の中にありました。

    このリスト秀作揃いなので、リストにあるものはどんどん読んでいます。

    大家族の一員ポンイセチア。一人になりたいと思います。

    一人になりたいと思うのは子どもだけでなく、連休続きの主婦の私もそうなので、私の方が共感して読んでいたかもしれません。

    終わり方に家族の良さが感じられて読後感がよかったです。

    絵もかわいいですし、幼年童話してもすぐに読めますので、お勧めです。

    掲載日:2009/12/25

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