もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

パパはじどうしゃだった」 みんなの声

パパはじどうしゃだった 作:角野 栄子
絵:オームラ トモコ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784092897854
評価スコア 4.4
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  • 楽しいパパですね!

    「パパのおはなしきかせて」の続編です。
    でも前作は子供は男の子,今作は子供は女の子なんですが(笑)。
    今回は,パパが自動車だった頃とシーツだった頃のお話です。
    パパいわく「パパカー」に「パパシーツ」。
    我が家の娘は今回も「面白い!!」と大絶賛でした。
    こんなお話をしてくれるパパ,ユーモアあっていいですね!

    掲載日:2016/09/23

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  • 面白すぎるパパの過去

    この話は、パパが昔真っ赤な車と布団のシーツだったという衝撃の過去を娘に話してあげているお話でした!!作り話という設定だと思うのですが、本気でその話をしているパパにうちの子も引き込まれて、「ママって昔何かやった??」と半分ふざけて聞いてきていました!!

    掲載日:2016/07/08

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  • 素晴らしい発想

    お父さんは自動車だった。
    お父さんはシーツだった。
    とんでもない発想が、ユニークで、ユーモラスで、お父さんの心の広さを感じさせて、とても楽しいお話でした。
    誰も本気にはしないけれど、こんなお父さんが大好きな時代があるのだと思います。

    掲載日:2016/06/07

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  • 親しみやすいパパカー

    私のパパ、じつはパパになる前は自動車とシーツだったと告白しました…
    名前はパパカー。

    子供に夢のある話をしてあげるのですがこれがまた現実っぽくて、本当にそうだったのかな?と勘違いしちゃいそうなくらい本に引き込まれました。

    パパが言う自動車はオンボロ自動車で廃棄処分されそうなところを整備士のすすきさんが救ってくれたそう。

    どんなに頑張っても3mしか進めなかったのにここぞという時には大変な力を発揮するらしい…。

    愛嬌のある絵と素直な文面にとてもよみやすかったです。
    そのあとのシーツのお話もおもしろかったですよ。

    字も大きく、あっさりしていたので低学年の子におススメです。

    掲載日:2011/08/09

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