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おばあさんとこぶたのぶうぶう」 みんなの声

おばあさんとこぶたのぶうぶう 作:与田 凖一
絵:杉浦 範茂
出版社:チャイルド本社
本体価格:\333+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784805428856
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,877
みんなの声 総数 5
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  • 上を下への大騒ぎ!

    • フォーシーズンさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子8歳、男の子6歳、女の子6歳、男の子3歳

    多分自分が幼稚園の頃この月間誌を読んでいたのだと思います。行きは普通に読んでお終いのページまで行くと本を逆さまにして表紙まで帰ってくるのが面白くて何度も繰り返して読みました。

    掲載日:2012/03/23

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  • 折り返しする絵本

    • ニコラ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子1歳

    私が小さい頃から大好きだった絵本で今は子供たちも
    喜んでみている一冊です。

    おばあさんとおさんぽに出かけたこぶたのぶうぶう。
    ぶうぶう文句ばかり言ってかきねのかなへ入ってくれません。

    そこでおばあさんはいぬのわんわんやぼうっきれのぽかんぽかん、
    ひのちろちろやみずのじゃぶじゃぶにおねがいに周ります。
    でも誰も言うことを聞いてくれません…。

    そこで最後のページでおかあさんうしにほしくさをあげたところから
    物語は折り返し地点。
    ここからがとてもおもしろい!

    絵本を逆さまにして今度は反対に読み進めていきます。
    はじめにおねがいに回ったみんながリレー方式で追いかけっこ。
    さいごいぬのわんわんがぶうぶうにむかって吠えてくれ、
    やっとぶうぶうはかきねのなかに入りました。
    こんな遠回りしなくても!とつっこみたくなるほどおもしろくて、印象深い一冊です。

    掲載日:2010/05/19

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  • 何故だか左ページが気になります

    番号が打ってあるから、番号通りに読んでいけばいいんですが、右ぺー

    ジばかり読んでいって、最後のページで→通りにいくと今度は逆さまに

    して読むようになっている面白い絵本です。

    お話もおばあさんが、頼んだ順に戻っていく面白い絵本で工夫されて

    います。

    後半は、追いかけっこしているようで読み方も気ぜわしくなりました。

    絵も追いかけっこしているような錯覚に陥りました。

    繰り返し言葉も面白かったです。

    掲載日:2010/02/02

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  • お婆さん

    お婆さんの動きがダイナミックで魅せられたのでこの絵本を選びました。お婆さんが気が長いのが素晴らしいと思いました。自分の要望を聞き入れてもらえなくとも怯まずに歩みを止めずに前進していく姿がカッコ良かったです。ページの割り振りもとてもユニークで目を見張りました。お婆さんが頼む順番をしっかりと考慮しているのはさすがだな!と思いました。

    掲載日:2010/02/02

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  • 長編追いかけっこ

    与田凖一さんの文に、杉浦範茂さんが絵を描いた作品です。
    絵本を開いて、左右のページの絵が逆さまになっているのにビックリしました。
    右側のページだけを読んでいくと、最後のページでくるっと絵本をひっくり返すことで、後半へと続いていくんです。奇想天外なアイデアは(装丁の仕事もされる)杉浦範茂さんによるものでしょうか。中表紙には、児童書「ルドルフとイッパイアッテナ」を思い起こすような、クロネコがネズミを追っかけている絵があり、いい味を出しています。
    文を書いた与田凖一さんは、我が家では初めての作家さんですが、古典的な昔話などが多い方のようで、リズミカルな文章が特徴的です。目で追っただけでは気づかなったのですが、息子に向かって声に出してみると、走るように滑らかに読めて、どんどん気分も乗ってきて楽しくなりました。
    理不尽で自己中心的なおばあさんが、言う事を聞かない“こぶた”を柵の中に入れようとしますが、誰に頼んでも断られて悪戦苦闘する様子が、息子もだんだん面白くなってきたようで、どこまでも失敗しそうなやりとりの繰り返しにニンマリしてきました。
    前半は、おばあさんが失敗してばかりで、さっぱり終わり方が読めません。波が引ききったところへ、後半一気に話しが動き出し、前半の反動が津波のように押し寄せて来て、僕の舌もハイスピードで回り出し、エンディングへまっしぐらという感じでした。折り返しで38ページの長編追いかけっこを読み切ったという達成感もありました。楽しい作品ですが絶版のようで残念です。是非ハードブック化して欲しいものです。

    掲載日:2010/01/01

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