雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

絵本のはらうた」 みんなの声

絵本のはらうた 作:くどう なおこ
絵:いけずみ ひろこ
出版社:童話屋
本体価格:\950+税
発行日:1984年06月
ISBN:9784924684225
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,239
みんなの声 総数 2
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  • 他の『のはらうた』(の詩も)も絵本にして

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    『こぶたはなこさんのおべんとう』の絵を描いた方と同じ《いけずみひろこ》さんが絵を担当されています。
    表紙のこうしたろうくんのがとても可愛い動きをしています。
    この絵本に選ばれた工藤直子さんの『のはらうた』は、ご自身が選んだのでしょうか?
    選ばれたそれぞれの詩が、四季の流れを感じさせてくれる素敵な編集でした。
    特に一番最初に『「し」をかくひ(かぜみつる)』を持てきて、一番最後に『ひがしずむ(ゆうひおさむ)』を持ってきてくれるなんて!
    ラストシーンの『のはらうた』の仲間たちの後ろ姿が何とも言えず可愛かったです。

    私の知る限り、『のはらうた』の絵本版はこの作品と「こぶたはなこさんのおべんとう」しかないと思うのですが、少しずつでいいから他の作品も絵本にしてほしいな〜と、思いました。

    掲載日:2011/11/25

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  • 何度も何度も読んであげたい本

    のはらうたの素晴らしさをわかってくれるかな、と
    これを読み聞かせました。
    詩って、その響きがまるで子どもの耳をひきつけるように
    素敵に表現されてるんですね。
    あらためて気付かされました。
    それと、架空の詩の作者の名前のユーモアもぜひわかって
    欲しくて、繰り返し読もうと思っています。

    掲載日:2011/06/29

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