おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

はじめてのおるすばん」 みんなの声

はじめてのおるすばん 作:しみず みちを
絵:山本 まつ子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1972年
ISBN:9784265907014
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,022
みんなの声 総数 66
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

66件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • どきどき

    娘はまだひとりでおるすばんをしたことがありません。
    でも、ひとりでおるすばんしたら、どんなにか不安でどきどき
    するか、といった気持ちはわかるだろうと思ったので、この絵本を
    読んでみました。
    遊ぼうとしているところをひきとめて読んだので、最初、娘は
    「その絵本、長い絵本じゃないでしょうねえ」と、ちょっと不満げに
    していましたが、読んでいるうちにみるみる引き込まれていって。
    最後には「短過ぎるよお」と、さっきまでとは別の意味での文句を
    言っていました。それほど短過ぎる絵本でもなかったはずですが、
    引き込まれているうちにあっという間に過ぎていってしまった気分に
    なったのだろうなと思います。

    みほちゃん、三歳でおるすばんってすごいなあ。ほんとに、こわかった
    ことと思います。もう、くまちゃんと、ままのえぷろん以外、みいんな、
    世界中が敵のような気持ちだったでしょうね。

    「すごいねえ、三歳でおるすばんだって」と娘に言ったら、「だって
    うちではまだおるすばんするようなことってないじゃない!」と心外な
    様子(笑)。自分では十分三歳児よりはおねえちゃんな気分でいますので
    弱虫だと思われたくないのですね。
    機会があれば、娘にひとりでおるすばんさせてみたいような気もするけれど
    そんなに急いでひとりで出来るようになっちゃうのも寂しいような
    気もします。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 小学生になって初めて

     娘が「はじめてのおるすばん」をしたのは、つい最近のこと。絵本の中のみほちゃんの年齢設定(3歳)と比べても、随分遅い「はじめてのおるすばん」でしたが、国によっても、時代背景によっても、安全管理の意識はかなり異なるものなんだなあ、と思います。

     唇をきゅっと引き締めた不安そうな顔。みほちゃんのドキドキがひしひしと伝わってきます。子どもにとっては、本当に長い、長い時間でしょうね。「ゆうびんやさん」も、「しんぶんやさ」んも、お化けか怪獣と同じ!
     でも、子どもの日常って、こういう何気ない経験の連続なのかもしれませんね。

    掲載日:2010/09/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • ドキドキ

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    私も子供の頃に大好きだった1冊です。
    3歳のみほちゃんが、初めてのおるすばんに挑戦するのですが、一人ぼっちになるといつも見慣れた部屋がいつもと違った怖い景色に見えたり・・・。尋ねてきた郵便屋さんや新聞屋さんがおばけに思えて怯えたり・・・。
    初めてのおるすばんの不安、そしてママが帰って来た喜び、おるすばんの一部始終が子供の語り口調で描かれています。
    みほちゃんと一緒にハラハラドキドキしながら楽しめます。

    掲載日:2010/09/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • ドキドキ。

    この絵本は、息子の通う保育園の保育参加に行ったときに、
    みんなによんであげた絵本です。
    ちょうど2〜3歳のクラスで、今みんなが一番お気に入りの絵本だということで。

    3歳ではじめておるすばんする気持ちが、痛いほど伝わってきます。
    寂しいよね、怖いよね。
    でも、がんばるんだもんね。

    園児たちも、何度も読んでるはずなのに、
    はらはらしたり、どきどきしたり、
    お母さんが帰ってきたときには「よかった〜!」と一緒になってほっとしていました。


    息子もほんの数分のお留守番をしていたことがありますが、
    「大丈夫!早くいっておいで!」なんていってたのが、
    急いで帰っていくと、ドアの前でたっていました。
    でも、私の気配を感じると、ささっとお部屋に戻って、
    何でもない顔して「おかえり〜♪こわくなかったよ〜」なんて
    とってもいじらしかったです。
    怖いけど、がんばるんだ!って気持ちが、そろそろ出てくる年頃なんですね。

    掲載日:2008/06/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 時代ですねー。

    今年3歳になる子がひとりで留守番するという
    現在ではありえないシチュエーションに若干の違和感を覚えつつ読みました。
    内容はとてもわかりやすく、
    もうすぐ3歳になる娘の
    「主人公の名前を自分の名前に置き換えて読む」ブームの中、
    娘は感情移入しまくりで聞いていたようです。
    この本を初めて読み終えたあと
    新聞の集金屋さんがポストの入り口から目だけが中をのぞくページによっぽど驚いたのか
    何度も何度も閉じたり開いたりして
    そのページを眺めていました。
    怖いもの見たさでしょうか。

    掲載日:2007/08/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • お留守番できますか?

    初めて、一人でお留守番したときのことを覚えています。
    家の中が急に広くなったような気がして、物音に敏感になって、家中の電灯をつけまくりました。(笑)

    そんなお留守番をする気持ちを描いた絵本です。

    みほちゃんはお母さんにお留守番を頼まれます。

    段々、心細くなるみほちゃん。

    でも、こんな時に限って玄関のチャイムが鳴ります。
    「どうしよう?」
    最初は小包、次は新聞の集金、みほちゃんの「どきどき」は続きます。。。

    新聞屋さんがポストの窓口から目だけを覗かせるのはおもしろいです。
    やさしい水彩画で描かれた愛らしい子供。自然な色彩。
    なんでも「初めて」だったあのころの子供の視点で描かれています。

    ほのぼのでおすすめです。

    掲載日:2006/05/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • おるすばんの気持ち

    表紙の絵を見ても「おるすばん」の不安な気持ちが
    とても表現されていると思いました。
    絵もストーリーも昭和を感じます。
    1972年の絵本、この時 主人公みほちゃんと同じ
    3歳だとしたら、現在44歳ですものね。
    私はそのころ中学生だったのか。。と思ってしまいました。
    3歳の女の子が初めて「おるすばん」をして、
    インターホンが鳴る、新聞の集金、小包の配達という不安。
    当時ならありえる状況ですね。
    おかあさんが帰ってきてホッとする、
    泣かずに説明する、ぬいぐるみのくまちゃんも一緒に
    おみやげのプリンを食べている笑顔。
    なつかしいような時代を感じました。
    現代の3歳のお子さんの「おるすばん」の状況、
    気持ち、時代背景はどうだろうか、
    ふと そんなことも気になった おばあさんの私です。

    掲載日:2016/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • お母さんに共感できない

    子供がまだ小さい頃に購入しましたが、一度か二度読んだだけで子供達は本棚から出すことはありませんでした。

    まだ三歳の子を一瞬でも家に一人にするなんて私には考えられませんし、めだまのおばけが怖すぎますし、私もまた読みたいなとは思える本ではありません。
    お留守番は怖いものだと言っているような・・・

    おみやげのプリンも、そんなの買う時間あるなら早く帰って来てほしいな、なんて思います。誰かから貰ったのかもしれないですけどね。

    掲載日:2016/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • びびってしまいました・・・。

    子どもがお留守番という行為を通して、成長していく
    姿を描いた絵本です。
    娘もそろそろ・・・・・、なんて思いで読んでみたのですが、
    我が家の娘は、かなりびびってしまい、1度読んだら、
    2度と読んでくれませんでした(笑)!!
    たしかに、絵がリアルなだけに、ちょっとこわいかも・・・です。
    でも、成長を描いた絵本としては、素晴らしいと思います。
    もう少し大きくなったら、また挑戦してみたい絵本です。

    掲載日:2016/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドキドキのおるすばん

    はじめてのお留守番のストーリー。
    いろんな訪問者が現れるのに、こちらもハラハラドキドキしました!
    ページの色合いも暗くて、ちょっと心細い子ども心を表してるのかな?
    子どもにしたら初めてのお留守番ってきっとこんな感じで怖いと感じるのかな。
    宅配便の人が渡したメモを捨ててしまうところはクスっと笑ってしまいました。お母さん気づいて良かった(笑)
    大人からしたらほほえましいけれど、小さい子からしたらスリル満点の絵本なのかな?でも面白い絵本でした。

    掲載日:2016/01/26

    参考になりました
    感謝
    0

66件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

ともだちや / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(66人)

絵本の評価(4.48)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット