モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

まりーちゃんとおおあめ」 みんなの声

まりーちゃんとおおあめ 作・絵:フランソワーズ
訳:きじま はじめ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1968年06月20日
ISBN:9784834001457
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,795
みんなの声 総数 13
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  • 絵本を通して知る!

    同シリーズの「まりーちゃんのくりすます」「まりーちゃんのひつじ」を読んだことがあったので,こちらも読んでみました。
    まりーちゃんが洪水にあってしまうお話で,同シリーズの他の絵本に比べると明るくほのぼのといった感じではありません。
    最近日本でも天災は人ごとではなくなってきているので,絵本を通して子供にこういうこともあることを教えるのも大切なことだと思いました。
    水は引きお日様が出てきて本当によかった!!

    掲載日:2014/12/05

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  • 動物に対しての表現が・・・

    大雨で洪水になってしまうお話です。

    雨がたくさん降るとこんな風になってしまうんだと、子供にはわかりやすい絵本です。文章も読みやすく、絵も可愛いです。

    が、話の途中で飼ってる動物に対して でかくてとんま 等、ビックリするような言葉が普通に使われていました。…ここだけは好きになれませんでした。
    自分の家で飼ってる動物なわけですから、もっと愛情ある言葉で表現して欲しいと思いました。

    そんなわけで、☆2つです。
    ちょっと厳しいかもしれませんが、子供には聞かせたくない言葉だったので…

    掲載日:2011/02/04

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  • まりーちゃん

    まりーちゃんと大雨の様子がわかり大変さが伝わってきました。まりーちゃんも家畜を避難させたり、まず一番におばあちゃんを2階に避難させたりと頑張ってました。家族が団結して手早く避難方法を考えていると思いました。あひるのまでろんの活躍で無事に避難場所まで行く事が出来てよかったです。防災訓練などしてますが、実際に災害にあったら伊勢湾台風のようになったらと思うとぞっとします。「お日様、元気でね、お願い!」結びが、切に思いました。

    掲載日:2010/12/21

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  • 雨どころか洪水!

    『まりーちゃんとひつじ』が気に入ったのでシリーズで読んでみました。

    子供の絵本とは思えない、まるでニュース番組のような洪水の話です。あひるのまでろんの活躍など、絵本らしいところもありましたが、全体的にやっぱり絵本で読むにはちょっと・・・と思うような内容でした。

    ただの「雨」くらいなら良いですが、災害を絵本にしてもどうも楽しめないと思う私は頭が固いのかもしれません。

    掲載日:2010/11/30

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  • 大雨の日。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    雨の日、それも大雨の日の様々な出来事が描かれています。
    現在の、避難状況と重ね合わせてみていくと、大変な事態が見えてきます。
    テーマは、暗い内容ですが、文章が、タンタンと流れ、リズミカルに感じます。優しい絵、そして、動物たちも守ろうとする優しい気持ちに、ホッと心が和みます。
    大雨の後の、まぶしい陽の光が、また大きな感動を与えてくれます。

    掲載日:2009/03/29

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  • 「おおあめ」でお手伝い

    おおあめというより洪水なのですが
    生き物を避難させているまりーちゃんは楽しそうに見えます。
    意外と大雨とか大雪は子供の時は楽しかったですね。
    (もちろん、限度はありますが・・・)
    大雨の後に掃除したり乾かしたりしている様子が描かれているのも
    いいと思います。
    ただ絵はとってもかわいいのですが
    小さい子に読むにはちょっと言葉の気になる所があります。

    掲載日:2009/01/19

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  • 水害の後処理が大変

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    住んでいる地区が10年前に水害にあいました。
    「パンダコパンダ」では、水が透明でなんだか楽しいそうだけど、実際は泥水に襲われます。

    壁にもしっかりと浸かったところまで線がついてしまいます。
    泥水に浸かるので、乾かしても洗えなければ使えなくなります。
    屋根で真っ暗の中、助けを待った友人の話は、涙なしにはきけませんでした。

    まりーちゃんたちは、大変な思いをしたことでしょう。
    でも、それをいつまでも悲観せず、前向きに掃除をしている姿に元気をもらいます。

    この地区の子どもたちは、心に大きなトラウマを持つことになりました。
    もしこの絵本を先に読んでいたら、水害というものがあると知っていたら、
    ショックも少しは違っていたかもしれません。

    掲載日:2008/01/30

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  • 大変だね。

    おおあめがふって、まりーちゃんたちは避難します。
    食べ物もなく困っているときに、ひとり(一羽)だけ元気だったのがアヒルのまでろん。
    そして、までろんが救助隊の人を呼んでくれて・・・

    最近こんな大雨の災害が日本でも多いですよね。
    TVなどでみかけることの多い災害。
    でも、子供にはなかなかわかりにくいことでしょうね。

    食べ物がない、火もない、助けも来ない。
    そんな状況を、どちらかといえば淡々と、お話は進んでいきます。
    だからこそ、子供にも伝わりやすいのかもしれません。
    大変だな〜、どうするんだろう。と緊張しながら読んでました。

    「そしてきらきらおひさまがまたひかります」と見開きでみんなが大喜びしているシーンが一番のお気に入りです。

    掲載日:2007/12/14

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  • 洪水のお話。

    最近は異常気象でこんな経験をしている子供達も少なくないんでしょうね。
    我が家は、幸いに被害にあったことはありませんが。
    テレビのニュースの映像でこういうことを教わるより、まずはこのかわいい絵本で知ることが出来たのはよかったかも。
    うちはまだ小さいので、もうしばらく厳しい現実にはオブラートをかけてあげたいと思うんです。
    いやーな洪水のあとにも、必ず「きらきらおひさまがひかる」というくだりが感動的でした。

    掲載日:2007/08/12

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  • 大好きでした

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    小さい頃読んだ本で、『まりーちゃんとひつじ』よりこちらの本の方がお気に入りでした。
    “あめです、あめです、いやなあめ”から始まる文章のリズムがよく、読みやすいお話です。
    動物達を山へ避難させたり、おばあちゃんを2階に上げるお手伝いをしたり、助けて!の合図を出したり、まりーちゃんは大忙しです。
    雨が上がっても、雨の後の大掃除に大活躍です。
    大雨の時は、こういうことをするんだなと子ども心に感心したことを覚えています。
    皆の混乱をよそに、ひとり喜んで自由気ままな行動をとっていたあひるのまでろんが、結果的に救助隊を連れてくるという一番の殊勲者になったところが、面白いですね。

    掲載日:2007/03/28

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