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だじゃれ日本一周なかなかよいと思う みんなの声

だじゃれ日本一周 作:長谷川 義史
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784652040850
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 78
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  • だじゃれが楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    47都道府県をだじゃれで描いた力作。
    「きたは ほっかいろ
     みなみは チャーシュー おっきいわ まで」
    という出だしで始まります。
    見開きの同じ絵に対して、2つの都道府県のだじゃれが続きます。

    だじゃれなので、好みの分かれるとことですが、一番気にいったのは

    「おかずなんです
     きょう とうふ」(京都府)

    「めがくもって
     よく みえけん」(三重県)

    絵は、真中に湯豆腐の描かれているもの。
    結構はまるお子さんもいるのではないでしょうか?

    自分が小さい頃にも
    「すべってころんでおおいたけん」というフレーズは使っていたので、とても懐かしい感じがしました。

    また、絵も凝っていて、その都道府県の特産物、風景などが描かれていますが、最後に解説もあるので、大人でも楽しめる作品になっています。

    掲載日:2010/01/13

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  • 絵が楽しい

    さすが、長谷川さん、バカバカしいダジャレをよく考えたなーとニンマリしてしまいました。47都道府県となると、ちょっときびしいところもありますが、そんなの、言ってしまったものの勝ち!読み聞かせで、子供がぽかんとしている様子もおかまいなしです。ほらほら、みんな、わかってよねって(笑)
    そして、なんといっても絵が面白いです。細かいところまでよく見ていくとその土地の名産があって、「そうそう」「これ何?」と隅から隅まで読みたくなりますね。遊びの中に、さらっと学べるところもあって、何度手にとっても楽しめます。大人の人が息抜きに読むのに最高だと思います。小学校の読み聞かせでは、先生が吹き出していました。

    掲載日:2015/12/01

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  • 楽しい本です!

    だじゃれで日本を紹介してしまう、というより日本が旅行できてしまう素敵な本でした。日本の事についてあまり詳しくなかった私も、このダジャレの本で楽しく日本のことが勉強できてしまいました。家族みんなでダジャレを言って明るく楽しく家族が笑いに包まれてしまうような、そんなすごい1冊でした。

    掲載日:2015/12/01

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  • 細部の書き込みも面白い

    シャレそのものはかなりいい加減というか駄の名に恥じないレベルだが、細部の描き込みが予断を許さぬこだわりよう。福井県の東尋坊には「サスペンス劇場」と描いてあり、愛知県はビルのむこうから「みゃー」の叫び声。子どもむけだからとあなどってはいけない。

    掲載日:2015/12/01

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  • 「社会」の勉強が大嫌いな子にも!

    娘は暗記モノが苦手。特に、社会の授業はおっくうな様子。
    でも、この本でテンポよく都道府県名を読んでいくと、結構
    のってきてくれました。ご当地名物が、カラーでダイナミック
    に描かれているところも絵本ならでは。視覚で自然に学べる
    ところは、学習書とは違う良さだと思います。

    掲載日:2015/12/01

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  • 老人ホームで

    たくさんの人が笑顔になれる素敵な本です。
    私は老人ホームで皆さんの前で読ませていただきましたが、クスクスから、アハハまでいろいろな笑い声と笑顔に包まれました。
    いろいろな出身の方がいるので、ここは私の住んでいたところよなど、話にも花がさきました。
    読み聞かせの基本からは外れているといわれるかもしれませんが、長谷川義史さんの絵は独特で面白いので、読むときも、大げさに読んでみて下さい。

    掲載日:2015/11/20

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  • くだらないようでくだらなくない。

    • これよみーなさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、男の子10歳、男の子6歳、女の子6歳

    これはもう、ばかばかしいほどにダジャレにどっぷりつかる本です。
    文の‘内容なんてまるでナイヨウ’な一冊なのですが、子供たちに対しては、言葉って面白い!ということを気付かせてやれる、良いきっかけになると思います。ダジャレを言うというのは、言葉を知っていないとできませんし、会話の中で瞬時に思いつくという発想力も必要ですし、案外賢くないとできないんですよね。ダジャレってこういうものだ、というのを知って、自分でもちょっと考えてみる。そうやって頭の中を言葉で満たしてくれるといいなぁと思います。

    掲載日:2015/11/10

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  • くだらない。けど抜群におもしろい

    日本列島に興味を持ち始め、家でよく都道府県パズルをやっている
    5歳の息子。
    だじゃれで日本一周とは面白い発想だと、早速手渡してみたところ、
    完全にはまってしまいました。

    最近になって、一人で絵本を読むことができるようになってきたので、
    どんな様子かとこっそり盗み見すると、
    「いいかげんにしがけん!って!!!」
    大爆笑しながら読んでいました。

    中には、

    わっかやまゆうぞう
    がまぐちけん
    ギフトけん

    など5歳児にはまだよく意味のわからないことも多いようですが、
    でも、ダジャレってニュアンスで伝わるもんなんですね。

    いちいち説明する必要はなし。
    言葉の響きが面白ければそれでいい。
    それがダジャレの醍醐味です。

    絵の中にさりげなくその地域の名物や名産が散りばめられていて、
    なんだか旅行に行った気になるから不思議です。


    ただ、一点だけ気になる県が・・・。

    「つよいぞじょせい ぐんまけん」

    これってダジャレじゃないですよね・・・。
    主人(群馬県出身)はえらく笑っていましたけど、
    私(同じく群馬県出身)には、シャレにならないモヤモヤ感が
    残ります・・・。

    掲載日:2015/11/04

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  • ことばあそび

    小学生になるとだじゃれがすきですよねー。この本もそのおもしろさが詰まっていますね。だじゃれって、よくいえば言葉遊びですよね。言葉の意味がわかってないとダジャレの楽しさもわからないし。ユーモアがない私には思いつかないダジャレがわんさかありますよ。これで日本一周しようっていう考えが、すごい!

    掲載日:2015/10/27

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  • 1週間連続読み聞かせ

    寝る前に必ず本を5冊位持ってくる子供たちの手にはいつもこの本が…親も読み上げやすいので、疲れている時にも最適!楽なのに子供たちの頭にはとても残るようで、丸暗記しています。また、作者の長谷川さんがイラストを手掛けた「ていわってすてきだね」を買ってあげると、「あっ!これだじゃれ日本1周の人が書いたんでしょ」と、独特な画風もお気に入りの様子。我が家では「だじゃれ」が定番の1冊になっています。よく見ると、3歳の子でも気になるようなひねりをきかせたイラストが細部にまでちりばめられているのも、子供たちがとりこになってしまう秘訣かもしれません♪

    掲載日:2015/09/20

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