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」 みんなの声

死 文:谷川 俊太郎
絵:かるべめぐみ
出版社:大月書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784272406623
評価スコア 4
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    おじいちゃんの死に戸惑う女の子の気持ちは昔の私そのままで
    共感できました。
    実感できないけれど、無視もできない。
    答えの出ない問いですが、子供と一緒に考えることに意味がありそうです。

    掲載日:2010/01/29

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  • 死を理解する

    谷川俊太郎が、詩ではなく真っ向から「死」というものについての思い、子どもたちにどのように伝えるか取り組んでいます。
    小学6年の時に亡くなったおじいちゃんに対する思いと、その時を思い出して書かれたようです。
    死って悲しいことなのだろうか。
    死んだ人はどうなるのだろうか。
    自分にとって死んだ人って何だろう。
    タマシイって何だろう。
    さまざまな疑問形を使いながら、谷川さんは語ります。
    タマシイがエネルギーだというお話。これには自分も救われます。
    人は誰もが一度は死ぬのです。
    その現実を伝えるには子どもは幼いけれど、身の回りの誰かが亡くなった時、子どもたちはその不思議さに向かい合います。
    私も子どもより先に寿命を終えるでしょう。
    この絵本はお話ではないけれど、読んであげることができる絵本です。
    そして、一緒に死と命の大切さを考えましょう。

    掲載日:2010/01/08

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