庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

コドリーロのおやつ」 みんなの声

コドリーロのおやつ 作:ロベルト・アリアーガ
絵:ちば みなこ
訳:宇野 和美
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784895728034
評価スコア 4
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  • ワニって・・・

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    ワニって肉食だと思っていたんですが・・・
    魚を食べて過ごしているんですね!
    かなりびっくりでした。

    自分のおやつを探し求めて
    あれこれ食べてみたけれどどれも美味しくない。
    それもそのはず!
    それはワニがいつも食べているものではないから。

    単純なのにママの一言がとても面白い。
    赤ちゃんも産まれてなんだか楽しい気分になる1冊です。

    掲載日:2014/08/03

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  • ワニのおやつって?

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    お腹が空いたけど、お母さんはたまごを見ていて動けない。
    自分でおやつを探しに行くコドリーロだけど・・・
    ワニは肉食のイメージだけど、シマウマやゾウに噛み付いては怒られ。
    「あれれ?ワニのおやつって一体なんだろう?」と考える子供たちでした。
    ママの言葉に「あっそっか!^^」。
    単純な答えがわからなかったです〜。
    少し恥ずかしい(笑)

    掲載日:2012/03/27

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  • ぺったん ぴったん

    コドリーロがおやつを探して、「ぺったん ぴったん」と歩く繰り返し

    が面白い思いました。小鳥さんのパパかな?コドリーロと同じ行動をし

    ているのも笑えました。ママが卵を孵していると同時進行の小鳥さんに

    も気になっていたのですが、雛の誕生も同じで喜び合うのがとても二重

    におめでたいと思いました。絵が布みたいに描かれていてとても温か味

    があってよかったです。

    掲載日:2011/10/19

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  • 絵が印象に残ります

    絵の画質というのか細かい線が入った感じのざらっとした質感が印象に残ります。

    どうやって描いているのかな。それが気になりました。

    見返しにも工夫があって、繊細な絵がいいですね。

    気がつかなかったのですが、絵が日本人の方。文がスペインの方だったので、絵もそうなんだとばっかり思っていました。

    お話の方は繰り返があるので、園児さんぐらいの年齢の方によさそうです。

    掲載日:2011/05/11

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  • 「おやつ」に噛みつかれたわに

    赤ちゃんのたまごのお世話に忙しいママ。
    仕方なく自分でおやつを探しに行くコドリーロ。

    とりあえず、見かけた動物たちに噛みついて、
    怒られるパターンが、面白かったです!
    「ひどいじゃないか!」と言いつつ、
    自分たちのおやつを勧めてくれる動物たちも、
    なかなか人(動物?)がいい。(笑)

    コドリーロのママは、話を聞いて大笑い。
    「わたしたちのおやつは魚よ」
    ようやく、おやつの魚にありついたコドリーロ。

    なのに・・・。コドリーロが「おやつ」の魚に
    噛みつかれてる姿が最高☆(←娘が発見)

    絵のタッチも新鮮でした☆

    掲載日:2010/06/14

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  • プッと笑えるお話

      3歳の娘に読みました。

     主人公コドリーロがうちの娘に似ている!

     最近ちょっと生意気になってきた娘、

     私の所にくる時は「お腹が空いた。」

     コドリーロがおやつを探して森の中へ

     コドリーロのしぐさが最近の娘の姿とダブってしまう。

      おやつが見つからなくて帰ってきたコドリーロに

     母が言った言葉、思わず笑ってしまいました。

     この本を読むと娘はとっても楽しそうで笑っています。

    掲載日:2010/06/11

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  • 絵のタッチが面白い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作はスペインで、絵はちばみなこさん。
    ちばみなこさんは、ボローニャ国際絵本原画展に入選したことがきっかけで、ヨーロッパ各国からオーダーがあると紹介されていたので、この絵本もその1つかも知れません。

    お話は、ワニの子コドリーロが、おやつを探しに行くと言うもの。
    しまうま、ぞう、さるに噛み付いて怒られて、食べ物を貰うのですが、ワニが食べれたものではありません。

    そもそもワニって、動物なら何でも食してしまうはずなので、話としてどうなのかと疑問に思ってしまいました。
    話は平凡なものでしたが、ちばみなこさんの絵は、ペンキのような画風が珍しいし、一寸したひねりが効いているので、好感が持てました。

    折角の絵が残念な作品でした。

    掲載日:2010/05/19

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  • スペイン×日本のコラボ絵本です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    「ニッサン童話と絵本のフランプリ」で、2006年に絵本大賞受賞をしたちばみなこさんがイラストを担当、なんと!スペインと日本のコラボ絵本だそうです。
    日本の絵本もグロバールになってきましたね〜。

    裏表紙の作者紹介を読むと、この絵本の作者はスペインで有名な絵本・児童作家だそうですが、
    ストーリーは可もなく、不可もなくという感じでした。
    むしろ、この絵本はちばみなこさんの「絵」が、面白いです。

    読んだ感触では、幼稚園の年中さんくらいから小学校の低学年くらいのお子さんにどうでしょう?

    掲載日:2010/04/13

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