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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

まじょのふるどうぐや」 みんなの声

まじょのふるどうぐや 作・絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2003年05月
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 23
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  • 古道具屋かかんづめか

    『まじょのかんづめ』と読み比べてしまいました。
    『まじょのふるどうぐや』の方が後に出されているので、リメイク版ですね。
    全てのものを古道具に変えたこと、魔女も古道具に変わってしまったことが加わって、こちらの方が数段上だと思います。

    掲載日:2015/09/23

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  • 悪い魔女

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    悪い魔女の魔法で動物たちが古道具にされています。
    これだけの魔法が使える魔女なので悪いことではなくいいことに使えばいいのになーと思いました。
    古道具がもとはなんなのかはしっかりと絵にヒントが隠されていますね。
    2歳児にはまだ少し早かったかな。

    掲載日:2014/05/15

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  • まじょのかんづめ3

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    本当にまじょのかんづめによく似てます。だからまじょのかんづめを読んだことのある人なら先が読めます。そこが息子たちには楽しいようです。
    そしてまじょのかんづめ、まじょのすいそくかんでは女の子と犬の名前が出ていませんでしたが今回はきのことイワンという名前がついています。
    そしてもちろん魔女の名前もでてます。これはまじょのかんづめの時からわかっていましたが。
    とにかく今はちょっとハラハラドキドキするこのお話にはまっていて毎日のように読んでます。

    このお話にはまだ続きがあるような終わり方になってます。
    続きがよみたいなと思います。

    掲載日:2013/09/09

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  • スリルあり

    4歳の息子が、幼稚園で見かけてから気になっていたようで、ずっと「まじょのふるどうぐや読んで!」と言っていたので、図書館で借りました。そして、6歳の娘も興味を持ったので、2人に読んであげました。

    森の古道具屋に並んだ商品は、なんと魔女に姿を変えられた動物たち。魔女が出てくるシーンは少し怖くてドキドキするし、「なやむおとこ」の正体も気になります。子供達の期待は裏切らない内容だったと思います。

    掲載日:2012/05/25

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  • 大人も楽しめる絵本

    佐々木マキさんの絵本が大好きな子供たち。図書館で「コレ」と持ってきた絵本。2003年「こどものとも」初版の絵本にちょっとビックリ、期待が高まります。

    ストーリー展開が4歳の娘にも分かりやすく、面白かったようです。
    「なやむおとこ」が誰だったのか・・・最後になるほど〜と納得。
    魔女の呪文の所は、声を変えて読むと、とっても喜んでいました。
    大人も楽しめる絵本でした!

    掲載日:2012/04/17

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  • ハラハラドキドキ楽しいです

    4歳の娘のお気に入りです。
    毎晩のように本棚からこの本を選んで持ってきます。

    途中で魔女が出てくる場面では、少し声をためて
    怖そうな不気味な感じの話しかたで読むと、
    娘は口に両手を当てて、息をのんで聞いています。

    ハラハラドキドキ、魔法に呪文、
    姿を変えられた森の動物たちを助けたり、
    子どもの好きなものがたくさん、読んでいる側も楽しいです。

    掲載日:2012/04/10

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  • 子供たちのお気に入り

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    幼児向けの推理小説といった感じで、子供たちはハラハラ、ドキドキ。
    子供って魔女が出てくる話が好きですよね。

    掲載日:2011/05/25

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  • 「かんづめ」と似てる

    読んでしまってから親子で
    「ほとんど『まじょのかんづめ』と同じだね」と言いあいました。
    缶詰の中に入っている方がインパクトはあるような気がします。
    もう一ひねりほしかったかなあというのが正直な感想です。
    逆に子どもにはお決まりの展開が面白かったのかな
    表情の豊かさとコミカルな画風にも笑っていました。
    私はきのこちゃんが魔女からあるモノに変身させられたとき
    とってもカワイイなと思いました。

    掲載日:2010/09/20

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  • 話はそっくりですが

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    この本を読みながら
    「あれ?この話ってまじょのかんづめにそっくり。」
    と気付きました。
    ここまで似ているとパクリだとか言いたくなるほうなのですが、どういうわけか絵本に関してはリフレインのような感覚は心地よいと感じます。

    魔女がまほうをかけてふるどうぐにした動物も、原形をほどよく感じさせておかしかったです。
    そしてこの魔女はデパートの紙袋を持って地球のまわりをとんでいますが、セールに行くほど買い物が好きなのか?とか、そもそも魔法にかけてそれをどうしようとしていたのかなどとどうでもよいことを考えるのがまた楽しいです。

    私はそういう妄想にふけっていますが、うちの子供は佐々木マキさんの本が大好きです。
    この本は月刊誌のようなので図書館などで借りてみてください。

    掲載日:2009/12/17

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  • とぼけた話しに、大笑い。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    「まじょのかんづめ」以来ですね〜。
    またまた、とぼけた魔女が登場しますよ。

    古道具屋さんに置いてあるのは、
    すべて、魔女が魔法をかけて、何かに変身させたものばかり。
    そこへ、女の子と犬がやってきます。

    「どうなるんだろう。」と、
    佐々木ワールド全開のとぼけたお話しに、
    大笑いしながら、ワクワクで読めます。

    とにかく、娘が好きなようです。

    掲載日:2009/10/30

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