ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ふくろう」 みんなの声

ふくろう 写真:宮崎 学
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1995年03月
ISBN:9784834005028
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 写真の力

    2年生のお話会で読みました。
    全ページ写真の絵本です。

    「ふくろう」の子育ての様子、卵を産み、ひなが巣立っていく日までを貴重な写真で見ていくことが出来ます。

    夜の森の神秘、ふくろうの親達が子育てに必死に向かっていること、巣立っていくひなの命の尊さ。
    様々なものを感じることが出来ます。

    子ども達は、息をのむように真剣に興味深く聞いていました。
    写真の力を感じました。
    とてもよい静寂と緊張感に包まれたお話会になったと思います。

    掲載日:2011/06/17

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  • ふくろうの子育て

    5歳の娘が自分で選んだ絵本です。
    ふくろうの生態について学べる写真絵本です。

    ふくろうがこんなところに住んでいるなんて知りませんでした。
    大抵のふくろうは木のうろを棲家にしているそうです。
    てっきり鳥の巣みたいなのを想像していました。

    夜行性ということもあり、ふくろうって動物園でくらいしかなかなか見られませんよね。ましてや自然のありのままの姿なんて。
    この写真絵本では森に住む、ありのままのふくろうの子育ての様子を知ることが出来ます。
    子どもだけでなく、大人も学べる絵本だと思います。

    掲載日:2010/12/27

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  • 写真がすごい!

    • がんじきさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子6歳、男の子4歳

    第一回絵本にっぽん大賞を受賞した写真絵本です。
    巣で卵を育て、子育てする様子がよくわかります。
    大きな翼を広げて羽ばたく姿!
    ねずみの獲物をくわえて巣に戻る姿!
    ヒナのあかちゃんのかわいいこと!
    どの写真も、子供たちは大喜びで、
    「これどうやって撮ったの?!」と驚いていました。
    「ふくろうって何食べるの?虫かな?」と言いながら読み進めていくうち
    ねずみをちぎって食べる、とか、まる飲みにする、という場面では
    「うわーっ!」とか「げーっ!」とか、驚きと興奮がいっぱい。
    楽しい反応があること間違いなしです。
    ふくろうの生態を知るのにもとても良いです。
    3才くらいから楽しめますよ!

    掲載日:2010/01/12

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