雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ちなつのハワイ」 みんなの声

ちなつのハワイ 作:大島真寿美
絵:池田 進吾
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784774606330
評価スコア 3.5
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  • マンガの原作のようなストーリー

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    私は個人的に、大島さんの書かれる話は(今まで手にした)どれもがストライクゾーンで、いつも楽しく読んでいます。
    ただ、一般的な児童文学ファンタジーに比べると、個性的な内容のものが多いように思います。

    今回は小学5年生くらいの主人公・ちなつが、家族でハワイに行った時のお話なのですが、
    ただ夏休みに家族旅行で行ったドタバタ珍道中とかではなく、
    物語の出だしから、家族に不穏な空気がよどんだ始まり方で、
    もしかして家族崩壊?とか、両親の離婚?とか、あるかもしれない。と読み手をドキドキさせます。
    ところが、ちなつがハワイについてすぐ話はいきなりファンタジー色が強くなり、大好きなおばあちゃんが死の淵の幽体離脱(?)をして、ちなつに会いに来たりとかしてしまいます。

    若手劇団の台本とか、マンガの原作とかなら、あるかもしれないという展開ですが、あくまでも、小中学生あたりを対象に書かれている児童書で、この展開は珍しいかな〜と、感じました。
    (マンガとか読みなれているお子さんでしたら、この物語展開に違和感なく溶け込めるかと思います)

    掲載日:2010/01/15

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