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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おばあちゃんのえほうまき」 みんなの声

おばあちゃんのえほうまき 作・絵:野村 たかあき
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784333024193
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 18
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  • いつからか関東でも存在感を得てきた恵方巻きですが、あまり詳しいことを知らなかった私ですが、読み聞かせ材料に手にして、自分の勉強になりました。
    おばあちゃんの作る恵方巻きが基本だとしたら、お店で売っている恵方巻きはまがいものですね。
    7つの具材、イワシの頭の言われ、おまけに七福神に、豆まきの作法…。
    料理教室のようになってしまって、レシピもあるとなると、我が家でも恵方巻きを作るしかないでしょうか。

    掲載日:2014/01/14

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  • こうやって食べますよ

    えほうまきもそうですが、

    やいたイワシとヒイラギを玄関に飾るということを

    今どれだけのご家庭がやっているでしょうか。

    そういった行事をちゃんとやることは

    いいことだと私個人は思っていますから、

    こういう絵本は大好きです。

    おばあちゃんが主役になった絵本では

    勉強になることがいっぱいです。

    恵方巻の具の紹介や、七福神も描かれていて、

    子供に教えてあげたいことが満載でした。

    今年は豆まきだけじゃなくて、こういったことも

    取り入れたいと思える絵本でした。

    掲載日:2014/01/09

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  • 大切な伝統行事食

    版画ですね!?
    素敵ですね

    「食べ物」コーナーにあり
    季節ではないですが
    気になって借りてきました

    恵方巻きは、すっかり東北でもブームであります
    でも
    「七福神」になぞって
    「7つ」の具材を入れるのは初めて知りました!!

    おばあちゃんに
    こうやって丁寧に教えてもらうといいですよね
    憧れです!

    って、私もそのおばあちゃんの年齢!?
    わからないことが多過ぎます(*_*;
    勉強しないと!!

    鬼さんがちょこっと
    隠れてるのが
    なんともかわいそう・・・

    行事近くに読むと
    ちょうどいいお勉強になります!!

    掲載日:2013/11/10

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  • 勉強になりました

    2歳の次女が絵を見て選んできた1冊です。そんな可愛い絵ではなかったのですが、版画的な絵が味が出ていて良かったのかな。

    私の住む北陸では、恵方巻きを食べる習慣は昔からあったわけでありませんが、スーパーなどの広告で、そういう習慣が関西であることを知り、毎年太巻を買って食べています。でもこの絵本には、本当の恵方巻きの意味がわかりやすく載っていて、4歳長女も2歳次女も真剣に聞いていました。親子共々勉強になりました。

    掲載日:2012/07/20

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  • 恵方巻きを作ろう

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    節分前に読みました。恵方巻きの由来や作り方がわかり易い絵と文章でえがかれていて、とても参考になりました。この本を読むとより一層恵方巻きを作ってみたくなるでしょう。日本の四季折々の伝統行事や風習をこどもに伝えたいと考える方にお勧めの一冊です。

    掲載日:2012/02/24

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  • 木版画の味わいで恵方巻

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    節分の恵方巻についてのウンチクが語られるストーリー。
    木版画がいい味わいです。
    小学生のきりちゃんが、おばあちゃんの恵方巻作りを手伝うのです。
    節分に食べる太巻き寿司ですが、七福神にちなんで7種類の具を入れるとか。
    これは初耳でした。
    恵方を向いて、願い事を考えて無言で食べること。
    家族ですると壮観ですね。
    もちろん、豆まきのシーンも。
    巻末にはレシピまであります。
    おばあちゃんから伝えられる節分の風習。
    そのあたりが丁寧に描かれていて、素敵でした。

    掲載日:2012/02/06

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  • えほうまき

    節分の日に恵方巻を食べる習慣は、残念なことに我が家にはありません。コンビニやスーパーで毎年買おうか迷うのですが、未だに食べたことがありません。木版画の絵が上手すぎて感心しっぱなしです。おばあちゃんがきりちゃんに恵方巻を伝授してとても嬉しい気持ちが伝わってきました。和気藹々とした仲のよい家族だなあって思うし、季節の行事を大切にしていいなあって思いました。

    掲載日:2011/04/22

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  • 忘れてはならない日本の行事

    • えほんほんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子2歳

    我が家は行事はとても大切にしています。

    ただその意味はこどもに話してもスルーしていくもの。
    しかし、絵本は話し言葉とは違って、目で耳で頭で感じ取ることができるもの。

    何度か話した節分や恵方まきの話し。
    息子にはなんだかあいまいにしか残っていなかったみたいだけど、この本を読んで一発でいろんなことが頭に入ってきたみたいで、今年の節分は子供の節分の解説を聞きながら楽しいものでした。

    ずっと忘れたくない、こどもにも伝えて行きたい日本の行事のお話し。

    掲載日:2011/02/28

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  • なるほど、そんな意味があったのか

    節分の日に「恵方巻き」を食べるというのが、いったいいつ頃からある習慣なのかわからないけど、こんな絵本もあるのね、ということで、図書館で借りてきました。
    七福神にちなんで7つの具を入れると縁起がいいのだとか、恵方巻きは、「縁」が切れないようにまるごと食べるんだとか、途中でしゃべると福が逃げるとか...
    へぇ〜と思うことばかり、知らないことばかりでした。
    子どもと2人、「へぇ、そうなんだ。」「へぇ、そんな意味があるんだ。」とページをめくりながら、2人ではじめて知ることばかり。
    1つ1つの行事ごとも、ただなんとなくの習慣でやってるというよりは、少しでも、その行事にこめられた昔の人の思いを感じながら、意味を感じながらのほうがより楽しめるような気がしました。
    絵本だと、そんな説明が、大人にも子どもにもわかりやすくていいです。

    掲載日:2011/01/27

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  • 大切な習わし

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    年間の行事やそれに伴う行事食はなるべく経験させてやろうと思っています。
    毎年えほうまきも家族みんなで食べるのですが、手作りしたことはありませんでした。
    この絵本を読んで私も小さい頃、祖母と一緒に作ったな〜と思いだしました。
    いろいろな行事食を一緒に作って、作りながらこの料理を食べる意味、習わしを聞いたものです。
    今度は私が娘に伝える番ですね。
    今年は手作りしようと思いました。

    掲載日:2011/01/10

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