だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

リナとちいさなドラゴン」 みんなの声

リナとちいさなドラゴン 作・絵:ヒルデガルト・ミュラー
訳:小森 香折
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784892385582
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 大好きな物を側に

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    大好きなものをずっと側に置いておきたい。そんな気持ちは誰にでもありますよね。
    リナは小さなドラゴンと友達になって、引き出しに住まわせて、ドラゴンが故郷に帰りたいというと、引き出しの中に閉じ込めてしまいます。
    閉じ込めている間にリナは、たくさんのドラゴンの絵をかきました。
    リナの気持ち、ドラゴンの気持ちが柔らかくかわいらしい絵で表現されています。

    掲載日:2016/08/09

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  • ともだち

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    ともだちってなんだろう・・・
    一緒にいたら、遊べて楽しいし、
    なにより、ドラゴンは火をふいて、
    みごとな炎を見せてくれる。
    いつまでも、一緒にいたいと思う。

    でも、そんなともだちが、「おうちにかえる」って言ったら?

    寂しいよね。
    リナは、ドラゴンを引き出しに閉じ込めてしまった。
    それって、とてもひどいことだけど、
    いつまでも一緒にいたかったんだろうな。

    次の日から、リナはひとりで遊んだ。
    ドラゴンの絵をいっぱい描いた。
    リナは、切なくなった。

    ともだちが近くにいても、
    一緒に遊んだりおしゃべりしたりが出来なかったら、
    やっぱり寂しいと思う。

    ドラゴンというともだちを通して、リナの心の成長と、
    ともだちってなにかを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2012/02/03

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