庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

学研もちあるき図鑑 まるごと日本の生きもの」 みんなの声

学研もちあるき図鑑 まるごと日本の生きもの 監修:木村 義志 小宮 輝之 高橋 秀男
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784052031083
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 冒険のお供にも、読み物としても活躍します

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    私が住んでいるマンションに、つばめが巣を作りました。最寄駅のコンコースの天井にも巣があり、糞が乗客や床に落ちないように、巣の下を被うように、天井から透明のビニールがさがぶら下げられていました。まだこの地域にもつばめがやってくることをうれしく思いました。

    出勤するときに、マンションにできた巣を毎日確認することが日課になりました。しかし、あるとき巣が壊され、土が付いた壁だけになっていました。どうして、このようなことが起きたのか。驚くことに、カラスの仕業でした。

    野鳥に詳しい友人と獣医である彼の奥さんに、「なぜ、カラスはツバメの巣を襲うのか?」と尋ねると、その答えにも驚きました。実は、カラスも子育ての真っ最中で、ツバメに限らず、他の鳥の卵や雛を捕って、自分の子どもに与えているそうなのです。

    自然界のシステムは、人間が考えているより、ずっと複雑なのですね。そんな自然界の厳しさやおもしろさ不思議さを教えてくれる図鑑が『学研もちあるき図鑑 まるごと日本の生きもの』です。

    この本の良いところは、
     1.「すんでいる場所」と「いきもののなかま分け」との両方から調べられること
     2.解説がおもしろい
       (ダンゴムシがえら呼吸するなんて知りませんでした。)
     3.漢字名が書かれている
       アセビ→馬酔木 解説も面白いので読んでみてください。
     4.総ルビ
       知らない漢字があっても大丈夫
     5.コラムが40も掲載されている
       タネがどうやって運ばれていくか、トンボの産卵のいろいろ
     6.扱いやすい
       B5よりも小さく、厚手のビニールカバーがついていて、実際に冒険に行くときに、少しの汚れても曲げられても大丈夫!

    私には、ありがたいことにいきものに詳しい友人がいますが、そうじゃない人は、この『学研もちあるき図鑑 まるごと日本の生きもの』があれば楽しく観察できると思います。読み物としても楽しいですね。

    掲載日:2010/07/20

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    3
  • 対象が微妙

    おうちで野山に思いを馳せるには、いい図鑑かもしれません。
    おしゃれな装丁、漢字名を載せたデザイン性!

    「もちあるき図鑑」とうたっているという事は、多少は野外観察の
    お供を必要としている人を対象にもしているのでしょうが・・・
    それにしては自然下では滅多に見られなくなった野草を載せていたり、
    ちょっとノスタルジー過ぎるかしらと。

    自分にちょうどいい図鑑を見つけるのって、難しいなあ・・・。

    掲載日:2010/08/04

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    1
  • おしゃれな図鑑

    植物と生き物が、絵で紹介されています。絵なので、苦手な虫もじっくり見ることができ、植物はよりリアルに見えます。
    植物の名前が、漢字でも紹介されているのが楽しいです。

    表紙の色も、やわらかい土の色でエコな感じです。ビニールカバーがついているので便利だなと思います。
    おしゃれでかわいい図鑑なので、大人も楽しめると思いました

    掲載日:2010/07/12

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  • こんな図鑑ほしかった!

    外で見つけた草花、虫。
    「これなんていうの?」
    「うちに帰って調べようね。」
    「じゃあ頭の中の写真撮っておくね。」
    何度このやりとりがあったことか。もっと早くに欲しかったですねー。
    身近にある動植物が、場所ごとに種類ごとに、写真ではなく精密な絵で描かれており、とても美しく、興味をそそられる図鑑です。
    図鑑でありながら、特集記事のようにテーマに沿って集められた動物や植物のページがあり、それが楽しく、また名前には漢字表記があり、漢字の勉強にも!?
    いろんなかえるが、ほおをふくらませて、鳴いているページは「おもしろーい!」の一言。鳴き声も書いてあるんですから。
    本当に面白い本です。
    男の子には特にお勧めしたいです。

    掲載日:2010/07/12

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    1
  • 調べにくいかな

    面白いなと思うのですが、いざ調べようとすると、森?雑木林?と考えてしまって調べにくいかなと思いました。索引をみて、クワガタ、、と調べようとしてもありません。オオクワガタ、コクワガタ、と載っているので、名前を正式にしっていないと探しにくいです。季節を追って掲載されていたらもっと楽しい図鑑になったように思います。でも、手書き風の絵やコラムみたいなページもあり、分厚い図鑑に比べて楽しいと思います。

    掲載日:2013/08/12

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