とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこの試し読みができます!
作: ふくだ じゅんこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
みんなで着るものをとりかえたら… あら〜? だれだかわかる?

ぼくとちびちゃん」 みんなの声

ぼくとちびちゃん 作:江口夏実
出版社:新風舎
本体価格:\1,800+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784797424843
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,173
みんなの声 総数 2
「ぼくとちびちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 娘がおよめにいくときが来たら・・。

    ちょっと泣いてしまったんです、読んでる私のほうが。
    なんだか心が疲れていたんですね。
    パンダくんがちびちゃんの成長を見守っていく感じはまさしく親の気持ち!
    お嫁さんになるのはうれしい事のはずなのに
    なんで「ぼく」(ぱんだくん)は寂しくなってしまったんだろう・・とかね。
    今4歳の娘がお嫁に行く時にもう一度一緒に読みたいものです。でもきっと、娘が母になった時にしか私のこの気持ちはわからないでしょうね。(笑)
    私も何か娘に譲ってみたくなりました。

    あとがきを作者のお母さんがされていて、そこにも親子の愛情があふれている気がしました。

    掲載日:2006/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子代々

    この本は高3年生の夏実さんの作品です。
    最後のページに夏実さんのお母様からのメッセージがかかれていますが、これがじーんときます。
    本当にその通りだと思います。
    育児を終えたから振り返って思い出されるんでしょうね。
    今育児中の私でさえそうそうと感銘しました。
    この物語はぱんだくんを取り巻く時代の流れ。
    ちびちゃんが1歳の時にぱんだくんはプレゼントされてきた。だけどだんだん大きくなるとぱんだくんはいらなくなる。
    でもちびちゃんが大人になり自分の子どもを産んで、産んだ子どもがまたぱんだくんと出あう。そんなことって沢山ありますよね。
    たとえば服等。自分が使っていたもの、それを
    自分の子どもが使ってくれるって幸せですよね。
    そんな絵本です。

    掲載日:2003/04/12

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい / イライラライオン

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『ななちゃんのおかたづけ』書店員さんに話を聞きました

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット