うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

村にダムができる」 みんなの声

村にダムができる 訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\380+税
発行日:1976年
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,208
みんなの声 総数 3
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  • びっくりしました

    むかしのインドには水どうがないからびっくりしました。

    ぞうが近くにいるのもびっくりしました。

    アルーンがそうをおいかけたけど、おいつかくかなあと思いました。

    ぼくのしらないことがいっぱいありました。

    インドのことをしりたくなりました。

    掲載日:2010/02/01

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  • ダムの必要性

    かなり昔のインドのお話なので、地理と歴史については、ちょっと補足が必要かもしれません。
    でも、この本からダムの必要性の根源を学ぶ事が出来ると思います。
    必然性から産まれたものが、人間の都合で代わって来たことも考えられるように思います。
    現代と対比させることを前提に、インドの文化、風土を知るためにも良い本だと思いました。

    掲載日:2015/01/06

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  • 岩波子どもの本

    光吉夏弥さんの訳の本を探していて見つけた本です。

    岩波子どもの本として出ていました。1954年発行、1953年に岩波子どもの本が出版されたということですので、戦後間もなくということになりますね。

    インドにまだ水道がなかった時代、井戸や川から水をくんでいました。

    日照りになれば地面は干上がるしかなかったわけです。

    インドに住む少年・アルーンの目を通してインドの状況が語られています。

    途中で「ナマステ」というインドの言葉が出てきて、息子は「小公女セーラで出てきた」と言いました。割と身近に感じたようです。

    ダム建設に希望を感じ、時代が変わって行く予感を感じるアルーンの姿が印象に残りました。

    少し状況は違うかもしれませんが、読みながら戦後の復興間もない時代の日本の子どもたちのことを思い浮かべました。

    岩波子どもの本のラインナップの豊富さに驚きました。

    掲載日:2010/01/28

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