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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かいぶつトロルのまほうのおしろ」 みんなの声

かいぶつトロルのまほうのおしろ 作・絵:田中鮎子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784752004646
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,681
みんなの声 総数 7
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  • 丁寧に

    好奇心をくすぐるタイトルとかわいいイラストを見て、すぐに手にとって読んでみると…
    内容はありがちだけど、無理の無いストーリーとかわいいイラストにすぐにたなか鮎子さんの世界に引き込まれてしまいました。
    ニーナがトロルから逃げるシーンは必見ですね。

    掲載日:2010/01/29

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  • 頑張れニーナ

    7歳5歳の娘たちに読みました。

    女の子ニーナがいなくなったこひつじを探しに、近づかないようにと言われている森に行ったところからお話は始まります。森の古い井戸からニーナは落ちてしまい、落ちたところはトロルのいるところ。そこはおとぎの国だったのですが、トロルによっておとぎの国の人たちは石に変えられてしまったのです。

    ニーナがおとぎの国を救うために頑張ります。ドキドキして、娘たちとニーナを応援していました。おとぎの城だけあって、いろんな人たちが出てきます。娘たちは「ラプンツェルだー。3匹のこぶただー」と大興奮していました。

    掲載日:2015/05/12

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  • 勇敢な女の子

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    おうちのやぎが一匹いなくなったので
    探しに行って森の中の井戸から
    こわいおしろにまぎれこんでしまったニーナ。
    お城にはトロルすんでいてつかまってしまいました。
    おおどけいにトロルがのっとってしまったお城はお話をきいて
    ニーナは勇敢にも助けに行きます。
    そして助けるために必要なベルは
    トロルの目の中にありました。寝るときに目玉を外すトロルから
    こっそりベルをとるのですが、見つかって追いかけられてしまいます。

    トロルがすごい形相で追いかけてくる場面や
    見開きのあっちいってこっちいってが一目でわかるページが大好きです。

    女の子の勇気ある一冊です。
    男の子の勇敢なお話は多くても女の子のかっこいいお話はすくないので
    貴重ですね。

    掲載日:2014/09/20

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  • ハラハラドキドキ

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    ムスメのお気に入りの一冊です。

    お城の全体像が描かれたページは、文章がないのですが、逃げるニーナとトロルを指でたどりながら、自分で、絵の説明をしています。

    最後に、トロルが追いついてくるシーンは、本当に怖いらしく、いつもビクビクしています(笑)
    「逃がさんぞう」とトロルが伸ばしている手は確かに怖い!!!ハラハラします。
    ムスメは、主人公のニーナになりきって、お城の冒険をしているんでしょうね。

    この本のおかげで、いろいろな世界のおとぎ話にも興味を持つようになりました。

    掲載日:2013/02/14

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  • 読み聞かせ

    • 海猿さん
    • 30代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    長男は一年生で、図書ボラでプロジェクターを使い読み聞かせしました。
    二ーナが井戸に落ちてしまい、トロルの居る城に行くお話し。
    お城はトロルによって土に追われて、人々は石像になっていって、ニーナが助ける話し。

    ニーナがトロルに追われるシーンは子供達もハラハラ聞いていて「キャー」や「逃げて〜」の声が聞こえて良かったです。

    掲載日:2012/06/12

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  • 面白い。逃げている城の絵も、、、

    はなれもりの井戸には近づいてはいけないと言われていますが、ニーナは迷子の羊をさがしに井戸にいき、落ちてしまいます。そこには時のとまったお城とトロルがいました。お城の人を救うためにニーナはトロルの右目を盗み出します。ご褒美の宝物を手に、家に帰り幸せに暮らします。

    トロルに追われて城の中を逃げる絵が、見開き&折込3ページになっていて、「まずはここから来てたね、、こう階段を逃げてこういったのかな?、、、で最後は、ここに時計があるからここだよね」と、迷路のようにして娘と遊びながら読めました。

    3歳後半か4歳からくらいでちょうど良いかなと思います。小学生低学年くらいでも面白く読めると思うので5つ★。

    掲載日:2012/03/02

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  • 大勢でも一対一でも大丈夫

    学校の読書ボランティアで、3年生に読み聞かせをしました。
    はじめは興味のある子だけが聞いてくれていましたが、だんだんお話が進むにつれ皆集まって聞いていました。
    絵も見やすく、そしてわかりやすい。お話の展開も気になるのでしょうね、真剣な表情でした。
    今回は大勢の前での読み聞かせでしたが、見開き部分の絵などは、一対一で読んであげると、楽しい会話ができると思います。
    どちらにも向いているすてきな作品ですね。

    掲載日:2011/06/11

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