モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あしのうらのはなし」 みんなの声

あしのうらのはなし 作・絵:やぎゅう げんいちろう
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年10月15日
ISBN:9784834009040
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 22
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  • はだしになって よんでね

    表紙をめくると、
    「このほんは はだしになって よんでね」と書かれています。

    なるほど、なるほど、
    本を読んでいると、すぐさま自分の足を確認したくなります、試してみたくなります♪

    うちの娘も、私が何も言わないのに、本に描かれた足型に自分の足をあてていました。
    そして、娘は自分の足の裏にしわがあることに初めて気づきました(笑)

    芝生の感触を想像したり、ものを掴んでみたり・・・。
    じっくりと足の裏を観察し、触れてみて、想像してみると、
    足の裏の感覚が一気に研ぎ澄まされたカンジがしました♪

    掲載日:2012/09/26

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  • 自分の体っておもしろい

    もともと、この手の絵本が好きなのか、こども病院でよく
    読んでいるから好きなのか・・たぶん両方だと思うのですが
    娘はこういった体の絵本が大好きです。
    やぎゅうさんやかこさんなどが描くこの手の絵本。
    まだ持っていないのですが、少しずつそろえようかなあと
    思っています。
    親も勉強になりますし。あ、あとそれにこの絵本には
    自分の足の裏に絵の具を塗ってぺたんと押す場所があるのですね。
    そういうことも絶対娘はやりたいはずだし(図書館から借りてきた
    絵本ですので、今はできないのです)。
    「あしのうらにはてのひらとおなじように、こまかいもようみたいな
    すじがびっしりついている。このすじがあるから、あしのうらで
    なにかにさわったとき、そのもののかんじがわかる」なんて
    知らなかったなあ。
    試しに娘の足の裏にものをあててそれがなにか答えてもらいました。
    左足にやったら全く正解とは違うものの名前を言う。
    ああ、左足の感覚は薄いからかなあ(哀)と思って右足でも。
    そしたら感覚がきちんとあるはずの右足でも全く違った答えを(笑)。
    なあんだ、正確にはよくわからないのね。私も今度自分でやって
    みたいと思います。
    手もそうですけど、足の裏でもいろんなものにさわって感覚を
    研ぎすませておくことは大事かもしれませんね。

    掲載日:2012/03/29

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  • ぱちぱちぱち〜

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    やぎゅうげんいちろうさんの、このシリーズは本当によくできています。
    何と言っても、面白い!
    「はなのあなのはなし…とかはいかにも面白そうだけど、あしのうらのはなし
    なんて、おもしろいの〜?」と半信半疑で読み始めたのですが、
    比べたり、チャレンジしてみたりと、もう夢中で読みました。

    やぎゅうさんのお友だちの足、でかっ!!
    何度比べても驚きです。
    そして、色んな物が雑然と落ちている我が家では、「いたっ」と何か踏むと
    「うーん、これはビーズだな」とか、足を上げる前に当てっこするのが
    はやり出しました。
    最後は、足のうらの拍手で締めましょう♪

    掲載日:2008/08/05

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  • 子供と一緒に楽しい

    絵本を読みながら、絵本の足型と足の大きさを子供も私も比べてみたり、今度は、私と子供の足の大きさを比べてみたり、赤ちゃんのときにとった足型を出してきて、今と比べたりして楽しみました。
    絵本を通じて、こんなに大きくなったね。でも、ママの方がもっと大きいね。まだ、まだ大きくなるね。と色々話が弾みました。
    足の裏を絵の具で塗って今の足の型をとっておこうと思っています。

    掲載日:2014/12/10

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  • 楽しくお勉強

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、女の子2歳

    同じシリーズのはなの穴の話が大好きな4歳の息子。
    ならこれもと思い購入すると、やっぱり気に入りました。
    足の裏の色んな知識をとってもわかりやすく書いてくれていて、読んでいてへえーと思うことがたくさんあります。
    とっても楽しく読めるのに、正しい知識が身に付くまさに一石二鳥の絵本!
    物語の絵本も大事ですが、こういう絵本もたくさん読んでくれると、学校に入って理科の勉強とかにとっつきやすいんでは?!と欲張りな期待をする母です。

    掲載日:2014/10/26

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  • 実践してみよう!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    やぎゅうさんの絵の、体のことを知るシリーズは私がお気に入りです。
    この本のテーマは「あしのうら」です。

    今までの「かさぶたくん」「おへそのはなし」などに比べると
    知識を得るというよりも、実践・比較する要素が強いです。
    足の裏の形をとるページがありました。
    こういう形での、体験型の絵本も面白いですね。

    「よく観察する、他のどうぶつと比べてみる」というところから
    子供の好奇心が育っていくと思いますし
    楽しく学習できます。

    息子の足がだいぶ大きくなってるので、本に入るかなーなどと考えながら読みました。

    掲載日:2012/09/01

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  • 親子で楽しめる本

    子どもは大人と手足の大きさを比べるのが好きです。
    自分の成長を目で感じているのでしょうか。

    足は手ほど日頃から関心がないです。まして足の裏なんて、しげしげと見ることはないです。
    足の裏の役割なんて考えた事もないです。
    自分の体の一部なのに、ちょっと汚い感じさえあります。

    この絵本で、楽しく勉強になりました。

    自分の体に関心を持つ事は、自分の体を大事にする事につながります。
    友だちや他の動物も大事に思ってくると思います。

    生まれたときはちっちゃな足の裏だったわが子ですが、親よりも大きくなってしまいました。
    体を支えてくれる足の裏。お風呂で丁寧に洗ってあげようと思いました。

    掲載日:2012/06/01

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  • 兄妹なかよく楽しめた

    やぎゅうさんの科学絵本シリーズは子供達も大好き。
    ページをめくるのが楽しみ。

    自分の体のある部分にスポットをあて じっくり観察するのもたまにはいいですよね〜
    6歳の息子はマジマジと足の裏と向き合ってました。

    この絵本を楽しむために絵具の準備は必要かも・・・
    夏休みなど 時間がたっぷりある時に 裸足になって楽しむと良いかもしれませんね

    掲載日:2011/07/29

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  • 親子で足の裏をくっつけ合ってみよう

    はじめに・・・
    @この絵本は、暖かい時期に読むのがお薦めです。はじめに、「このほんは、はだしになって よんでね。」と書いてあり、純粋で律儀な子どもたちは、必ず即実行!真冬の湯上りにこれをやった我が家ではかなり寒い思いをしました(私)。

     Aこの本は、買って読むことをお薦めします。またまた、「きみの(あしのうら)は どれくらい? ここに かいてみよう。」と言われ、やりたがらない子どもはいないと思うから、です。
     最後にも足の裏に絵の具を塗って、「あしのうらぺたんをしたひ」というおまけが付いています。本を読んだ日付とともに、そのときの足の大きさも残しておけるなんて、ちょっとユニークな記念になりますよね!

     表紙にも足型の絵があるのですが、びっくりしたことに、娘の足の大きさとぴったり一致! 現在19〜20cmのあしのうらです。
     考えてみれば、こうして娘と足の裏同士をくっつけあって比べたこともなかったし、娘の足の裏の指紋を、こんなにじーっと見たのも初めてのことだったと思います。我が子のこと、知っているようで、知らないこともたくさんあるのかもしれません!

     でも、足の裏って、本当にいろんな面で活躍してくれてるんですね。今日もちょうどアスレチックの遊具で、引っ掛けたり、登ったり、支えたりと、足の裏を使った遊びをいっぱいしてきたばかりだったので、そのときの動きも思い出しながら、足の裏の役目をいっしょに考えました。

     「はしるとき、あしのうらは こんなふうに じめんに つく」のページでは、最初にかかとがついて、全体がつき、かかとが離れ、・・・とスローモーションのような絵が描かれていますが、実際これをやってみると、「なんかでこぼこ歩きみた〜い!」と、娘。普段は意識しないものね。 

     そして、かかとからでなく、つま先から先に着く動きにはどんなものがあるかな?と考え始めた娘は、鏡の前でいろいろと実践。「マーチ(行進)のときは、つま先から着くよ!」・・・やってみると本当にそうなんですね。膝を高く上げた「兵隊さん歩き」では、確かにつま先から。「スキップのときも、つま先だよ!」「バレエのときもつま先歩きだよね!」・・・次々と発見しては喜んでいました。
     
     やぎゅうさんの「かがくのとも傑作集」は、本当に楽しく読めて、勉強になることもいっぱいです。

    掲載日:2010/06/06

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  • コチョコチョ大会

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「はなのあなのはなし」に引き続いて読みました。
    こちらも、楽しくて勉強になります。
    4歳の上の娘と、1歳の下の娘を並んで座らせて、土踏まずの形を比べたりして盛り上がりましたよ。
    もちろんそれからコチョコチョ大会に発展しましたが(苦笑)。
    私は、馬のひづめが人間の大人の足よりもかなり小さかったのにびっくりでした。
    このシリーズは、小さい子から大人まで、みんなで楽しめるのでお気に入りです。

    掲載日:2010/05/23

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