モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

心に緑の種をまく」 みんなの声

心に緑の種をまく 作:渡辺 茂男
出版社:新潮社
本体価格:\667+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784101311715
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 指南書として

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    渡辺茂男さんの、絵本そのものの作品も素晴らしいですが、
    何よりも日本の絵本界の発展に与えた影響は計り知れません。

    ご自身の子育ての時の体験、
    よくお子さんに読んでいらっしゃった絵本のこと、
    図書館員として触れた絵本や、その作者との交流が語られています。

    古典と呼ばれる古き良き絵本がたくさん紹介されています。
    まだ読んだことのないものもあるので、
    子どもたちと楽しみたいです。

    掲載日:2011/03/11

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  • 子どもに本を読むとは?

    子育てと植物の栽培って似ていると思ったことがあります。

    育てる方の意思だけではどうにもならないところ、環境を整えること、見守るところなど。

    本の読み聞かせというのも軌道に乗せるまでの地道な取り組みはやはり子育てに通じるところがあります。

    そんな訳で、渡辺茂男さんの書かれたこの本の題名はなるほどなあと思いました。

    渡辺茂男さんといえば「どろんこハリー」はいうまでもなく日本の子どもたちがどこかで必ず出会う絵本作家さんであり優れた翻訳家でもあります。

    渡辺さんが子育ての途中でお子さんに読み聞かせられた本・思い出、渡辺さんご自身の子ども時代の思い出などが語られていて、今まで以上に身近に感じられました。

    新潮文庫から出ているというのも意外な感じがしましたが、その経緯もこの本の中に語られています。

    付記を息子さんの鉄太さんが書かれていて、息子と私が何度も読んだ「さとうねずみのケーキ」(わが家では児童書を読む橋渡しをしてくれた本)が、渡辺さんの最後の訳本であることを知りました。

    渡辺さんの老いを見守る目が、私自身が実母の老いと向き合う気持ちと通じるところがあり、別の意味で共感できました。

    渡辺さんのご本らしく、絵本ガイドとしても読めますが、子育ての本としても読めます。

    「親子のことを考える本」のシリーズとして出ているのもうなずける気がしました。

    子どもに本を読むとは?どんな本を読んだらいいのか?と迷った時の指南書ともなりそうです。
    ご一読をお勧めします。

    掲載日:2010/02/01

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