おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

グレー・ラビットとヘアとスキレルスケートにいく」 みんなの声

グレー・ラビットとヘアとスキレルスケートにいく 作:アリソン・アトリー
絵:マーガレット・テンペスト
訳:神宮 輝夫
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784887500426
評価スコア 4
評価ランキング 21,335
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 小さいサイズで持ち運びが便利。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    これは可愛いモノ好きの下の子にと、図書館で選んできました。
    字がかなり多いので、もしかしたら「絵物語」とか「絵童話」とかいった方がいいかもしれません。
    普通の絵本よりかなり小さくコンパクトな作りになっているので、移動の持ち歩きには軽くてお薦めです。

    これは前に別のお話も借りて読んだことがありますが、
    働き者で、優しいグレー・ラビットと、マイペースで、自分のことばかり考えているヘア(大うさぎ)と、おしゃまでおしゃれが大好きで明るいスキレル(リス)の物語。
    私と上の子は、この、気ままで、自分勝手にも見えるヘアやスキレルがあまり好きではありません。
    この2匹のために家事のあらゆることを進んでしているグレー・ラビットは、まるでお手伝い状態。読み手には何が楽しくてこの2匹といるんだろうと思えます。
    でも、誰かに何かしてあげるのが、グレー・ラビットの幸せなのかな?

    今回の話も、出だしからヘアとスキレルはグレー・ラビットの手を借りっぱなし。
    「もうちょっと、自分のことは自分でしてよ」といいたくなりました。
    お話は、淡々とした日常の中にも、ドキドキする事件が起こったりします。
    絵は、ものすごく丁寧で、キレイです。
    「ピーター・ラビット」などが好きな人にはお薦めです。

    掲載日:2010/02/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冬の時期に

    チムラビットは読んだし、そろそろグレー・ラビットでも、ちょうど冬のお話のようだしと思ったのですが、読む前の息子の反応がよくなかったです。

    私はアトリーが好きなんですけどね。

    「この本さ、おもしろそうじゃない」と言われました。でも読んじゃいましたけど。

    表紙がきれいすぎたり、女の子の好みそうなものだと敬遠されるんですよね。

    スケートに行くのに、お茶の用意を持ってで始まるところは、イギリス的だなあと思いました。

    アトリー自身の田舎暮らしの思い出が入っているのでしょうか。

    池にスケートに行くところなどは「若草物語」を思い出してしまいました。

    イギリスの少し昔の田舎暮らしの様子が垣間見えて楽しかったです。

    ただ、最後の方のエピソードだけは経験したくないです。

    掲載日:2010/02/01

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『BigBook ふしぎのくにのアリス』 <br>藤本真央さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット