おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ふしぎなガーデン」 みんなの声

ふしぎなガーデン 作・絵:ピーター・ブラウン
訳:千葉 茂樹
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784893094889
評価スコア 4.65
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  • こんなことってあるんだと感動

    パパが5歳3歳の娘たちに図書館で借りてきた絵本です。

    一人の男の子リーアムが、緑のない街を線路から花や緑を育てて少しずつその街が変わっていく様子が描かれています。このお話は本当にあったお話のようですね。緑の力ってすごいです。

    長女はお花や植物が大好きです。「お花があるっていいねー」と最後に満足げに話していました。

    掲載日:2013/04/13

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  • すごい!すごい!!

    廃線になった高架鉄道で、枯れかけた雑草や花を見つけた主人公は、その草花の世話をはじめます。
    その草花たちは、線路を辿るように進み、いつしか高架鉄道を埋めつくすまでに。
    そして、草花は鉄道の外にも広がっていくのです。
    灰色一色だった街が、美しい緑で彩られていきます!

    こんなところが、本当にあったら素敵だな〜と思ったら、どうやら本当にあるようです。

    人間が捨てたものの上に芽吹く、新しい命。
    自然は、どんな場所でも生き抜くことができるのだと…。
    自然の力強さ、美しさをとても感じることのできる一冊です。

    すごいなぁ…と思いました。
    この力を人間が最大限に生かそうと決めたなら、想像以上に素敵なことが起こるだろうなと思いました。

    掲載日:2016/07/27

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  • 緑の大切さ

    表紙の絵がカラフルで可愛くて手にとりました。
    一人の少年が草木の世話をし、庭のない街を緑いっぱいにしていくお話です。殺風景で無機質な街にどんどん緑が増えていく様子が描かれており、改めて自然の素晴らしさを実感しました。緑いっぱいだと癒されますね。

    掲載日:2015/12/28

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  • 草木の生命力の強さと人

    3歳7ヶ月の息子に読みました。
    息子のくいつきは普通だったけれど、私が好きな絵本。

    本当にあったお話なのですね。
    それを訳者のあとがきで読んで、ますます嬉しくなってしまいました。

    線路跡の草木のまったくないところから、
    少しずつ緑が生えてきて、人も世話を始め、
    どんどん草木、花が増えて行くというストーリー。
    絵がステキで、綿密でひきこまれてしまいます。
    グレーからどんどん緑色になっていく様、
    そして、最後の街の緑化の俯瞰図は、夢があって本当に楽しい。

    大人も楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2014/10/20

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  • みどりっていいね!

    何もない町に、一人の男の子から始まった、緑を育てるっていう事が広がっていくに様子が描かれていました。いろいろな木が生えていたり、気の形を整えたりしているのがとっても楽しそうに見えたらしく造園師さんになりたいな〜ってまた将来の夢が変わっていました(笑)

    掲載日:2013/03/12

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  • 緑豊か

    コンクリートに囲まれた世界の、何と味気ないことでしょう。
    絵で見るだけでも、気が滅入ってきそうになりました。

    それでも存在した、ほんの少しの自然。
    やがて、街全体に広がります。

    やっぱり、緑があるっていいですね。

    実話が元になっているそうですが、本当にこんな出来事があったら素敵だなと思いました。

    掲載日:2012/12/18

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  • きっと変えられる・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    殺伐とした町が緑溢れる生き生きとした町へ。
    読み終わったあと、最初と最後のページを見比べて植物の力を感じずにはいられません。
    そして楽しいのは、町を生まれ変わらせたのが一人の少年だってこと。
    一人の少年が枯れかかった植物を見つけ、試行錯誤しながらも大事に育てるところから次第に町が変わっていくのです。
    大きな社会の中では、自分はちっぽけな存在で何も変えることができないと思ってしまうこともありますが、この絵本を読むと勇気が沸いてきそう。
    無限の可能性を秘めている子どもたちにはもちろんのこと、無力感に襲われてやる気を失ってしまっている大人にも効きそうな絵本です。

    掲載日:2011/02/18

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  • このお話は ニューヨークのマンハッタンのハイライン・パークという公園の実話と知って感動です!

    元々人間は、緑の草花に癒されてみんな求めているのが分かりました

    味気ない庭のない町がありましたと 始まりますが 知りたがり屋のリーアムという少年が古びた線路に花を見つけて育てるのです

    自然の草や木 苔は強い生命力をもっていますね 
    どんどん 草花を求める人たちの輪が広がっていくのが嬉しくなりますね
    みんなの アイデアですばらしい パークが生まれるのです

    人々は 緑を求めて 癒されているのですね 

    リーアム   ひとりの男の子が、緑あふれる世界をゆめみて
    ひとつ、 またひとつと、 新しい庭が・・・・・。

    みんなの願いのきっかけを作ってくれたのですね!

    大人の絵本かもしれませんね(実話に基づいて書かれた絵本より)

    掲載日:2011/01/26

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  • 実話に基づいた絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ニューヨーク市マンハッタンのウエストサイド地区に、かつて「高架鉄道」と呼ばれた鉄道がありました。
    この高架鉄道は1930年代に建設され、1980年に貨物路線が廃線となった後、取り壊される予定でした。
    その高架路線の跡地は、2009年6月9日、公園として生まれ変わり、マイケル・ブルームバーグ市長などが出席して開園式典が行われたのです。
    ハイライン・パーク(High Line Park)と名付けられたこの公園からは、ハドソン川(Hudson River)が見渡せ、ニューヨーク産業史の面影もかいま見ることができるのです。

    そのハイライン・パークをモデルにしたのが、この絵本です。

    物語は、
    「むかしむかし、あるところに、庭のない街がありました。
     庭どころか、1本の木も、小さな草むらさえもみあたりません」
    という書き出しで始まります。
    絵も、暗く、コンクリートジャングルというに相応しいもので、もちろん、緑はありません。

    そこに登場するのが、主人公のリーアム。
    古い鉄道の下を歩いていたら、線路へ上がる階段を見つけ、駆け上がるとそこには、線路と枯れる寸前の草木があったのです。
    リーアムは、その草木の面倒をみるようになるのです。
    すると、草木は、自らの意志を持つかのように拡大して、鉄道路線を全部埋め尽くすのです。 

    一冬越し春になると、草木は、もっといろいろな所に生えるようになります。
    すると不思議なことに、リーアムのように面倒を見る人達が現れ、緑の街にと変身を遂げるのです。
    最初と最後のページは、同じ街なのに、全く別物。
    自然の力の凄さを感じずにはいられなくなることでしょう。

    実際のハイライン・パークの写真を見ると、確かに高架路線が、緑溢れた長く続く公園になっています。
    そんな実話に基づく話だからこそ、創作にはない魅力に溢れていて、読む者をぐいぐいと引き込んでしまうのでしょう。
    自然の営みを考えるにはうってつけの内容で、咋今の環境問題に関心を持つ糸口になるような側面もある絵本だと思います。
    絵自体もとても綺麗なので、見るだけでも楽しむことのできる完成度の非常に高い絵本としてオススメします。

    掲載日:2011/01/10

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  • 植物の力を感じます

    庭のない町で、使われなくなった線路のあとに枯れる寸前の草木を見つけた少年リアームは、草木の世話を始めます。

    水やりひとつでも、少なかったりやりすぎたりで、はじめはなかなかうまくいきません。本で調べ、試行錯誤するリアーム。
    やがて、草木は息を吹き返し、町に緑が広がっていきます。

    失敗しても何度も挑戦するリアームとその努力に応えるように成長していく植物が、なんだか、いい関係だなあ…と思いました。

    線路に沿って町中に「移動していく」庭の様子が圧巻です。
    植物の力と、人間の力が感じられる絵本だと思います。

    小学校でよみきかせしましたが、実話をもとにしたお話ということもあり、子どもたちは、庭が広がっていくところが特に興味深かったようです。

    掲載日:2010/09/22

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