だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

うれしくてうれしくて」 みんなの声

うれしくてうれしくて 作・絵:かさいまり
出版社:くもん出版
本体価格:\800+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784774316987
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,330
みんなの声 総数 12
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  • なんだかなんだか、幸せになる絵本です

    絵が優しくてかわいいです。
    「なんだか なんだか」やりたいことを、やっている動物さん。
    とても幸せそうな顔をしています。
    なんだか、この絵本を読むととても幸せな気分になります。
    親子で、ゆったり優しい時間を過ごしたいときにおすすめです。

    掲載日:2012/02/21

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  • すてきな絵です♪

    読んでいて、ほんとにうれしく、楽しくなる
    絵本です♪
    「なんだかなんだか」っていう言葉のよさを教えて
    もらいました。
    日本語って、難しいですが、心に響く言葉が多い
    ですね!!
    娘には、いろんな言葉にふれて、成長していって
    ほしいと感じました♪

    掲載日:2011/07/27

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  • ハッピーな気持ち

    「なんだかなんだかうたいたーい」
    「なんだかなんだかおどりたーい」
    嬉しい気持ちって理屈じゃないんですよね。
    なんだかなんだか…動きたくなっちゃう気持ち、すごくよくわかります。
    弾けるようなリズミカルな文体と話の内容がぴったりで、読むだけでハッピーな気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2011/04/18

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  • 幸せ

    孫も両手を持ってあげると、真似してぴょんぴょんするようになったのです。身体を支えるのが大変ですが、とても嬉しいです。動物さんたちの嬉しさを身体全体で表現しているのを見ているだけでも嬉しくなりました。嬉しいことってぴんくのぴんちゃんのように伝染してしまいます。とってもいいことだと思いました。ねずみさんが、「くるくる!くるくる!くるくるくる!」廻っている絵が目がまわるように描かれていましたよ!こんなように出来る日がいつかくると信じています!

    掲載日:2010/11/14

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  • 嬉しい気持ち

    嬉しい気持ちを動物達が表現しているお話です。

    嬉しい時って、なんだか体が動いてしまうんでしょうね(笑)
    上手く気持ちをストレートに表現していて良いなぁと思いました。
    言葉で嬉しさを表現するよりも、きっと子ども達は体で表現する方が上手だろうなぁなんて思ってしまいました。

    子ども達の気持ちを上手く表現した可愛らしい絵本でした☆

    掲載日:2010/11/09

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  •  「うれしい」って、言葉にしてしまうと簡単ですが、こういうことなのよねぇ〜。
     どこかへ出かける前のはしゃぎよう、プレゼントを開いた時部屋中を駆け回っていたこと、大好きな友達と遊んだ夜のお風呂でのはじけぶり、大好きなお休み前の絵本タイムの前の落ち着きのなさ、みんなみ〜んな「うれしい」だったんですね〜。
     余裕のないははは、いつも諌めお小言を言過ぎていました〜。
     遅まきながら、今反省してます。

     子どもの「うれしい」は、どこか体が動いちゃうんですね。
     じっとしていられない、子どもらしくて幸せなこの瞬間を見事に表現した作品です。
     赤ちゃんから楽しめそうですが、お母さんにもメッセージのある作品だと思いました。

    掲載日:2010/09/26

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  • 「かさいまり」さんの絵って、「赤ちゃんの肌」みたいです!!
    表紙だけで、「やわらかそうで、あったかそうで」。

    今回は、動物達が、
    「なんだか、なんだか○○したい!」
    と、じっとはしていられない心の嬉しさを表現。

    そして、キーマンなのが、謎の虫(?)。
    ストーリー内では、動物達のマネをしてるだけなんだけど、
    この虫は、読む人に向けられた
    かさいまりさんからの「心のかけ声」なんじゃないでしょうか?
    この虫を見てたら、なんとなくつられてしまう感じがしました。
    4歳の娘もこの虫をすごく気に入ってました。

    掲載日:2010/09/08

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  • 優しいタッチの絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    くもんのはじめてであうえほんシリーズの一冊。
    かさい まりさんの作品は2つがラインナップされています。

    動物達が、嬉しくて嬉しくて、踊ったり、歌ったり、回ったり、走ったり、笑ったりするという単純なストーリー。
    こうした基本動作って、小さければ小さいほど純粋に出せるもの。
    自分の子に重ね合わせて、読み聞かせしてしまうご両親もいるのではないでしょうか。
    かさいさんのいつもながらの優しいタッチの絵は、見る者の心を暖めてくれること間違いありません。

    ただ、ぴんくのぴんちゃんというキャラが出てくるのですが、位置付けが良く分かりません。
    果たして必要だったのか疑問です。

    掲載日:2010/09/05

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  • なんだかわくわくしてきます

    2歳9ヶ月の息子に読んでやりました。表紙がとても暖かいイメージなので読んでやったら、息子もなんだかわくわくしていました。

    それぞれの動物が、なにかに気分が踊らされ、踊ったり、回ったり、走ったり、笑ったり、歌ったりととっても自然な表現をしています。なんだか息子を見ているようです。うれしいと思えば、それにあわせて表現をする、そんな無邪気な様子が、やさしいタッチのイラストできれいに表現されています。読んでやったこちらもなんだかわくわく。

    自分の気持ちを体で表現していいんだ、したい、と思えるそんな本です。いつまでもそうやって表現して欲しいなーと親としては思いました。そんな体で感情を表現するお子さん、して欲しいお子さんにはオススメですよ。

    掲載日:2010/06/15

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  • 幸せな気持ち

    とってもうれしくて色んな動物が踊ったり歌ったりします。
    うれしすぎて言葉でうまく表現できないときの気持ちが伝わってきて、読んでいて幸せな気分になります。
    うたいたいページで適当に音階をつけて歌ってあげたら子どもが喜んでました。

    掲載日:2010/05/30

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