あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

じゅうりょくってなぞだ!」 みんなの声

じゅうりょくってなぞだ! 作:フランクリンM.ブランリー
絵:エドワード・ミラー
訳:やまもと けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784834024685
評価スコア 4.75
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  • 小学生にぴったり!なかがく絵本。

    幼児期の子供にはまだちょっと難しいように感じました。
    小学生にぴったりのかがく絵本ですね。
    地球から離れて遠く惑星へとお話は進むので,ある意味夢があります!不思議な世界です!
    素敵なかがく絵本に思いました!!

    掲載日:2016/06/16

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  • 小学生低学年に、ぴったり!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    普段意識しない「重力」について
    分かりやすく説明されています。

    特にいいなと思ったのは、
    太陽系の他の惑星との比較があるところ。

    体重約20キロの息子が、
    月へ行くと3キロ、お米の袋と同じくらい。
    木星へ行くとだいたい47キロくらい
    太陽だと、560キロ!

    というと、
    「え〜そんなに軽いの!!!」
    「え〜!そんなに重いと歩けないジャン!」

    というコメントも飛び出てきて、
    とっても分かりやすかったみたいです。

    どうして地球上のものは、
    宇宙船の中のものみたいにプカプカ浮いてないのか、
    ということと、
    他の星にも重力があるんだ。

    この2点が分かれば、今のところいいかなと思っていたので、
    6歳の息子にはぴったりの絵本でした。

    掲載日:2013/06/12

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  • なぜ重力があるの

     「重力は目に見えないけれど、どこにでもある」
     はい、これはわかります。でも
    「なぜ、重力があるのか誰にもわからない」と続いて、びっくりしました。
     なにがわかって、なにがわからないのかもわからない感じです。

     60キロの体重が、太陽ではなんと1679キロになるそうです。もう1、2キロなどどうでもよくなります。
     科学のなぞを、先生と犬が楽しく教えてくれて、おもしろかったです。

    掲載日:2010/10/17

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  • 解り易い

    目には見えない重力の謎を、楽しい絵と文章で学べます。
    子どもが特に興味を持ったのは、惑星によって重力が違うと言う話でした。体が軽くなる惑星、重くなる惑星がある事を知って、月に行ったら体重が凄く軽くなるから行ってみたいと!とかなり興味を持っていました☆

    掲載日:2010/10/01

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  • 知的好奇心を刺激してくれる良書

     息子好みの科学絵本でした。
     重力について、身近な話から、重力存在の未解明の現状までが紹介されています。
     地球の重力がどのような働きをしているのか、感覚的に理解できるような絵本です。
     
     息子は、“地球の中心に向かって穴を掘ったらどうなるだろうか?”のページで、最早とりこでした。

     後半の地球以外の天体にも重力があること、その大きさが天体によって異なることにも「へ〜〜〜〜〜」。

     巻末にも釘付けでした。
     ははは、同じ地球上でも場所によって、重力の大きさが微妙に異なることを知り、ヘルスメーターを持って世界を旅したくなりました(笑)。

     物理学の面白さや科学の未解明の部分の存在に触れ、こどもたちの知的好奇心を刺激してくれる良書だと思います。

     5・6歳から読んであげられると紹介されていますが、感覚的・具体的イメージを抱ける、小学中学年位から私はお薦めします。
     もちろん中学生から上限無く楽しく考え学べる絵本だと思います。
     侮る無かれ絵本!っていう気持ちで、親戚の中学生に薦めてみます。

    掲載日:2010/04/08

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  • 万有引力の法則

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    原題は『GRAVITY IS MYSTERY』。
    なぞだ!と言い切る訳出がいいですね。
    天文学博士による書き下ろしを、理学博士が訳していますから、
    本格的です。
    ニュートンの万有引力の法則の解説なのですが、
    わかりやすく例えで解説していて、興味深いです。
    物理って苦手だ、という中高生以上、もちろん大人にもいいと思います。
    思わず、理系の高校生の身内にもお薦めしたら、読んでいました。
    重力について理解するにはいいですね。
    もとより、この視点、つまり、何事にも疑問を持って考えることを
    体感してほしいですね。
    題名にもなっているラストの一文、ワクワク探求するという、
    科学の面白さを体感させてくれそうです。

    掲載日:2010/03/16

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  • 大人も勉強になる

    重力のことが子どもにもわかりやすく伝わる本だと思います。

    福音館の「みつけようかがく」シリーズというのかな?が出るたびに注目しています。

    子どものなぜ?なに?について親子で話し合えそうです。

    息子と一緒にどうしてだろうねと言いながら見ました。

    科学絵本は大人も勉強になりますね。

    掲載日:2010/02/07

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