モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

しょうとのおにたいじ」 みんなの声

しょうとのおにたいじ 絵:川端 健生
再話:稲田 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784834024791
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,386
みんなの声 総数 11
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  • さるかにみたい

    最近鬼が大好きな息子のために探してきたなかの1冊です。

    しょうとの卵の留守番を頼まれたお地蔵さんが鬼に騙され、卵を全部鬼に食べられてしまい、しょうとが仇討ちにでかけるという話です。さるかに合戦にもよく似ています。

    息子は鬼がどうなるのか、ハラハラしながら聞いていました。鬼は3人出てきますが、本当は色を変えただけの1人です。まだ息子は気付いていませんでしたが、退治される鬼が一人なので、そのうち気付くかなと思って言わずにいます。

    お地蔵さんの人の良さとか、しょうとの嘆き方とか、鬼のあばれっぷりなどがいかにも昔話らしくて良かったです。

    掲載日:2011/03/15

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  • 鬼たいじ

    このお話は、しょうとという鳥が自分の卵を鬼たちに食べられた仕返しに森の仲間たちと一緒に鬼の家に行くお話でした。小さいものたちが力を合わせて大きな鬼をやっつける姿が爽快で見ていて気持ちの良いお話でした!!

    掲載日:2016/02/03

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  • さるかにのような部分も

    「しょうと」とは、ホオジロのことです。
    こんなに小さな鳥だけでは、鬼たいじなんて難しいことだと思います。
    しかし、子供を亡くした親の恨みとは、どんな困難も乗り越えるのでしょう。
    道々加わる仲間の顔ぶれや、仇討ちの方法など、「さるかに?」と思うような感じでした。

    掲載日:2014/06/07

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  • そうだったのかー!

    鬼が怖いけれど気になる息子に。

    お地蔵さんがしょうと(ほおじろ)にたまごの守りを
    頼まれますが、鬼にまんまと騙されてしまいます。
    後半はさるかに合戦のような展開になっています。

    昔話特有の語り口、似た場面の繰り返しと
    テンポ良く物語が進みます。
    暗めの色調の絵もお話しにピッタリで、
    あっというまに物語の世界に吸い込まれます。

    初めて読み終えた後、まず息子は
    「え?!青鬼と黒鬼はいいの?どこいったの?!」
    私も同じことを思ったので、その後どうなったのか
    想像させるために余韻を残し敢えて描かなかったのかしら?と
    思っていました。
    しかし、他の方のレビューにある「赤鬼、青鬼、黒鬼は同じ」
    を見て本を読み返すと…!!きちんと描かれています!
    文ではなく、絵がきちんと語ってくれているということ。
    お話しの方に意識が行ってしまい、肝心の絵をしっかり
    みていなかったことに反省しました。
    さて、その真実にいつ息子が気付くかしら…。

    掲載日:2013/08/27

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  • ホオジロが鬼退治!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    広島県に伝わるしょうと(ホオジロ)という小鳥が鬼退治するおはなしの再話。
    稲田さんの再話ということでセレクト。
    しょうとがお地蔵さんの耳穴に巣を作らせてもらい、
    産んだ卵の子守を頼むのですが、
    お地蔵さんはまんまと鬼たちにだまされ、卵を食べられてしまうのです。
    しょうとは仇討ちに鬼の所へ行くのですが、
    道中、どんぐり、かに、はち、うし、うすが賛同し、みんなで力をあわせて鬼を懲らしめるのですね。
    これ、さるかに話とよく似た展開です。
    愛らしい小鳥、しょうと(ホオジロ)が主人公というのも、
    対比が面白く、興味深いですね。
    語り口も、方言が練りこまれていて、雰囲気たっぷりです。
    やはりこういったしっかりとした再話の昔話は、
    耳で楽しんでほしいですね。

    掲載日:2013/02/03

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  • 昔話 さるかにの様な仇討ちです

    登場する おじぞうさまのの耳に 子供を産む巣を作ったのはなかなかおもしろいお話しです

    おじぞうさまは こどもを見守るように頼まれますが・・・
    鬼が お地蔵様を騙すのです
    おじぞうさまは 本来ならみんなの守り神様ですが
    しょうとの頼み事をまもってあげれない お地蔵様でした

    これを助けたのが どんぐりやかにはち うし  もちうすたち
    どんぐりの言葉がいい「ちいいさいもんは、 あたまをつかわにゃ。ちえでおにのやつを ごいーんと やっつけようじゃないか」
    どんぐりは えらいな〜
    こうしてみんなで 悪い鬼を退治したのです

    みんなのちえのおかげですね
    やはり みんなのおかげで 生かされているのですね
    しょうと よかったね 仲間がいて そして
    おじぞうさまみんなをみまもってね! おねがいしますよ
    昔話を語り継ぎたいものです

    掲載日:2013/01/17

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  • 敵討ち

    我が子の敵討ちが出来てよかったです。

    昔話で、語りかけの口調で描かれていて訴える気持ちが伝わってきまし

    た。鬼には勝てないと思ってしまいますが、知恵を出して皆で協力しあ

    えば勝てるものだと感心しました。我が子を思う気持ちは、親ならば

    どの世界でも一緒だと思いました。

    お地蔵さんがお人よしで3回も同じ手口に騙されたのが残念に思いまし

    た。絵がとても素敵でした!

    掲載日:2010/09/06

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。昔話に興味があるので楽しく読めました。鬼の顔とお地蔵さんの顔の表情がとても対照的なのがよいと思いました。素材の質感をとても上手に生かしているのが素晴しいと思いました。昔話独特の語り口も気に入りました。主人公が人の力を借りられるのは人徳があるからだと思いました。

    掲載日:2010/08/23

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  • さるかにに似たような・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    絵本講座で講師の方が受講者の大人の方に読んで下さいました
    紹介程度の飛ばし読みでしたが、とても気になったので借りました
    なぜかというと、「猿蟹合戦」に似ているお話だったので・・・
    これは広島地方の民話を再話という形で、絵本にしたものですが
    登場する、赤、青、黒の鬼が実はみんな同じ赤鬼が色を塗って登場したことが、子供の鋭い目で発見されます・・・
    お話の中には一言も書いていませんし、大人が読んだだけでは気がつき増せんよ!
    それだけでも読む価値は十分充分にあると思います

    掲載日:2009/10/09

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  • 親の想い。

    昔話好きな下の子(3歳)が見つけ読みました。
    しょうとってなんだろうと読むと中国地方でのほおじろの
    呼び名だそうです。
    (うちは中国地方だけどほおじろと言うので昔の呼び名かな)
    しょうとがお地蔵様の耳に3つたまごを産みました。
    はたらきにでなくてはいけなくなり留守の間たまごをみていて
    もらうようにお願いするとおにがやってきて・・・
    読み進むうちに子供たちが「この話なんだかさるかに合戦に似てるよね」言ってました。
    人間も鳥も子供をとても大事に思っている。
    親の思いを少しでもわかってもらえると嬉しいな。
    どこの親も子供をとても可愛く思い大事にしているんだね。と
    話ながら読みました。

    掲載日:2009/01/09

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