だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ただしい?!クマのつかまえかた」 みんなの声

ただしい?!クマのつかまえかた 作:クレア・フリードマン
絵:アリソン・エッジソン
訳:しらいすみこ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784893259066
評価スコア 4.29
評価ランキング 13,323
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 展開が面白い

    タイトルが面白かったので、図書館で借りてきました。
    うさぎのフリップはクマが大好き。そこで、「クマのつかまえかた」という本を買ってきます。
    「その1」から「その2」「その3」と、順序通り進んでいく展開が、ハラハラ・ドキドキ面白かったです。ポポとフリップとのやり取りもいいですね。
    ぜひ、親子で読んでみて下さい!!

    掲載日:2012/08/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 『足あと』が楽しい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    タイトル事態『絵!?何?」と、気持ちを持って行かれる奇抜なタイトルだし、表紙の字のレイアウトも物語の内容を想像させるような配置で、すごく素敵な表紙だと思いました。
    (もちろん、アリソン・エッジソンのうさぎたちの絵も可愛いですよ)
    まず、ページをめくって中開のところに描いてある『足あと』いいですね〜、インパクトがあります。
    『クマのつかまえかた』の本を見ながら物語が進んでいくのも面白いです。でも、この『クマのつかまえかた』って、いったい誰が書いた本だったんでしょう?
    最後のオチは想像がついたけど、ページをめくるタイミングがすごくよくて、楽しかったです。とても見やすいはっきりした絵なので、4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちに!
    読み聞かせとかに使われてもいいかと思います。

    掲載日:2012/04/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • スリル満点

    • マイルズさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 男の子5歳、男の子0歳

    かわいい、ほのぼのした絵ですが、ちょっと恐い。
    よくよく考えたらスリル満点の絵本です。この差がおもしろいですね。

    うさぎのフリップはクマが大好き。いつか、本物を捕まえたいと思っています。
    『クマのつかまえかた』という本を買って、それに忠実に沿ってクマを捕まえる事にしました。
    手順その1で、友達のポポを連れてきます。「あなたよりうんとふとっている ともだちをえらびましょう!」という文を読んで私はゾゾゾーッ。
    本の通りにしたら、必ずクマが捕まえられると思っているフリップ。大きな足跡や爪痕を見つけてはワクワク。その横で、不安なポポはドキドキ。
    子供はフリップ、読んでいる親はポポですね。
    最後まで、ドキドキが続きます。子供はワクワクが続くのかしら。

    掲載日:2011/11/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • きけんなクマが好きなウサギって。。

    • 桜子さん
    • 50代
    • その他の方
    • 大阪府

    クマが大好きで、それも獰猛で危険なクマが
    好きだなんて。その上、クマをつかまえたくて
    うずうずしている ウサギのフリップ。
    そんなウサギがいるの?と、思いつつ
    フリップが買ってきた「クマのつかまえかた」の
    本をフリップと一緒に読みます。

    クマをつかまえに行くときの一番のお勧めが
    ふとっている友達を一緒に連れていくことって。。
    おかしいでしょう と、常識のある大人なら
    わかるんですけど、フリップは何も疑問に思わず
    友達のポポを誘います。

    こうして、つかまえ方の本を読み進めながら
    フリップとポポはだんだん、クマに近づいていきます。
    絵本のページをめくるのと、「クマのつかまえかた」の
    本のページをめくるのとタイミングが合うように
    構成されていて、自分が絵本の中の本を読んでるような
    気分です。

    本の書き方が、とても、ブラックユーモアと言うのか
    面白いです。その怖さをわからずに、一生懸命
    本に書いてある通りにしながら、クマを探していく
    フリップとしぶしぶついていくポポの二匹の様子も
    おかしい。

    徐々に緊張感が高まって、いよいよクマをつかまえようと
    いう時、本を読んで二匹のウサギがどうしたと思います?
    最後は、笑っちゃいました。

    掲載日:2011/01/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • シュールなどんでん返し

    ウサギがクマを捕まえようとするお話。
    「普通は逆でしょ」と、苦笑いしながら読み始めました。
    かわいらしいほのぼのとした絵で繰り広げられる物語。
    「捕まえるなんていいつつ、実は仲良くなる展開なのかな」と思いながら読み進めていました。
    最後の大どんでん返し!!
    娘とふたりで、笑顔でえ゛〜〜〜と叫んでしまいましたよ。
    かなりシュールなので、小さいお子様は要注意かも(笑)

    掲載日:2013/12/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇敢なうさぎが・・・

    5歳の長女に借りました。まず、絵がほんわかしてとっても可愛いです。でも、絵と違って内容はとてもドキドキハラハラ。

    うさぎのフリップはくまが大好き。友達のポポを誘ってくまを捕まえに行くことに。くまの捕まえ方の絵本を持って、自信満々で行く2ひき(ポポはイヤイヤですが)。でも、くまに出会って最後のページを読んだとき2ひきはドキッ。勇敢なうさぎの話だなと思っていたら、最後はちょっと笑ってしまいました。

    掲載日:2013/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本と一緒に・・・

    クマの大好きなうさぎがクマをつかまえようと、「クマのつかまえかた」の本を買ってきます。
    その本によると、クマをつかまえるには、魚取りのあみと、長い紐と、懐中電灯が必要とのこと。
    うさぎの買ってきた本に書いてあることというのが、どうにも正しいとは思えないんですが・・・^^
    その本を1ページずつめくりながら、物語も同じように同時進行する、という形がとても面白いなと思いました。
    絵もとても優しい感じで好きです。
    本当にクマを見つけられるかな?というワクワク感と、本当にクマを見つけてしまったらどうするの?というドキドキ感が楽しめる絵本です。

    掲載日:2013/02/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 謎の手引書にドキドキ!?

    ウサギのフリップは、クマが大好き。
    「一度でいいから捕まえてみたいな!」
    そこで『クマのつかまえかた』という本を買って、友達のポポと実践してみることに。
    捕まえるために必要な道具を揃え、まずは足跡を探すところから始めますが…?

    絵のタッチがかわいらしいので、ついクマや他の動物もお友達なのかと思いましたが、違ったようですね(笑)
    大胆なフリップと怖がりなポポのコンビがいい感じです。
    ラストにはクスッと笑えますよ。
    あんなかわいいクマなら、友達になれそうなのになぁ。

    それにしても、『クマのつかまえかた』という手引書にはいろんな疑問が残ります。
    捕まえるために必要な道具はもとより、心構えが書いてあるページに書かれたこの一文。
    「自分よりうんと太っている友達を連れて行きましょう」
    まさかね!
    なんだか深読みしちゃいました(汗)
    一体、どの動物向けの手引書だったんでしょう??

    掲載日:2013/01/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冒険!

    クマがだいすきなウサギのフリップ。
    だけど、つかまえることができなくてよかったね、と
    思いました。
    だって、なんといっても、クマがいちばんすきなのは
    おいしそうなウサギですもの。
    娘も怖がりながら読むかなあ?と思っていたのですが
    「ほら、怖くないんだよ。かわいいクマちゃんだったの!」
    ですって。こぐまの顔があまりにかわいらしかったため
    うわあっとはならなかったようです(笑)。
    クマは嫌ですが(笑)、自分が大好きなものについて
    こんな風に「つかまえ方」が書かれた本があったら
    うれしいですね。フリップと同じように真剣になって読んで
    やってみようって気持ちになるだろうなあって思います。

    掲載日:2012/12/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑いの連続の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2010年のイギリスの作品。
    題名に惹かれて読んだのですが、この題名は◎。
    作のクレア・フリードマンは、「きょうりゅうはパンツがだいすき」が記憶に鮮明に残っています。

    主人公のウサギのフィリップは、クマが大好き。
    そこで「クマの つかまえかた」という本を買ってきます。
    そもそも、そんなことあり?とは思いつつ、その発想が、この絵本の魅力です。
    嫌がる友達のポポを仲間にして、「クマのつかまえかた」を実行に移すのですが、必要なものからして、魚取りの網と懐中電灯ですから、大笑いです。
    それを、フィリップは真に受けて実行していくのですが、冷静なポポの発言との対比も面白いもの。

    最後にクマの親子が登場するのですが、それが如何にも優しそうなクマというのも良い感じ。
    本の最後のページは衝撃的な結末で、最後まで笑わせる内容が続くので、飽きることなく読みきかせ出来る作品だと思います。

    ストーリーの面白さに加えて、どことなくユーモラスな絵もとても相性が良く、高い水準の絵本に仕上がっています。
    絵本が好きになってきた頃の読み聞かせに相応しい、作品としてオススメです。

    掲載日:2011/12/15

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ぐりとぐらのかいすいよく / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / おばけのバーバパパ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.29)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット