モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

みんなでおはよう」 みんなの声

みんなでおはよう 作・絵:ナンシー・タフリ
出版社:福武書店
本体価格:\1,068+税
発行日:1987年06月
ISBN:9784828812984
評価スコア 3.71
評価ランキング 29,906
みんなの声 総数 6
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  • このにわとりの母子が気に入ってる?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    たまたまかもしれませんが、日本で邦訳されているナンシー・タリフの絵本にはこのにわとりの母子がよく登場します。作者がこのキャラクターを気に入っていたのかもしれません。

    タイトルでわかる通り、朝の出来事を描いた作品です。
    日本の絵本で「おはよう」というタイトルでしたら、まず間違いなく誰かが誰かに「おはよう」と、声をかけているところですが、
    この絵本ではそれはなく、
    主人公のひよこたちがただひたすら「ピヨピヨ」と農場を駆け回っています。
    その行く先々で農場の他の動物たちと出会い、
    「ピヨピヨ」「クワックワッ」「メエー」「ゴブルルル」など鳴き声が飛び交っているだけの作品です。
    だけ…なのですが、にぎやかな動物たちの鳴き声は、まさしく「朝のおはよう」といった感じで、楽しいです。
    特に鳥の鳴き声は日本人が考える鳴き方とは違った音の表記なので、ちょっと驚きました。
    小さなお子様から楽しめる作品だと思います。

    掲載日:2016/04/27

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  • 不思議

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    なんとも不思議な絵本です
    動物たちの声のみで展開されており
    人間の影さえ感じさせない絵本です

    息子は「ぴよっ」とか「ウモー」とかが面白いようで
    ケラケラ笑いながら楽しんでいます

    わからないことがあると確実に「○○なにしてるの?」とか聞いてくるはずの息子が何も聞いてこず楽しんでみているので
    とくに解説を加える必要もなく
    きっと息子にはひよこが朝起きて、ともだちに「おはよう」って
    言って回っているんだなってわたっているんだと思います

    掲載日:2010/04/13

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  • 絵を楽しむにはとてもきれいな物語です。少々大きい子向けにてきしているかもしれませんが、ひよこのかわいさがつたわります。どのように伝えるかは自分のイメージ次第。センスを試してみるのもいいかも。結構いろいろ話をつくりだしながら、こどもといっしょに楽しみました。こういった絵本も日本にはない楽しさと感じました。

    掲載日:2007/03/01

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  • うちの子には不評です。。。

    テキストは鳴き声だけです。
    だから小さい頃に受けるかというと・・・うちの子は無反応でした。

    2歳になってから再度読んでみましたが、やっぱり反応が悪く、途中でそっぽを向いています。

    見開きに動物がたくさん描かれすぎているのかな?

    小さい子には難しいんじゃないかと思います。
    特にテキストが鳴き声だけなので読みすすめる親の技量にもよるのでしょうが・・・。

    『みんなでおはよう』というタイトルのわりには、そっぽを向いている動物も多くて、どうしてなのかな?と思います。
    私にも、きっと息子にも、絵から物語が伝わってきていないのだと思います。
    私の技量不足かな・・・?

    掲載日:2006/04/24

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  • だれがいるかな。

    • レラさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子1歳

    偶然手に入れた一冊でしたが、「とり」というものがわかりはじめたうちの子にとってはとてもいいタイミングで出会った一冊です。
    農園の夜明けから始まり、ひよこたちが農園の動物たちに次々と挨拶して回ります。言葉はそれぞれ動物たちの鳴き声のみ。見開き一ページにわたって大きく描かれているので迫力満点。ページごとがパノラマのようにつながっているので、ひよこたちが走っていく様子も分かります。後ろの方で猫やねずみがちょこちょこ顔を出したりする様子も楽しい。最後はおかあさんにわとりの所へかえってご飯です。
    たったこれだけのことですが、絵がきれいで分かりやすいので子どもにはちょうどいいようです。お話がない分、読みながらお話を作ったり、小さく描かれている動物を見つけたり・・なんて楽しみ方もできます。ただ、寝る前に読むときに持ってこられると、しんみりいかずに元気になってしまったりはしますが・・
    子どもと一緒に楽しむのにお勧めです。

    掲載日:2004/07/13

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  • 絵が印象的

    • 釧路さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳、女の子5歳

    ストーリー性はないが小さな子も理解できそうです。
    それぞれに朝がきて、また一日元気に過ごそうと思った。
    動物にも、母がいて子がいる。
    普通のことだが、いつもは意識していないことだった。

    掲載日:2002/04/22

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