バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

みんなだれかに」 みんなの声

みんなだれかに 作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784344017504
評価スコア 4.44
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  • 共存、共生

    「みんなだれかにたすけられ
    みんなだれかをたすけてる」

    食料を与えることで、花粉や種を運んでもらったり、捕食の関係かと思えば、意外なところで役立っていたり…。
    自然界って、うまく回ってるなぁ〜と思いました。

    一見、何もかかわりがないように思っていても、きっとどこかでつながっていて、ひとつが崩れると、大変なことになる。

    共存、共生のバランス、大切ですね。

    掲載日:2016/11/14

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  • 長く楽しめる絵本

    • さえりさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子1歳

    動物園に行く予定があり、動物の絵本を適当に図書館で借りた中にあった一冊。(後日購入)

    絵がかわいくて、息子も「わに」「わに」とこの本を読んで欲しいと何度もせがんできました。

    1歳の息子には難しい内容でした。
    それでもいまはイラストを楽しみ、もう少し大きくなったら内容も楽しめると考えると長く楽しめるよい絵本のように感じます。

    内容は、植物や虫・動物・魚・人間と多くの生き物は助け合い共存して生きているという内容。

    教育にもとてもよい作品だったので、accototo ふくだとしお+あきこさんのほかの作品もぜひ読んでみたいと思いました。

    掲載日:2014/05/21

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  • 共生

    動物も人も一人では生きていけない。
    みんながお互いに助け合って生きているんですね。

    「世の中に、不要な生き物なんていない」
    と言うメッセージが良く伝わってきました。
    そして、人間だけが偉いのでは無いということも。

    親しみやすい絵と、分かりやすいたとえで
    こういう絵本を、小さい時から読んであげたいと思いました。

    色んな生き物が共生する世界。
    それが、人間にとっても住みやすい世界ですよね。

    掲載日:2011/04/23

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  • 助け合って、必要とし合って、繋がる。

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「みんな だれかに たすけられ みんな だれかを たすけてる」
    この言葉をキーワードに、動植物の食物連鎖や共生が描かれています。

    私には「誰もが助け合って生きているんだよ」ということだけでなく、
    “誰もが必要とされる存在なんだよ”
    “誰かに助けを求めてもいいんだよ”
    ・・・というメッセージにも受け取れました。

    無縁社会と言われてしまうような世の中ですが、
    人と助け合って、人と繋がって生きたいものです。

    掲載日:2011/04/01

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  • 助け合い

    「みんな誰かに助けられ

         みんな誰かを助けている」

    動物を例に出して小さい子にもわかりやすく説明されてます。

    勿論人間だって同じです。周りの沢山の人びとに助けられて生活して暮

    らしています。時には、自分だって必要とされて助けていることがある

    と思いました。「ギブ&テイク」の精紳でみんな生きているのだと思い

    ました。感謝して暮らしたいと思いました。可愛い絵もよかったです。

    掲載日:2011/03/15

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  • ギブアンドテイク

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    タイトルの意味をあまり考えずに開きましたが、なるほどね!って思いました。「みんなだれかに たすけられ みんなだれかを たすけている」。様々な動物と、ギブアンドテイクの自然界の掟が、子供にも分かりやすく描かれていました。もちろんこれは、人間社会でも同じことですよね。子供にも、「誰かに助けられていること」「誰かを助けていること」を、常に覚えていてほしいなと思いました。

    掲載日:2011/01/13

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  • 助け合い

    いろいろな生き物が助け合って生きているのが分かる絵本です。イラストは鮮やかでとってもかわいいです。この絵本を読むと、自分も誰かを助けれているのかなぁと考えさせられます。

    掲載日:2010/10/20

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  • 助け合いの心

    みんな誰かを助け、誰かに助けられながら生きている、という作者のメッセージが強く伝わってきる絵本です。
    リスは木の実を食べさせてもらい、かわりに種を運んであげる。
    ハチは花の蜜を分けてもらい、代わりに花粉を運んであげる・・・。
    自然界では当たり前のことですが、人間の世界でも一緒ですよね。
    誰でも人は誰かに助けられながら生きてます。
    身近にいすぎて忘れがちな気持ちを思い起こさせてくれる絵本です。
    ふくだとしおさんの可愛い絵で、赤ちゃんからでも楽しめると思います。

    掲載日:2010/02/06

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