ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

宇宙人のしゅくだい」 みんなの声

宇宙人のしゅくだい 作:小松左京
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:1981年08月
ISBN:9784061470743
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,538
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 巨匠・小松左京の児童向けSF!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    あのSF界の巨匠『小松左京』が書いた児童向けのショートショートです。
    学生時代、小松左京氏の描いた大作をいくつか読みましたが、まさかこんな子ども向けのSFまで手掛けていたとは、知りませんでした。

    ショートショートだったせいか、星新一さんの作品と似たものを感じました。
    この「宇宙人のしゅくだい」というのは表題作で、中には25編もの作品が載っていました。
    どれもとっても短くまとめられたものなので、小学校中学年くらいから1人読みはできると思います。
    うちの子どもたちは2人とも1人読みで、あっという間に読み切ってしまいました。
    下の子は、表題作より「アリとチョウチョウとカタツムリ」の方が面白かったそうです。
    上の子は、全体的にシュールで暗い終わり方をしているものが多くて、苦手だと言っていました。

    宇宙人や未来の地球の話などが多く、
    全編にわたって、小松左京さんの地球への想いが伝わってくるなぁ、と感じました。
    個人的に気に入ったのは「キツネと宇宙人」でした。
    気軽に読めた楽しいので、巨匠・小松左京の児童向けSF機会があったら、ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2010/02/06

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット