ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

絵の中のどろぼう」 みんなの声

絵の中のどろぼう 作:友部正人
絵:スズキ コージ
出版社:ばるん舎
本体価格:\0+税
発行日:1983年
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 絵の中に逃げる?

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    子供が自分で選んだ本です。
    あるとき、泥棒が捕まらないように絵の中に逃げ込みます。
    絵の中に入っても悪さをしている泥棒のせいで絵は転々とします。

    泥棒が絵の中に逃げてるという発想が面白いですね。
    行く先々の事件もリズミカルで、どんどん先が知りたくなりました。
    最後につかまったときの、署長さんの計らいが、なかなか粋だなあと思いました。

    漢字も多いので少し大きい子向けの絵本だと思います。
    スズキコージさんの白黒の絵が、ミステリー風で良かったです。

    掲載日:2010/05/01

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  • めぐりめぐって

    どろぼうが、逃げ場所に絵の中を選びます。
    絵の中にかくれるなんて、絵本ならではの
    展開ですが、
    そのどろぼうは絵の中にすみつきます。

    その絵はいろんな人の手に渡り、
    最後にはそのどろぼうをずっと追いかけていた
    署長さんの手に渡るのです。

    とてもおもしろいお話だと思います。
    白黒で描かれたスズキコージさんの絵が
    またいい雰囲気を出していますよ!

    掲載日:2010/10/22

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  • スズキコージさんのモノクロ画!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ストーリーの展開はわりと先が読めましたが、全体的には楽しかったです。
    この絵本で一番の驚きは、普段は原色をたくさん使われるスズキコージさんが、モノクロで、明るい色は一切ない色使いで描き上げられれいるところです。

    色は白黒にしか見えませんが、ハッキリした太い線の絵なので、遠目はききます。
    わかりやすい展開で、テンポもあり、お話も楽しいので、学校などの読み語りなどにもお薦めです。
    中学年や高学年のお子さんにいかがでしょう?

    掲載日:2010/02/07

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