庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

はなげばあちゃん」 みんなの声

はなげばあちゃん 作・絵:山田真奈未
出版社:パロル舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784894190917
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • はなげばあちゃん?
    なんと おばあちゃんの鼻から はなげがでていて このはなげ なかなかおもしろいんです
    はなげばあちゃも お見舞いに来てもらえる 友達がいたんですね

    はなげばあちゃんの編んだ 鼻毛ハンモックはみんな気持ちよさそうにしてる
    関西弁で  大阪のおばちゃんふうかな?

    「このあたしがええことなんかしたらな、 地球滅亡やで」

    オチは笑えるところです

    ほな さいなら

    掲載日:2016/05/12

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  • 思ったほどウケなかった・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    7歳の息子と読みました。

    はなげの長いイジワルなばあちゃんが主人公という設定と、
    美術館に飾られていそうなとっても個性的な絵と、
    ガンガンと遠慮なしに進んでいくテンポ。
    全てが奇抜すぎて、
    穏やかな日常を送る息子にはついていけなかった様子でした。

    読んでる途中、3歳の娘もすりよってきましたが、
    彼女の方は絵を楽しんでいた様子。
    基本的に鼻毛の長いばあちゃんが常に映ってるので、
    美しい絵とは言いがたいけど、
    いろいろな色がこれでもか!これでもか!というくらい、
    ふんだんに使われていて、
    娘は見入っていたようでした。

    思ったほどウケなくて残念でしたが、
    ばあちゃん以外の絵はとっても素敵でした。

    掲載日:2014/09/11

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  • 強烈なインパクト!関西弁のいじわるばあさん!?

    • ちいニャさん
    • 40代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子11歳、男の子6歳

    6歳と11歳の子に読みました。

    題名を読んだだけでゲラゲラ笑い出し、予想以上の反応でした。

    それでも、お話しを読み始めると意外と笑いは少なく、よーく聞いていました。

    はなげばあちゃんと共に暮らす猫の目線で、語られている内容です。

    町の人達にいたずらして楽しんでばかりいるはなげばあちゃんですが、ある日、病気になってしまいます・・・。

    ナンセンスなお話しだけど、町の人達との関係がすてきで、はなげばあちゃんは町の人達に受け入れられ、愛されているんだなぁ、と心があったかくなりました。

    絵画に詳しいわけではないですが、いろんな技法を駆使して描かれているようで、アートな絵です。

    関西弁の絵本を上手に読み聞かせるのが、もともと苦手なのですが、この絵本は特に難しく、アクセントを悩みながら読み聞かせました。

    「どたまにきた!しばいたろか!」関西弁が得意な方にお手本を聞かせてほしいです。きっともっとおもしろく読めるんだろうなぁ。

    読み聞かせた後も、子供たちは自分で絵本を見て楽しんでいました。

    掲載日:2013/03/07

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  • やぁ〜だぁ〜

    うちの子は男の子なのですが、鼻毛とかでいたずらをされるこのお話がなんだか汚らしく思ったのか、絵本を聞いてる間ずっとしかめっ面だったのが面白かったです。鼻毛が伸びるのでこの絵本は、妖怪のお話だと今でも思っています。

    掲載日:2012/02/28

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  • こんなおばちゃんはいないと思うけど

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    関西弁口調で軽快にお話がすすみます。でてくるおばあちゃんは、鼻毛でいろんなことをしてくれて、それがおどろくことばかりでびっくり。でも、あまりにそれが続くので、読んでいてだんだん慣れてくる自分に笑ってしまいました。
    これだけ豪快で明るいおばあちゃんがいたら、世の中ぱあーっと明るくなるんだろうなあ。でも、これに似たおばちゃんは、関西にいるんじゃないかなあと、ちょっと関西まで足を運んでみたくなりました。
    読むと、心にある悩みがちっぽけに見えて、アハハって笑いとばしたくなるような、そんな絵本だと思います。

    掲載日:2010/02/24

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  • 関西人にはうってつけ!

    鼻毛を自由自在に操って面白おかしく生活している、その名も「はなげばあちゃん」のお話です。

    ちょっぴりお茶目で、少し意地悪なところもある「はなげばあちゃん」ですが、ほんとはみんなから愛される良きおばあちゃんなのです。

    絵本に出てくるキャラクターも独特で、それぞれをじっと見ているだけでも、十分楽しめます。

    題名にびっくりするかもしれませんが、ページをめくるたびに、はなげばあちゃんの魅力にどっぷりとはまってしまいます(笑)。


    作者の山田真奈未さんは、ボローニャ国際絵本原画展で入選した期待の新人作家さんです。

    彼女独自の世界がこの「はなげばあちゃん」に凝縮していますよ。

    皆さんも是非「山田ワールド」をご堪能くださいね。

    掲載日:2010/02/07

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