おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ネコ・猫・ねこ 世界中のネコの昔ばなし」 みんなの声

ネコ・猫・ねこ 世界中のネコの昔ばなし 訳:光吉 夏弥
出版社:平凡社
本体価格:\1,495+税
発行日:1989年05月
ISBN:9784582542165
評価スコア 4
評価ランキング 22,397
みんなの声 総数 1
「ネコ・猫・ねこ 世界中のネコの昔ばなし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 猫好きさんは必見

    あとがきによると「わが家にも、親子三代、十二匹のかわいい猫一家が、猫の額のような庭の猫小屋にいる」ということで、光吉夏弥さんご自身が大変な猫好きであったようです。

    副題が「世界中のネコの昔のばなし」ということで、50話もの猫の昔話が集められています。

    猫好きさんは必見かもしれません。

    ただ集められているだけではなく種類ごとに分類されているのが読みやすかったです。「ネコはなぜ?」という章では猫に関する由来物が集められていて興味深かったです。

    「名高い猫たち」では「長靴をはいた猫」「ディック・ウィティントンと猫」などの有名どころのお話も読めます。


    この配慮が読む方としてはとても嬉しかったです。

    単に絵本の蒐集家というだけでなく訳・選書と日本の児童文学の先鞭をつけられてきた光吉さんならではの昔話集と思いました。

    一日一話的にも読めます。総ルビではないので、息子には読み聞かせをしましたが、毎日のように「『ネコ・猫・ねこ』読んで」と言われました。

    私は特に猫好きというわけではなく、光吉さんの訳が好きで昔話が好きなので、楽しめました。

    掲載日:2010/02/08

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『こどものとうひょう おとなのせんきょ』かこさとしさんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット