もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はじめてのかり」 みんなの声

はじめてのかり 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784897848808
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 16
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  • 若いライオンたちの一日

    このお話は、若いライオン3匹が一日親元を離れて冒険するお話でした。狩りに挑戦してみたり、いろいろな動物に出会ったりと素敵な一日を過ごしいていました。ドキドキの体験がいっぱいのぼうけんにうちの子もお話を読んでいてドキドキしながら見ていました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 美しい絵本

    色鉛筆(?)で描いたような色合いの絵本です。
    ヌーが走り出した時のすなけむり、夕焼けの美しさ、とても味わい深いです。

    吉田さんは版画家なんだそうですね。
    中表紙に一枚版画が掲載されていました。
    版画の背後に、たくさんの色が隠されているように感じました。

    掲載日:2015/12/02

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  • たくさんの子供達に読んで欲しいのです

    • ランコタママさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 岩手県
    • 男の子8歳、女の子7歳、男の子6歳、女の子4歳

    絵本ナビの画面にこの本をみつけ、うれしくてクリックしました。吉田遠志さんのこのシリーズは40歳と38歳になる娘たちが保育所のころ 次が出るのを楽しみに読み、買い求めてきました。今でも本棚に全巻並んでいます。物語と絵の迫力に末の息子も含めて家族で夢中になりました。現在 お話会に参加していますが なかなか読む機会がないのが残念です。ぜひ、家庭で読んで欲しい本です。

    掲載日:2015/05/21

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  • ドキュメンタリーのような絵本

    小学2年生の国語の教科書に推薦図書として掲載されていたので、図書館で借りてみました。
    ライオンのとある1日が描かれたドキュメンタリーのような絵本です。絵も動物図鑑のような写実的な絵で、文章もナレーションのような感じです。
    シリーズであるようなので、ほかの絵本も読んでみようと思います。

    掲載日:2014/06/11

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  • アフリカ!

    春から幼稚園に通い出した娘が、今日初めて幼稚園から借りてきた絵本です。
    娘がどんな気持ちで、何を思って借りてきたのかはまだ訊いていないので
    わからないのですが、私は興奮しました(笑)。
    アフリカだよ、サヴァンナだよ、キリマンジャロだよ!と。
    行ったことがあるのです。まさに。
    娘に読んであげながら、彼の地で出会った動物達を思い出し、風を
    思いだし、雄大なキリマンジャロの姿を思い出しておりました。
    うーん、娘よ。いいセンスしているではないかっ。
    また行きたくなっちゃったなあ。
    娘も連れていってあげたいなあ。

    掲載日:2011/05/18

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  • 映像以上の臨場感

    ゾウのシリーズを読み終えてから、ライオンのかぞくシリーズに入りました。
    ゾウの性格とライオンの性格の違いでしょうか? 素朴でありながら緊張感に満ちています。
    若いライオンが3頭で初めての狩りに出かけます。そこで目にするのは、アフリカの動物たち。
    3頭の緊張感が伝わってきます。出会う動物たちの動きが映像以上に臨場感を持って伝わってきます。
    この絵本の中では事件は起きませんでしたが、これから何が起こるんだろうと期待させるライオンシリーズのオープニングでした。

    掲載日:2010/03/01

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  • 百獣の王といえども...

    名前だけはよく聞いて知っている絵本でした。
    先日、家族で動物園に行ったこともあり、どうかな、と思っててはじめて手にとりました。
    はじめての狩りに出かけるのは、わかいライオン3頭。
    ライオンというと「百獣の王」こわいものなし、というイメージですが、ライオンといえども、狩りに成功して、獲物をとらえるということは、とても難しいことなのだとわかります。
    躍動感あふれる動物たちの絵がとても素敵です。
    広い広い草原、山のむこうに沈んでいく夕日、そして、夜の暗さ、おそろしさ。
    自然の美しさ、自然の中で生きていくことの厳しさなどが、感じられる美しい絵本でした。

    掲載日:2008/10/29

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  • アフリカの動物図鑑のよう

    まだ若いライオン3匹が初めて
    自分たちだけで狩りに出かけるお話です。

    静かな緊張感や、スピード感がとても良く伝わってくる
    リアルな絵です。
    名前を知らない生き物も登場し、
    動物好きの子供たちは『見逃すまい』という感じで
    絵本を覗き込んでいました。

    奇想天外なハプニングが起こるわけではなく
    次々に登場する動物について説明がされつつ話は進みます。
    でも、すごくドキドキしました。

    シリーズなんですね。
    他もぜひみてみたいです。

    掲載日:2008/03/06

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  • 野生の厳しさ

    このシリーズは絵がリアルで上手く
    とても感動します。

    若いライオンの兄弟がはじめてのかりに出掛けるお話で
    読み進むうちに上の子が
    「これって『きえたにじ』に出てきたライオンの
    兄弟じゃない?」
    と言ってました。
    見ると”1”と書かれていたのでそうかも。。。と思いつつ。

    本当に野生のアフリカの大自然の描写もリアルで壮大で
    感動します。
    シリーズ全部制覇しようと思いながら子供達と
    一緒に読んでます。
    男の子の方が興味があるかもしれませんが
    男女問わず読んで欲しいと思います。

    掲載日:2007/12/03

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  • 絵が素敵!!

    吉田遠志さんの描かれる絵の繊細さに圧巻される本です。

    そして、この本はなんだか訴えかけてくるものがあるような気がします。

    今にも本の中から飛び出してきそうなライオンたち。

    4歳になる息子は、この本を3歳になったくらいから興味を持ち始めました。

    ライオンの生活がこの本を通して、伝わってくる臨場感たっぷりの本なので、是非親子で読んでほしい一冊に推薦したいと思います。

    掲載日:2007/11/07

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