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作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?

ぼくは少年鉄道員」 みんなの声

ぼくは少年鉄道員 文・写真:西森 聡
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784834024890
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 社会主義の名残

    のりもの好きの息子のために図書館で借りてきました。
    文字は多め、写真もちょっと古そうですが、リピート率が高いです。

    ドイツの子供達が大人の指導を受けつつ鉄道を走らせているとのことですが、東西分裂時代の名残なんだそうですね。
    社会主義の東ドイツでは、学ぶことと働くことを同時に、と考えてこのような施設がたくさんあったのだそうです。

    大人も勉強になりました。

    掲載日:2016/02/23

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  • 行ってみたい

    写真絵本に興味を持っているのでこの絵本を選びました。自分たちが機関車を動かしているんだというしっかりとした気持ちが感じられました。子供にも自信を持って行動するためにこういうシステムを取り入れているのは素晴らしいと思いました。是非ドイツに行ったときは娘と一緒に訪れたいと思いました。

    掲載日:2010/10/06

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  • 責任感と情熱

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    ドイツのベルリンには子どもたちが動かすSLがあります。
    サイズこそ少し小さめではありますが、本物のSL。
    キッザニア?・・いえいえ、それよりもっと本格的な責任を伴った
    お仕事なのです。

    小さな鉄男くん鉄子さんたちが、何年もかけて鉄道にまつわる
    いろいろな仕事をひとつづつ学び、仕事をまかされています。
    真剣にいきいきとした様子に情熱を感じます。

    このようなシステムBPEがうまれた歴史にも触れています。
    まだ東と西に分かれていたころの東ドイツでできたんですって。
    そこに書いてあった「こどもがさまざまな仕事を学べる施設」があったとのこと・・・これこそキッザニアでしょうか?

    内容は5歳の子には少し難しいけれど、なかなか興味深い。
    こんなふうに好きなことをじっくりと何年もかけて取り組むって
    すごいなーと・・。
    息子はひたすら信号やレバー、標識など細かいところに注目して
    みていました。

    掲載日:2010/10/04

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