もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゴリラのパンやさん」 みんなの声

ゴリラのパンやさん 作:白井 三香子
絵:渡辺 あきお
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784323002064
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 78
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78件見つかりました

  • あっぷ〜!!

    きつねが途中で、パンを買う順番に割り込みしてきますが、
    その時に娘は「きつね、あっぷ〜!!」とその場面をたたいていました。外見とは反対の心やさしいごりらに、私もごりらの作ったパンを食べたくなる一冊ですね。

    掲載日:2007/12/03

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  • 奥が深い

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    行きつけのパン屋さんの遊び場スペースにはパンの絵本が色々置いてあって、この絵本はその一冊です。
    表紙からは想像もつかない内容で奥が深いものでした。

    大人って少なからず外見で人を判断しがちですよね。
    特に、私はその傾向が強いです・・。
    それに比べ、息子も娘も人見知り一つせず知らない人にニコニコ話しかけちゃって・・・
    時々心配になります(苦笑)
    でも、その疑いを知らない目や人を比べない子供の目って羨ましく思います。
    (安全かどうかは別として・・・^^;)
    今の世の中、疑いも必要だと思うんです。悲しい事ですけれど。
    作者様が言う、「心の目」を良い方に養ってもらいですね!

    掲載日:2007/11/24

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  • 子供たちに万歳

    表紙の絵のゴリラさんはとても人のよさそうなゴリラです。
    でも、やっぱりゴリラって言うと、大きくて、いかつい感じで、ちょっとこわいってイメージがありますね。
    だから、ゴリラのパン屋さんのパンは、売れない。
    でもね、大人と違って、子供は、そういう偏見がない。
    ゴリラさんの焼いたおいしいパンが食べたいんです。
    おいしければパンも売れるし、どんな容姿だったとしても、よい人であれば、いつかわかってもらえます。
    ゴリラさんが悩みながら、子供たちに救われる展開がとてもほのぼの。

    掲載日:2007/11/13

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  • 見た目怖そうでも心根が優しい人もいることを自然に教えてくれる、娘もお気に入りの絵本です。動物たちの表情もうまく描かれています。

    掲載日:2007/11/06

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  • 買いに行きたい!

    こんなパン屋さんが近くにあったら本当に買いに行きたいと思いました。パンが美味しくても売れないのはとても悲しくなりました。売れ残りのパンをさみしく食べる主人公は本当に孤独だと思いました。でも、失敗から学ぶのだと思いました。指人形とはとても良いアイデアだと思いました。子供は一番正直で純粋だから最初のお客さんになったのだと思いました。キツネも裏表紙で一緒に遊んでいたのでほっとしたのと同時に嬉しくなりました。秋の季節の感じだったので良いタイミングでこの絵本と出会えたと思います。マグカップに入った飲み物が温かそうでミルクティーなのかカフェオレなのかとても気になりました。御客さんに認められた主人公はとても嬉しそうで私まで嬉しくなりました。

    掲載日:2007/10/10

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  • いろいろな気持が・・・

    ごりらのパン屋さんのひたむきさに、ジ〜ン。

    指人形が活躍するところが、なんかかわいい。

    キツネくんは、仲間はずれにならないかな?パン買えるのかな?

    と、一緒にお話の世界に入って、いろいろな気持で楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2007/09/13

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  • パン屋さん大好き★

    • みゅいさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    ゴリラがパン屋さんをオープンしました。
    しかし、お店に来てくれるお客さんが自分を怖がっていると感じてしまったゴリラが、みんなが恐がらずに来店してくれる様に、改善して行こうとするお話です。

    さすが子供たちの目は綺麗ですね〜
    見た目で判断はダメですよね!!

    とっても優しい気持ちになれる本ですよ★
    娘は、「からすさんと、ごりらさんのパンやさんどっちに行こうかな??」と悩んでいました。。。かわいい。。。

    掲載日:2007/05/10

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  • やさしいゴリラさん

    • ウイルバーさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    一見怖そうなイメージのゴリラ
    でもこの本のゴリラは本当はちょっと気弱なやさしいゴリラです。皆最初は怖がってゴリラからパンを買わないけど
    本当はやさしいんだ!と皆にわかってもらえる日がやってきます。それを発見するのは動物の子供達。
    何でも外見で決め付けるのはいけないなと私がつくづく
    感じてしまいました。

    掲載日:2007/04/24

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  • 裏表紙まで楽しんでくださいね☆

    見た目が怖いというだけで、
    美味しいパンが売れないゴリラのパンやさん。
    でも、そんなゴリラのパンやさんが、最後には大繁盛。

    さてさて、どうしてでしょう?

    息子の保育園でも人気のある1冊のようで、
    息子はしっかり暗唱していました^^;

    人は見かけで判断しちゃ駄目よ!
    もそうですが、
    前向きに頑張るゴリラさんの姿もなんとも良いです♪

    そしてこの絵本、裏表紙までしっかり楽しんでくださいね♪
    息子はそこがお気に入りのようです☆

    掲載日:2007/04/11

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  • 純粋な目

    ゴリラのパン屋さんは、「姿が怖い」と言うだけで、
    中々お客さんが来てくれず、パンが一つも売れずに困っていました。
    そこで考え付いたのが、指人形のパン屋さん。
    ある日、森の子供達がやってきて・・・。


    この絵本は、ゴリラのおじさんの優しさが伝わってくるだけでなく、
    子供達の純粋な目をとても上手に描いている絵本だと思いました。
    子供達は、外見等は気にならず、心をストレートに理解してしまうものなんですよね。

    2歳になる息子は大きい動物も大好き。
    ゴリラも大好き。なので、最後パン屋さんにお客さんが並んでいる姿を見ると、「いらっしゃいませー。」と、
    ゴリラのおじさんになりきって、喜んで絵本を読んでいます。


    「ようちえんの先生が選ぶ絵本」と言うのがなんとなく判るような、子供達に是非読んでほしいと思える絵本でした。

    掲載日:2007/04/01

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