ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくのらいおん」 みんなの声

ぼくのらいおん 作・絵:マンダナ・サダト
出版社:新教出版社
本体価格:\940+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784400751007
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
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  • 字のない絵本

    このお話は、一匹のかっこいい赤いライオンと男の子のお話でした。その男の子は部族の子供で、迷子になっていたみたいです。そこでそのライオンが部族のもとへ送ってあげるのですが、部族の大人はそのライオンに攻撃します。二人は引き離されてしまうのですが、男の子の夢の中で二人はまた会えていました。すてきなお話でした。

    掲載日:2014/11/13

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  • 父しみる…

    字の無い絵本の存在は知っていましたが、手にとって見るのは初めて。
    舞台が沙漠だからか、原色のひきたった絵柄にまず惹かれてしまいます。(ワンポイントインテリアにもなりそうな色とサイズですな。)
     で、何より、刺さりましたよ、男親のハートに!
    ズバリ!この絵本、実は映画でよく見る父と子(息子)のココロのふれあいのお話ですよホント。ネタバレになるのでこれ以上は申しませんが、うまく父と子の接点を、サバンナの風にのって描いておらっしゃいます。自分のガキの頃、不器用なオヤジとの旅を思い出し、また、今の自分とこのガキ(息子)を思うと、不思議な感情が沸きあがってきます。多分、ママよりもパパウケするタイプの絵本です。
     うちのボーズの反応はてえますと、「らいおん!」と父のひざの上で、毎朝の日課になってます。やっぱり色がきれいなのと、サバンナの色んな動物のシルエットが登場するのが、ヤツのキモにきているみたいです。
     まあ君もとっととオヤジになって、この絵本と吾が子にせいぜいハートを打ち抜かれちまいな!
    イカス絵本です。

    掲載日:2010/03/12

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