ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

がんばったね、ちびくまくん」 みんなの声

がんばったね、ちびくまくん 作・絵:エマ・チチェスター・クラーク
訳:たなか あきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784198629175
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • こんな親子関係素敵

    4歳次女が選んできた絵本です。とっても可愛い絵。そして癒される内容。

    お母さんがちびくまくんと遊んであげる優しい様子。やらなくちゃいけないことがあるときにも優しく「あとでね」。私だったら「ちょっと待っててって言ってるでしょ」なんて言ってしまうにきまってるな・・・なんて反省。優しいお母さんのために自分の時間もお母さんのことを思っていろいろ準備。こんな親子になりたいななんて思ってしまいました。とっても癒され、自分自身の育児に反省しました。

    掲載日:2014/01/08

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  • 振り返ってみてください

    ジーンとくるお話でした。

    たまたま今日は一日中忙しくて、

    子供の相手ができないということは、

    みなさんあると思います。

    それでも、遊んで!構って!と、

    くるのが子どもですよね。

    忙しいと突き放してしまったり、

    冷たい態度をとってしまいがちですが、

    この絵本を読んで、反省しました。

    一言声をかけるだけでずいぶん違う。

    ママのためにステキなおうちとケーキを

    作ってるちびくまくんをみて、

    ママを思う気持ちが優しいな、と

    感じました。

    読み終わったあと、改めて表紙を見ました。

    表紙の絵は、ちびくまくんをぎゅっと

    ママがだっこしている絵です。

    そのママの顔からも、ちびくまくんの顔からも、

    優しいものを感じ取れます。

    掲載日:2013/01/22

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  • 自分と子どもの様子を見ているよう

    電話やPCで忙しいママをみて
    一人で遊ぶちびくまくんの様子、なんだか自分達親子をみているようでした
    私もよく 息子にママ忙しいから と言っているなぁ
    でも子どもは 今遊んでほしいんですよね
    ママが忙しい間に ママのおもてなしの準備をしているちびくまくんに感動です えらい!!!

    最近クッション等で家をつくるのがブームな息子、
    ちびくまくんのおうち作りに感化されて
    更に楽しむようになりました
    そして 「ママ、目をつぶっててね ほらーどうぞ〜」とちびくまくんと同じように私を作ったおうちに招待してくれるようになりました

    掲載日:2011/12/19

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  • 1人遊び

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    ママ大好き!ママにベッタリ、ちびくまくんのお話です。

    とにかく、何をするにもママが一緒でなければダメ。ぜったいダメ!!
    そんなちびくまくんに、ある日ママは「用事がある」と言ったけれど、
    実は・親から離れて1人遊びができるように練習をしたのでは?と思いました。

    子供が1人遊びする姿って、可愛いですよね!
    ちびくまくんとうちの子が遊ぶ姿がダブって見えました。
    何をしでかすか分からないんですけど、(こっそり)見ていて楽しい。
    ちびくまくんも、1人遊びをだんだん楽しみ夢中になってきます。

    微笑ましく、温かな気持ちになりました。
    読み聞かせには、2歳くらいの子がお勧めです。

    掲載日:2010/08/25

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  • 一人で遊ぶ時間が少しずつ増えてきて、母がお仕事の時、いってらっしゃい、と送り出してくれるようになってきた娘。
    そんな彼女がいま共感出来る作品ではないかな、と選んでみましたが、反応はいま一つのようでした。
    しかし、忙しい母に協力してくれて、しかもその間大好きな母親のためにプレゼントを作ってくれているなんて、本当に子どものひたむきさ、愛おしさが描き出されていますね。
    実生活でも、もちろん、仕事からかえったら、娘にぎゅーっとハグしています。
    気持ちを伝えるって、大切なこと。
    この絵本のくまの親子のように、こうして親子のきずなを育てていきたいものだと思います。1

    掲載日:2010/08/23

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  • ひとりで遊ぶということ

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。ちびくまくんはいつもママと一緒に遊んでいますが、ママはいろいろと用事があるのでひとりで遊ばなくてはならなくなったお話です。

    ちびくまくんとママの様子が、まさに息子との様子にそっくり。甘えん坊というか、ママと一緒じゃないと行動できないというか・・・。そんな様子がとても愛らしく書かれています。だからこそ、ひとりで遊ぶときもママと一緒に遊べるようにと一生懸命考えて準備しています。ママと遊んだときのことを思い出しながら・・・。そして、ママにプレゼントするように、ママとおままごとする様子・・・。とても愛らしいお話です。

    甘えん坊のお子さんと遊んでいる様子がよく描かれています。そんな心温まる本を読んであげたいと思う方にはお勧めの一冊ですよ。息子も自分を見ているようで、少し照れくさそうでした。

    掲載日:2010/08/10

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  • ひとり遊びができたよ

     ママから離れてひとり遊びができるようになる時期がきたようです。ちびくまくんのママがやさしく言い聞かせています。
     やさしいタッチの絵や、背景のきれいな色もほんわかしていて、いいなと思いました。
     ちびくまくんは男の子だけど、ままごと遊びというのがほほえましかったです。

     うちの子どもがひとり遊びができるようになったとき、成長をよろこびながら、ちょっぴりさびしくなったことを思い出しました。

    掲載日:2010/08/05

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  • ありがちな風景に共感を覚えます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ブルーカンガルー」シリーズが我家で人気のエマ・チチェスター・クラークの作品。

    主人公のぼくは、くま。
    エマにかかると、くまがこんなにも可愛らしいものになるのかとビックリです。

    ぼくは ママと いつも いっしょという書き出しで始まります。
    それが、ある日ママが忙しくて、一人で遊ばないとならなくなります。
    ばくは、最初戸惑いがあったものの、一人でいろいろなことをやってのけるのです。

    さりげない一日を描いた作品ですが、同じ年代の子の共感を得ることと思います。
    最後のママの一言、
    「がんばったね、ちびくまくん!」
    は、万国共通でママに言って欲しい言葉に違いありません。 

    掲載日:2010/06/29

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  • はじめの一歩!


    常にお母さんの後を追い、一緒のちびくまくんが
    大の母親っこの我が子の姿にだぶります。

    どうしても一緒に遊べず、少しの時だけ離れてる間に
    「え、そんなことが出来るようになってたの?」と
    子供の成長を知る時があります。

    そんな時はちびくまくんのお母さんのように
    「がんばったね」と子供をしっかりとほめてあげたいなと
    思わせてくれる作品です。

    掲載日:2010/04/09

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