もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ポリンはポリン」 みんなの声

ポリンはポリン 作:本間正樹
絵:たかす かずみ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年10月30日
ISBN:9784333020867
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 私は私

    「自分は、大切に育ててもらっている」「自分は大切な存在だ」
    普段はなかなか意識しないのですが、本当に大切なメッセージがこの絵本には込められていました。
    親子の絆を、改めて確認できると思いました。
    絵が優しい雰囲気で、お話に合っていたと思います。

    掲載日:2014/11/27

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  • イマイチ!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳

    あなたはあなた、自分は自分、というメッセージ性のある絵本らしいですが、残念ながらそれは感じませんでした。
    感じなかったというより、「ポリンの個性を大事に」というよりも、「人を羨むのではなく、与えられた自分の幸せを実感しよう」という話の流れです。
    期待したものと違っていたのでちょっと残念でした。5歳と4歳の息子たちも、1度読んでからはもう手に取りません・・。

    掲載日:2012/05/25

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  • 自分に自信が持てます!

    自分に自信が持てる子になれるという、「しつけ絵本」シリーズです。

    タヌキの女の子「ポリン」を通して、今の自分で良かった!と思える、
    素敵なストーリーになっています。

    自分と比べて、周りがうらやましく感じることは、子供でも大人でもありますよね。
    でも、ちょっと見方を変えてみれば、自分にしか出来ないことだっていっぱいあるはず。

    ポリンは、おばあさんと一緒に夢の世界へ行ってみたことで、
    自分がどんなに親に愛されて育ってきたか、タヌキである自分が
    できることなど、いろいろ気付くことが出来るのです。

    「自分に自信が持てる子になれる」という難しいテーマを、
    わかりやすいストーリーで見事にまとめあげた、素敵な一冊だと思います。

    掲載日:2010/03/13

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