しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ずっとともだち」 みんなの声

ずっとともだち 作:本間正樹
絵:福田 岩緒
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年10月30日
ISBN:9784333020881
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 友達

    しょうちゃんちの飼い猫のタロは、新しく家族になったハムスターのムーくんに焼きもちをやいたりしてまるでお兄ちゃんみたいだなあって思いました。ムーを受け入れるようになってからは、ムーくんが可愛くて仕方ないみたいですっかり仲良しになって「ずっと ずっと 友達だよ。」って思っていたのに、ムーくんの突然の死で可哀そうになります。生き物っていつか死が訪れるんだと思いますが、タロの中にはいつもムーくんは生き続けているんだと思いました。

    掲載日:2011/09/04

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  • 命の尊さがわかる子になれるという「しつけ絵本」シリーズです。

    タロ、というしょうちゃんちの飼い猫が主人公。

    ある日、しょうちゃんは、ハムスターのムーくんを飼い始めます。
    「ムーくんってねずみみたい」と興味津々のタロでしたが、
    話が通じることに気付き、すっかり仲良しに。

    そんなある日、いつも身近にいたムーくんの元気がなくなり、
    病院に連れていったのですが、ついに亡くなってしまいます。

    ペットとして飼われることの多い身近な動物の死を通して、
    亡くなるということ、死や生命についてさりげなく教えてくれています。
    生命について日常的に感じることが難しくなってきた現代、
    こういう類の絵本は貴重ですよね。

    ムーくんとタロが手の大きさ比べをしていたシーンに出てくる、
    「ムーくんも ぼくも、おなじ いっぴき。」というタロの台詞が、
    大きくても、小さくても、同じ命なんだよと示唆しているようで、
    とても印象的でした。

    掲載日:2010/03/13

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