だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ」 みんなの声

ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ 作:おか しゅうぞう
絵:ふじた ひおこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784333024216
評価スコア 4.16
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みんなの声 総数 18
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  • 入園前にも卒園後にも

    読んでいると、上の子の幼稚園入園当時が思い出され、うるっとくる場面もありました。
    入園式からの年少さん一年間の様子がまとめられていて、園での行事がイメージしやすいのでは。
    入園準備としてもちょうどいいでしょうし、卒園したあとでも、アルバムを広げるような感覚で振り返ることができました。

    掲載日:2012/08/07

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  • 幼稚園がますます大好きになる絵本

    幼稚園の一年を通しての行事や風景が描かれている絵本です。
    入学式から始まり、卒園式、そして進級まで。
    じっくり絵を見ながら読むと思いのほか時間はかかりますが
    子どもも最後まで集中して聞ける、とても面白い絵本です。

    読んであげると、
    まるで絵本の中の幼稚園のクラスにいるかのように楽しむ娘。
    「まきちゃん嬉しそうだよ」とか
    「だいちゃんこのあと泣いちゃうんだね」など
    細かな表情に一つずつ反応しています。

    見開き1ページに一つの行事。
    それぞれの行事で
    娘は自分が保育園で同じ行事をした時のことを思い出すらしく
    食い入るように絵を見ています。

    ますます幼稚園や保育園が好きになれる
    そんな一冊です。

    掲載日:2016/12/02

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  • 思い出と一緒に読めます

    園の行事が順に描かれています。

    そのお話にそって、自分のことと照らし合わせ、

    楽しみながら読みました。

    まだ卒園ではなく、あと一年ありますので、

    上のクラスを見送るといった部分は、

    今後の行事にとって、いいものになったと思います。

    登場する子供たちが、やんちゃな子や泣き虫な子、

    器用な子、怖がりな子といろんな子がいました。

    ホントに園にいるような、そんな気分になれる絵本でした。

    掲載日:2015/01/22

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  • 行事がわかる

    うちの娘は保育園に通っていますが、行事は幼稚園とほとんど変わらないので、食い入るように見ていました。
    特に「しんたいそくてい」と「せつぶん」のページはおもしろかったようで、「○○ちゃんも保育園で、大きくなったかな(身体測定)したんだよ〜」と嬉しそうに教えてくれました。
    ちょっと文章量が多いので3歳だと全部は聞けないかもしれません。
    うちの場合はところどころ省略して読んでいます。

    掲載日:2014/12/05

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  • 行事盛りだくさん!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ようちえんって行事盛りだくさんですね!
    こどもに体験させたいなーと思う行事ばかりですが、なかなか家庭だと準備等がたいへんでやっぱりようちえんはいいなと思ってしまいました。まだ私のこどもたちはようちえんに通っていないので過程でできる範囲でいろいろと体験させたいなと思って意識していろいろとしてはいますが、はやくようちえんに通えるといいな。
    友達といっしょ!というのも楽しい要因ですよね。

    掲載日:2014/10/31

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  • 幼稚園年少さんに!

    4歳幼稚園年少さんの娘に読み聞かせました。
    とにかく幼稚園児の1年間の行事がこの1冊に描かれていて,娘はとても興味を持って真剣に聞いて見入っていました!

    遠足の場面のだいちゃんの大きな大きなおにぎりには大笑いしていました。
    入園式,プール,七夕,じゃがいもほりは娘も経験済みなので納得した様子で見ていまいした。
    運動会,発表会,クリスマス会はこれからなので興味津々に見入っていました。
    幼稚園年少さんの子にはまさにタイムリーというべき絵本ではないでしょうか。
    また来春幼稚園という子にも,わくわく感が持ててよいのではないでしょうか。
    親子で楽しめました!

    掲載日:2014/09/11

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  • わかりやすい

    入園するときに読むのはとっておいいとおもいました。行事がわかりやすくかかれてあるし、先生や親とのかかわり方を学ぶのにいいなーと思います。けれど、入園の子に読むにはちょっと文章が長すぎるかな。。。早足で行事の説明をするっていう感じかな。

    掲載日:2014/05/13

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  • この絵本を読みながら、
    子どもの頃に好きだった歌の歌詞を思い出しました。
    園での生活を振り返る歌です。

    どちらも、もうすぐみんな卒園・・・
    という内容の歌詞だったので、こども心に
    「いつかは園に来なくなるんだな、お友達とも離れるんだな」
    と思い、切なくなった記憶があります。

    この絵本の子たちは、卒園はまだ先のようですが
    その時の気持ちが蘇りました。

    大人が読むと、
    優しく、ちょっと切ない気持ちになる絵本です。

    掲載日:2014/02/03

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  • 1年間を振り返る

    年少組に通っている4歳の息子と一緒に読みました。ちょうど入園してからもうすぐ1年。この絵本は年少組の1年が行事ごとに描かれているので、息子と一緒に幼稚園のいろんな出来事を思い出しながら読みました。
    息子は「あ!ママと一緒に遠足行ったよね」「サンタさんが来たよね」「鬼怖くなかったよ!」など、いろんな行事を思い出してうれしそうにしていました。私もアルバムを見ているような感覚で楽しみました。
    もちろん、これから入園を控えた子には、幼稚園はこんなところだよということがわかってよいと思います。でも幼稚園に通っている子、または卒園した子も、いろんな思い出がよみがえって楽しめる絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2014/02/03

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  • 幼稚園の一年の行事

    幼稚園の一年の行事が紹介されています。幼稚園前の子どもから今幼稚園に通っている子どもや卒園した子ども達にもおかあさんたちにも喜ばれる絵本だと思いました。孫は今お邪魔している園のたんぽぽ組さんなので、「一緒だね!」と言ってとても楽しく絵本に魅入っていました。

    掲載日:2013/02/11

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