もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

そうべえごくらくへゆく」 みんなの声

そうべえごくらくへゆく 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1989年10月
ISBN:9784494012282
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,321
みんなの声 総数 35
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  • おなじみの愉快な仲間たち!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    息子の大好きな「じごくのそうべえ」の続編があったので読んでみました。
    1作目に比べてちょっと長くて、ストーリーも地獄と極楽が
    混ざっちゃうような、よりハチャメチャストーリーでした。
    4歳の子には少し長いかなーとは思ったけど、今回もお馴染みの
    そうべえ、ふっかい、ちくあん先生に閻魔さま登場で嬉しい。

    えらいこっちゃ えらいこっちゃ と繰りひろげられるドンちゃん騒ぎが愉快でたまりません。
    山伏のふっかいのまじないで、糞尿地獄が閻魔さまごと固まってしまったり(大爆笑!)
    ちくあん先生のにおいぶくろで、極楽のあみださんを眠らせてしまったり。
    やりたい放題のそうべえたち!
    4歳の息子も何度も噴き出してました。

    読みきかせ、もちろん関西弁イントネーションでノリノリに。
    地獄の閻魔さまはドスを効かせた声に。
    極楽のあみださまはちょっと優しく上品な声でやってみました。

    読んでる親もなんだか楽しくなってくる「そうべえシリーズ」最高☆

    それと極楽の色合いが、いかにも汚〜い感じの地獄と大違いでキレイ。
    でも極楽はちょっぴり退屈そうで、地獄のほうが人間味があり楽しそうに
    みえてしまいました・・・笑。
    変かな。

    続編もさらに読んでみます。

    掲載日:2009/10/01

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    3
  • 読み聞かせに

    姉妹編の「じごくのそうべえ」とともに、小学生の子どもに読み聞かせをした本の中でも、特に子どもたちの笑いが絶えなかったとてもインパクトのある絵本です。ふんにょうじごくの場面ではいつも大爆笑で、読み聞かせをしている私も読みながらのってきます。
    私自身は、田島征彦さんのこの「そうべえごくらくへいく」の極楽の美しい染めの絵がとても気に入っています。
    この感想を書く前に声を出して読んでみたら、あらためて関西弁のテンポのいい文章と、話のおもしろさを再確認し、また子どもたちに読んであげたくなりました。

    掲載日:2006/07/11

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    2
  • ちょっと複雑かな

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    私自身子供の頃「じごくのそうべえ」が大好きでした。そして、もうすぐ4歳になる娘もお気に入り。そんな「そうべえ」に続編があると知って図書館で借りて読みました。書店で一読した際、ちょっとストーリーが複雑そうに見えて購入を踏みとどまったためです。実際、貸し出し期間中に何度も読みましたが、「じごくのそうべえ」のような落語の雰囲気が少なくてオチも微妙です。そして、ストーリーも何度読んでも4歳児には複雑でした。説明しながら読むのが少々面倒くさかったです。
    でも、地獄と極楽って近いんだ〜とか、そうべえ達のムチャっぷりとか、それなりに楽しめる所もあるので、もう少し大きくなってからリベンジしてみるかもしれません。

    掲載日:2012/07/26

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    1
  • 地獄極楽どんちゃんさわぎ

    『じごくのそうべえ』の続編ですが、前作が上方落語を基調としていたのに対して、続編は田島征彦さんの世界になっている気がします。
    これから続く「そうべえ」シリーズで、田島さんは思いきりはじけているのです。
    前作の4人組からなぜか歯科医のしかいさんはグループ脱退。
    トリオの方がコントがやりやすいのでしょうか。
    そう見れば、この絵本はドタバタコント劇です。
    次から次へと展開される吉本風コント。
    そして、田島さんの描く絵が思いきり楽しんでいます。
    『じごくのそうべえ』の焼き直しのような気がして、妙な気もするのですがとにかく楽しい絵本です。

    掲載日:2010/10/22

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  • 地獄と極楽は隣り合わせ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    『じごくのそうべえ』の続編ということですので、
    登場人物は引き続いて、そうべえ(軽業師)、ふっかい(山伏)、ちくあん(やぶ医者)です。
    例によって、それぞれ気ままに過ごしていると、またまた地獄行き、
    つまり、死んでしまうんですね。
    でも、前作で、地獄はもうお馴染み、ということで、
    またまた3人の奇妙な活躍が始まります。
    地獄と極楽は隣り合わせ、ということが、あっけなく証明されて、
    3人は極楽でもやりたい放題ですね。
    地獄の光景オンリーの前作に比べて、
    極楽が描かれていることで、子どもたちも少し怖がらずにすみそうです。
    極楽の知識も得られそうですね。
    そうそう、今回の特別ゲストは、絵描きのゆきえもん・・・って
    これは作者征彦(ゆきひこ)さんですよね!?
    もちろん、前作同様、関西弁満載ということで、ネイティブとしては
    張り切ってしまいますね。
    でも、無礼講の踊りのシーンもあるので、ちと、難しいんとちゃいますか?(笑)

    掲載日:2010/08/18

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    1
  • ごくらくでもやっぱり大暴れ☆

    そうべえとお医者さんのちくあんせんせい、やまぶしのふっかいさん
    この3人は本当に愉快愉快、ごくらくでも期待を裏切らず大暴れします。

    読みごたえのある内容ですね。
    地獄と極楽は紙一重の場所にあるということも
    えんまやあみださんも花のお酒を飲むと踊り狂うところも、
    人間チックでよろしいなぁ♪

    ふんにょうじごくに花が咲くのがオチとは
    これまた、めでたいめでたい!!

    何度も何度も読んで笑いたい1冊ですね。

    掲載日:2010/01/01

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  • 痛快!!

    「じごくのそうべえ」のシリーズです。

    またまた地獄へやってきた、軽業師のそうべえとちくあん先生と山伏のふっかい。
    まあ、一筋縄ではいかない連中です。
    これでは地獄の閻魔大王も、苦戦するはずですね。

    私としては、前回を思わせる小技が出ていてお気に入りです。
    「つきなはんな」と、「あかおに あおおに きいろ むらさき みどりにピンク」の鬼達、などなどですね。

    前回に負けず劣らずよく出来た、一瞬たりとて笑うのをやめられない絵本です。
    これはもう、読んでください!
    そして、5人に、宣伝してください!
    でないと、糞尿地獄へ落とされるかもしれませんよ!

    それにしてもなあ。
    病気のお人いっぱいの、休日診療所なんかでこの本、子供に読み聞かせてしもた…
    東北のお方、関西弁、珍しいでっか?
    結構視線が痛いんやけど…
    それともやっぱり、病院で[あの世]のお話はご法度やったかな?
    (救急医療ではないですから、風邪の人ばっかりでしたけど)

    掲載日:2006/05/05

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  • ハチャメチャな人ばかり出てきます。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    正直いって、「規則、規則」と規則に縛られる生活もいやですが、この絵本のそうベい達みたいに、滅茶滅茶ハチャメチャなのもついていけないかも〜。
    ただ、これは絵本です。読むと、なぜだか楽しくって、スッキリ爽快な気分になれますよ。
    「地獄のそうべい」の番外編みたいなお話です。
    お話の中で一番受けたシーンは、糞にょ地獄に入れられそうになった、3人(そうべい、ふっかい、ちくあん)。なんとか難を逃れようと、ふっかいが自慢の術で、糞にょ地獄を凍らせてしまい、3人に引っ張られるようにして、一緒に入ってしまった閻魔様まで、糞にょの氷り漬になってしまう所。まだ別の「そうべい」の話もあるらしいので、今度探してみようと思っています。

    掲載日:2005/01/23

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  • てんやわんや!!

    思いもよらず「じごくのそうべえ」にはまった娘に、続編のこちらを
    読んでみました。
    そうべえたちはまたもや地獄へ・・・、と思ったら、極楽にのりこみます。
    奇想天外な行動に、地獄も極楽もてんやわんやです。
    「じごくのそうべえ」にはかなりはまりましたが、こちらは、まあまあという
    感じでした。

    掲載日:2016/01/28

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  • こりゃ えらいこっちゃ〜

    そうべえシリーズ大好きな私ですが、このレビューを書いていません。
    再び借りて読みました。

    いや〜、みなさん 相も変わらずお盛んですな〜。

    軽業師のそうべえ・山伏のふっかい・医者のちくあんは、今回も見事な縁で一緒に地獄へ。
    三人で死んでしまった責任の擦り付け合いを見ていた閻魔様は、即「地獄行きじゃ〜!」。
    地獄の中の糞尿地獄へ放りこまれるも、ふっかいのまじないで、固まってしまった糞尿地獄。
    閻魔様まで引っ張り込まれていたから、さ〜大変!
    閻魔様は、まじないを解いて忙しい自分を出せと言うも、ふっかいは交換条件を、・・・・・・。

    見事極楽へと入れた三人は、ハイテンションではじけて踊って大騒ぎ。
    ところが阿弥陀様のいうことにゃ、・・・・・・。
    天国というところもなかなか自由のきかないところらしいです。
    でも今度はちくあんが、畏れおおくも阿弥陀様に、・・・・・・。
    ほんとにこの三人は、地獄も極楽もなんも怖いもんがないようです。

    でも、薬から覚めた阿弥陀様に牢屋に入れられると、そこには絵描きのゆきえもんという男が捕らえられていて、・・・・・・。
    この囚われた理由に大笑い。
    さらにそうべえの技で牢屋を抜けると、千両箱の山を発見し、ふっかいのまじないで持って帰るはずが、・・・・・・。

    こりゃ えらいこっちゃ〜。
    ゆきえもんが調合の花のみつのジュースで、天国・地獄を引っ掻き回し、も〜〜〜、収拾がつかないめでたさです。

    生き返ったとしても、つぎの臨終で、閻魔様も阿弥陀様も「このひとらは、お断りや〜」って、今度こそ言われそうですね。

    掲載日:2015/11/05

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