庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ 作:富安 陽子
絵:尾崎 幸
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784894325104
評価スコア 4.42
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  • 大好きなお話♪

    息子の大好きなお話です。図書館のお話会でこの本が紹介されたので借りて読んでみました。子どもって、呪文が大好きですよね。呪文を唱えたらゆうことをきくおなべなんて、うちの息子が欲しがらないわけがない(笑)案の定欲しい!とゆってました(笑)小さなこどもたちにもわかりやすい、読みやすいお話で、ぜひおすすめですよ。

    掲載日:2015/12/10

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  • おいしそうなおかゆの絵にとても惹かれて読んだところ
    ああ、これは、寒い冬にぴったり
    クリーム色ということは、リゾットかな?
    お鍋が煮えているときって、なんてあたたかくてほっこりするのでしょう
    美味しいものを食べると身も心も温まりますね♪
    でも、欲張ってはダメ。勝手に使うのもダメ。
    シンプルなストーリであるけども、すごく感じる事。学ぶことが沢山!!
    さすが語り継がれるお話は洗練されていてすばらしいなぁと思いました。

    掲載日:2015/12/10

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  • 楽しいお話でした

    とても母親思い出優しい女の子の所に急に現れたおばあさんから貰ったお鍋から、貧しい女の子も食べ物には困らなくなって、ほっとしました。
    が、この親子を助けてくれている鍋を一人で使おうとしていたお母さんがきっかけで大変なことに。
    やっぱり一人だけで食べようとしたことへの罰だと思いました。
    子供が帰ってくるのをもう少し我慢して待っていれば、きっとこんなことにはならなかったと思います。
    この本の中でも、いろいろなことを教えてくれていると思いました。

    掲載日:2015/12/10

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  • ハラハラドキドキ

    あったかそうな湯気を出しているおかゆのたっぷり入ったお鍋。
    そんな美味しそうな表紙とは裏腹に、ハラハラドキドキするお話でした。

    貧しい女の子が、森の中で出会った不思議なおばあさんに小さなお鍋をもらいます。
    呪文を唱えると、なんと勝手におかゆが出来る不思議なお鍋!

    そのおかゆの美味しそうなこと!
    とろりとなめらかで、こっくりとまろやかで、ほんわりとこうばしく・・・
    富安陽子さんの文章に、つい食べたくなってしまいます。

    お話は途中からとんでもない展開へ。
    おかゆはお鍋から溢れ、家じゅうに広がり、とうとう町の家々をのみこんで・・・

    読み聞かせながら、読んでる方も聞いてる方も、一体どうなってしまうのかとハラハラドキドキ。
    でも、すんでのところで間に合いました!
    町の人たちも、怒るわけでもなく、お腹一杯おかゆを食べていてホッとしました。それだけ美味しいおかゆだったのですね。

    銅版画で描かれたという挿絵は、全編を通して茶色とクリーム色で統一されており、このお話の雰囲気にピッタリでした。
    とても細かい線の美しさと、版画独特の風合いが素敵です。
    二匹のネズミも可愛かったです(^^)


    掲載日:2015/12/10

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  • 絵も物語も好きです

    とてもおしゃれなイラストで、まるで画集を見ているかのようでした。

    内容がとても面白く、最初におばあさんが出てくる場面で、
    もう続きが気になってしまいました。

    お鍋から出てくるご馳走が、お粥というところもいいですね。
    現在の物語であれば、カレーライスやスパゲッティといったところでしょうか。

    最後の展開には、ハラハラしましたが
    コミカルな終わり方で、ホッとしました。

    掲載日:2015/12/01

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  • とろ〜り

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    全ページためしよみで読みました。

    ちょっと文字が読みにくいなと思いました。
    女の子に不思議なお鍋を渡した不思議なおばあさん。こんなお鍋があったら、飢えがなくなりますね。
    お鍋から溢れ出したおかゆがとろ〜りと町を飲み込んでいく様子が見事です。

    掲載日:2015/12/10

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  • 娘も一緒に

    このおはなしたからばこシリーズ。
    どちらかというと大人向けの絵本という印象で、4歳の娘と一緒に読めるものは少ないような感じです。
    でもこれは違いました。

    おかゆがあふれ出る様子が面白くて、また「とろーり」など、言葉も印象的で珍しく娘も一緒に最後まで読むことができました。
    町中がおかゆであふれるページ、圧巻でした。

    掲載日:2015/12/10

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  • いろいろ

    貧しい女の子に知らないおばあさんが魔法の鍋をくれます。呪文でおいしいお粥が出てくるのですが、ある日、母親がお粥を作らせたものの、止める呪文を知らないので町がお粥だらけになります。

    おばあさんがなぜくれたのかも疑問です。かわいそうだから?設定として、何か親切にしたとかのエピソードがあってもいいかなと思いました。

    鍋の料理がお粥というのは、いくらおいしくても飽きそうですが、貧しいから気にしないのだろうか、、、。いろんな料理が出たらいいんだけどなあと思いながら読みました。図々しくてすみません。

    掲載日:2015/12/10

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  • ふしぎなお鍋

    グリム童話ですが、このお話は大人になって初めて読みました。
    貧しい母娘が手に入れたふしぎなお鍋を取り巻くお話です。
    かわいらしくて味わい深いイラストがとっても素敵で、絵本の世界に入り込ませてくれます。
    お鍋のおかげで母娘は食べ物の心配をしなくてよくなりますが、使い方をしらないお母さんが、見よう見まねでお鍋を使い、町中を巻き込んで大変なことになってしまいます。
    町中がおかゆにのみこまれる場面に息子も私も大興奮でした。

    掲載日:2015/12/10

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  • お腹がすいてきました。

    グリム童話の中にも、こんなに明るくほっこりする
    お話があるんですね。

    最初はお婆さんの存在感の凄さに圧倒されていましたが、
    だんだん楽しくなってきました。

    今作でデビューされた尾崎さんの絵、
    すごい才能だと思います!

    意外にお母さんがお茶目なのも、ほっこりするポイントです☆

    みんなが「美味しい!」と絶賛のおかゆ。
    読み終わったら、急にお腹がすいてきました〜!!

    掲載日:2015/12/10

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