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おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ 作:富安 陽子
絵:尾崎 幸
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784894325104
評価スコア 4.41
評価ランキング 9,256
みんなの声 総数 45
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  • 想像してみよう

    おかゆがどんどん増えていって
    その様子を想像していると楽しくなります。
    童話ですから想像力をフル活用して読まないと
    真面目に考えると意味不明になりますから。
    絵が新鮮でお話しによく合っていると思いました。

    掲載日:2011/06/13

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  • くちくなる??

    『おはなしのろうそく』というシリーズで知ったお話です。
    語りなどでよく聞くお話でもありますよね。
    それが絵本になって出ているなんて!!とびっくりして
    即 手にとって読んだ絵本です。
    色合いも絵も地味目ですが私的にはとても好みです。
    おかゆをどんどん作っちゃうお鍋のお話の展開が奇抜なので
    娘が喜ぶだろうなと思って読み聞かせていたら
    娘がオチをピタリと当ててしまいました@@
    学校で今度読み聞かせに使ってみようかなと思いました。

    掲載日:2011/03/07

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  • おちゃめなおかあさん

    魔法のおなべのお話は今までにも目にしましたが、魔法使いと弟子のシチュエーションだったり、結末はお仕置きだったり、説教的な本ばかりだったので、この本の展開には新鮮味を感じました。
    母親思いの娘と、おちゃめなお母さん。
    子どもが持ち帰った魔法のお鍋で自ら失敗をやらかします。
    町中にあふれたおかゆ。
    『まほうつかいのノナばあさん』では、町の人が、町中にスパゲティをあふれ出させたことに対して、死刑だなどと怒るのを、スパゲティを一人で食べつくすことを罰として与えることにしました。
    この『おいしいおかゆ』では、心温かい町の人たちは一生懸命食べ続けるのです。
    富安さんの柔らかい語り口と、尾崎さんの素敵な版画で、とても気持ちの良い作品になっています。
    それにしても、魔法のおなべ、食べ物がらみのお話は似ていてもいろいろなバリエーションがあって、発見する毎に楽しく絵本探しができます。

    掲載日:2011/03/03

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  • ウケたのは遊び心で描かれた2匹のねずみ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    原作グリムのこの「おいしいおかゆ」は世界中で楽しまれている作品の1つです。
    今までも、お話やら童話やら絵本などで何冊か読んだことはありますが、この絵本は今まで読んできた同タイトルの中で、文章も、絵も最高に素敵でした!!

    うちのこどもたちがこの絵本の中で一番ウケたのは、作品には直接登場していない小さな2匹のねずみでした。
    これって、イラスト担当の尾崎幸さんが遊び心で描かれていたのだと思いますが、主人公の母娘のところに住みついている2匹のねずみが、最後まで楽しませてくれます。

    すべてのページがモノトーン色で描かれているので、たぶん遠目がききずらいく、大勢いる場所での読み聞かせなどには向いていないかもしれませんが、
    絵も、富安さんの文章も、素晴らしく読みやすく、登場する母娘たちが生き生きしていて楽しい作品です。
    ぜひ!たくさんのこどもたちに出会ってほしい1冊です。
    小学校低学年から高学年のお子さんに特にお薦めします。

    この本は、今回たまたま図書館で目について借りてきたのですが、いつか絶対自分のものにしたいです!

    掲載日:2011/01/12

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  • たちのぼる湯気がイイ

    グリム童話、絵は銅版画です。
    茶色の濃淡でイイ雰囲気。

    しっかり者の娘はお母さんとの2人暮らし。
    食べるものに困り出かけた森で娘は不思議なお鍋をもらいました。
    「ちいさいおなべや にえとくれ」
    その一言でおいしいおかゆが湧き出る魔法のお鍋です。

    ある日、お母さんが娘の留守中にお鍋を使いますが大変なことに…


    鍋から立ちのぼる湯気が見開きいっぱいに描かれたページが
    とても温かな感じがしてイイです。
    とろりとした美味しいおかゆの味を想像させられました。

    2匹のねずみも可愛かったです。

    掲載日:2010/10/12

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